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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・

ちょっと怖い内容だったけど、うちにもタリーがいた件

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「タリーと私の秘密の時間」https://www.youtube.com/watch?v=01092n8_RZY   というタイトルを見て、平和な内容なのかなとDVD借りてきました。

ここからネタバレ有りです!
主演はシャーリーズ・セロン、相変わらず凄い女優魂でした。。。ディオールの香水のCMやってるスタイル抜群の美人女優さんなのに、妊娠前後の太ってだらしない体型を18キロも体重を増やしで見事に演じてます。最初の登場のシーンから物凄く疲れてる感じで見てる方は不安になってきます(;゜0゜)

主人公のマーロは二人の子供を育てながら、仕事も頑張る母親、一生懸命の毎日にあまり望んでなかったんであろう3人目の子供の出産がまじかに迫っている。長女サラはしっかり者だけど、二人目の男の子ジョナがどうも自閉症っぽくて、無理して入れてる私立小学校の問題児になってて、学校からやんわりと転校を薦められてる。マーロの毎日は忙しくて、必死でローテーションをこなしてるよう。なのに息子のジョナは毎日パニックを起こしてマーロを困らせてばかりで、見てる方はハラハラしてばっかり。

子供が生まれても、夫は口では心配するような事を言うけど、子育てを手伝う訳でもなく、一人でゲームしてるような頼りない人。マーロの毎日はさらに忙しくなり、表情から生気が無くなり鬱状態みたいに見える。

マーロには成功しててお金持ちのお兄さんがいる。疲れ果ててるように見える妹を心配して、夜だけ手伝ってくれるベビーシッターを薦めてくれるが人に頼ることができないマーロは一度は断る、でも思い切ってシッターさんに来てもらうことにする。

やって来たシッターのタリーは若い今時の女の子、でも仕事は完璧!「私を頼ってね」とマーロの悩みまで聞き、赤ちゃんを寝かせた後は8年もほったらかしにしていた部屋をピカピカに掃除をしたり、子供の学校に届けるカップケーキまで焼いてくれたり。おかげでマーロは久々にぐっすり眠ることが出来、顔には笑顔が戻る、心配していた兄も、夫も嬉しそう。

ところが完璧だったシッターのタリーは、赤ん坊を寝かせた後、庭で二人で飲もうとマーロを誘ったり、コスプレで寝てるダンナを誘惑しようとしたり、段々暴走しはじめる(゚△゚;ノ)ノ ついには二人は赤んぼを家に置いたまま、夜の街に出かけて若かりし頃の思い出に浸ってかなり酔っぱらってそのまま運転して家に帰ろうとする、もうこの頃には私の頭の中は「???」でいっぱい 

はたして、車はコントロールを失い橋から転落する。大怪我をしたマーロは病院に運ばれるが,なぜかその場にベビーシッターのタリーの姿は無い。診察した医師はマーロは極端な睡眠不足による極限状態だと言う(確かマーロはよく眠れていると言ってたはず)では、いつもマーロの望みを先回りして叶えてくれたタリーは一体何者だったのか?

もう最後は泣けてしまった。子育てした女性ならあの無限ループの疲労の毎日に思いっきり共感できると思う。原題の「Tully」なら納得だけど、邦題の「タリーと私の秘密の時間」は無いわ~(*・`ω´・)ゞ そんなファンタジーな内容では全然無かったし。でもイライラハラハラドキドキさせられる面白い映画でした!子育て中のお父さん方に絶対見て欲しいです。

しかしもっと恐ろしい事が。。。私は最近針に糸を通すのが結構大変で(得意の加齢による)友達に愚痴ってたら「針の上から糸挟むだけのが売ってるよ!」教えて貰ったけど、なかなか買いに行けなくて、そのままに。この前スーパーの雑貨コーナーで「ポケットミラクル糸通しが簡単な針」というのを見つけて大感激(o‘∀‘o)*:◦♪ さっそく買って裁縫箱に片づけようとしたら★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ナント、裁縫箱には「セルフ針 針の頭から糸を引き下ろすだけ」と書いてある同じような針のセットがすでに入っていたのですよ

これ怖くない?私の望みを察知して知らないうちに買って来てくれる人……どうもうちにもタリーがいるようです!(大丈夫ちゃんと寝てますよ!まあ別の意味で怖いか(笑))






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うちの庭に「愛の花」が…

Posted by  SORA on   0  0

暑くなってきましたね(-_-;) 骨折した肋骨はもう寝がえりしても痛みは無くなりました。まだ少しだけ腫れてますけどネ。今日も庭でのび放題の花や植木を元気に剪定しました。

先日5月9日も庭で作業してたら、すらーっとした若い女の方が
「△△新聞の者ですが、近くのアパートに住んでおられる○○さんてご存じですか?」
と声を掛けられました。近いっていっても自治会の組が違うのでアパートの方とは交流が無い旨話したら帰られました。
「新聞社が探してるって誰やろ?」
と思ったら、8日に大津で幼稚園児が亡くなった事故で右折した女性でした。。。近所の人にはいつも安全運転してるように見られていたようですが、当日は一体どうしたんだろう。

うちは事故現場も割と近くて、当日は10時過ぎからパトカーやら消防車やら救急車が近くを走り回ってる感じだったので、
「どこかで火事でもあって怪我人でも出てるのかな?」
などと思ってたら、事故のニュースを聞いてゾッとしました。ほんとに何とかならなかったんやろうか?と思わずにいられない不運な事故でした。可愛い盛りの子供さん達が亡くなられ、まだ意識不明のお子さんや怪我された子達、先生方、ご家族の皆様にお見舞い申し上げます。

運転していた方もちょっとした不注意で、こんな大きな被害を出してしまう事になるとは、夢にも思っておられなかったでしょう。私も運転するので、ホンマに怖い(゚△゚;ノ)ノ 気を付けなければ。

さて、スペインに旅行中、濃いピンク色の花があちこちに咲いてました。現地のガイドさんは「『愛の花』というんですよ」と言われてて、添乗員さんは、「別名『ユダの木』ともいうらしいです」なんて説明されてたけど、一緒のツアーの方が「日本にも有りますよ!『ハナズオウ』という名前です」と教えてくださいました。

どっかで見た事あるような気がしたんですけど、家に戻って庭を確認してみたら、やっぱりあった!

           はなずおう


これは生前母が私がいない時に、勝手に植えちゃったやつです(。-_-。) 当時私は庭をプロバンス風にしたいと頑張ってたのに何でこんな純和風の花植えるかなもう…(`・ω・´)なんて思ってました(笑) 時々通りすがりの方が「『ハナズオウ』が綺麗に咲いてますね」…て声かけてくれることがありましたが、興味が無かった私は名前を聞き漏らしていたようです( /ω) 今は花が咲き終わり葉ばかりになってます。

遥か遠い国出かけたのに、庭に同じ花が咲いていたとは不思議なものです。母が生きていたら、「スペインでは『愛の花』なんてハイカラな名前で呼ばれてるよ」と教えてあげたいな……きっと喜んだのではないかと思います。

正確に言うと、日本のとはちょっと違って『西洋ハナズオウ』と言って、日本のより木が大きいみたいです。愛の花と言われるのは、色が鮮やかなピンク色という事と、葉っぱがハート型のせいだそう。

『ハナズオウ』とはhttps://ja.wikipedia.org/wiki/ハナズオウ

MY SPANISH HEART その⑥

Posted by  SORA on   0  0

10連休も残すところあと1日、きょうは帰宅の車の渋滞が続いているようですね。お出かけされた方はお疲れさまです(。>ω<。)
私はここ数日、衣替えと庭の草むしりを頑張りました。


さて、スペイン旅行バルセロナ観光の記録。最終日はガウディ・ガウディ・ガウディの1日でした(*´~`*)
朝ホテルを出て、バスで向かったのが「グエル公園」です。

20世紀を代表する天才建築家と言われるガウディですが、学生の頃指導教官から「悪魔か天才か」と言われたそうです。
まだ若かった彼の才能を見抜き生涯の友であり最大のスポンサーとして支えたのが、バルセロナの大富豪エウセビ・グエルです。グエルの存在なしには、今のガウディは語れません。

この公園は、元は広大な土地を裕福な家族を対象にした住宅地にしたいというグエルの依頼により設計されたそう。広場や道路など次々造られましたが、奇抜すぎてまったく売れず(笑)結局グエルが買ったのと、ガウディ自身がモデルハウスを買い取っただけで失敗し、結局市に公園として寄贈されたものです。 

コンセプトは自然との一体。売れなかったからこそこうやって、今も美しく残っているのは皮肉な話ですネ。写真に撮れなかったけど、中央階段の側面や市場の天井の装飾は、見事です


                   公園内の道路

柱廊ポーチと高架橋
                                 柱廊ポーチと高架橋


   公園内から見たガウディ博物館


公園の守り神、有名な中央階段の「ドラゴン」 観光客が次から次へと…ここで写真撮るのはなかなか大変でした:(´◦ω◦`):
     
         中央階段のドラゴン


ガウディが買い取って、病気の父と姪を引き取って一時住んでいた家。今はガウディ博物館となっています。

                     元はモデルハウス、ガウディが買い取った家

この後、ガウディの師匠でありライバルだったモンタネール作のサンパウ病院へ、時間無く外から見ただけでしたが、内部が素晴らしいらしい。

お昼は今回初めてのパエリアでした!ツアーで行った食事はイマイチなのが多かったけど、このお店はデザートまでどれも美味しく、特にパエリアは魚介類がたっぷり入っていて満足(^∇^)

  パエリヤ

このお店は海沿いにあって、景色も良かった! 
    海沿いのお店

さてさて、昼食をたらふく食し、午後からはフリータイムです。ノープランだった私は、ガウディ大好きという京都の方にくっ付いて、ガウディの代表的な建築「カサミラ」へ。もうチケット売り場から凄い人が並んでましたが、しっかり調べてくれてたんですぐに買えてホッとしました。(もう一つの代表作「カサパトリョ」は改装工事中)波打つような外観です。

    カサミラ外観

建物の内側の空間から眺めたところ。屋上にはサグラダファミリアを彷彿とさせる不思議なオブジェがいっぱい。遠くにサグラダファミリアも見渡せます。

建物の内側の空間から見上げる


「カサミラ」とはミラの家という意味で、当時は評判は良くなかったとか。マンションとして貸し出されたものの高いし、外観が変わってるしで、中々借り手が付かなかったため、1500ペセタ(当時の給料の10倍だった)は3代に渡って値上げしないという約束をつけて、やっと入居者が決まったとか。その約束で今は日本円で約14万という格安の(7部屋もあるため今なら10倍はするらしい)料金で今も4世帯が入居されてるそうです(;゜0゜)

意外にも、部屋はクラシックではありますが、普通な感じで住みやすようです♪格安で今も借りてる方はどんな気持ちなんでしょう?いくらなんでも世界中から観光客が押し寄せる場所で生活するのってやっぱり大変じゃないかな?
それとも元々のお金持ち一族だろうし、他に住まいがあって、別宅の感じで借り続けてるのかも…そんな暮らししてみたい.(*'v`*)


以外にも普通な住居部分

それにしても、バルセロナの町は今もガウディの魅力に惹かれて、世界中から人がやって来ています。でもその才能に誰よりも早く気付きずっと支えたグエルの存在は凄いです! すぐにお金にならない仕事に出資し続けた財力にも驚きますが。 (実際にグエルの父はキューバ征服の時代大儲けして財を成したようです)結果としてバルセロナに大変な遺産を残したことになりますね。

生涯独身だったガウディは、グエルが亡くなった後は名声を得たにもかかわらず、人間嫌いがひどくなりサグラダファミリアの建設に没頭する日々を過ごしていたそうです。教会に住んで着るものにも気を使わなかったので、電車に轢かれた時も浮浪者と間違われてしまって、3日もほったらかしにされて亡くなったとか。2026年に心血を注いだサグラダファミリアが完成したら、彼はなんと思うのでしょうね。

今回気がついたのが、スペインの位置です。日本から見るとヨーロッパの国、フランスとポルトガルに挟まれてる国。でもスペインの南部のアルヘシラスという町からはモロッコへと日帰りツアーに行けるそうです!ジブラルタル海峡は目の前、すぐ下はアフリカ大陸なんですよね~、なんか不思議な感じ。一昨年に旅したエジプトだってすぐそこなんですもん。

スペインの特異さ、アフリカ大陸からのイスラムの影響の大きさも納得な感じ。日本にいると実感しにくいところです。だからヨーロッパからみると日本はFar East極東 なんてよばれちゃうんだろうなぁ。

アンダルシア観光の後は、あっという間に最終日になってしまいました。。。マドリード、トレド、コルドバ、グラナダそしてバルセロナと急ぎ足で回りました。じっくり見たかったところばかりです次は行き先を絞って個人旅行でまた訪ねたいダス♪(o・ω・)ノ))

MY SPANISH HEART その⑤

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いよいよ」「令和」時代が始まりましたね♪ ずっと忙しくて他人事みたいに思ってましたが、肋骨折ってるのがわかってから状況は急変して、令和に入った今月からは暫く休養することとなりました。

ニュースによると、116歳になられる世界最高齢の日本人女性田中カ子さんは、1903年明治36年生まれで、五つの時代を生きられているそうです。
「人生で一番楽しかった時代を聞かれて「今」と顔をほころばせた」って…若い頃は良かったなんておっしゃらない、カ子さんなんとポジティブな(笑) 人生いつ終わるかわかりませんが、願わくばこうありたいもので御座います


で、スペインの旅の思い出を続けますヽ( ´_`)丿いつからかというと、アンダルシア地方を大満足でまわり、次の最終訪問地バルセロナを目指しました。

5日目の朝グラナダから、国内線でバルセロナへ向かいました。ここからがチト波乱含みになってまいります(^^; 飛行機に予定どうり乗り込んだのに、一向に出発しません30分以上遅れてやっと離陸し、バルセロナに到着。

ところが、空港で荷物を待ってると3名の方のスーツケースが待てど暮らせど出てきません 何度も言いますが、国内線ですからロストバゲージって訳は無いはず←積み忘れでした~(笑) ホンマかよ!しかも他にもたくさんの方が待ってたのでかなりの量積み忘れたよう。。。

ここからが大変で、この日はサグラダファミリアを見に行くことになってて予約時間が迫ってました。仕方ないので、添乗員さんだけ残って、現地ガイドさんと目的地へ急ぐとこに。

私はアンダルシア地方には心惹かれておりましたが、実を言うとガウディにはあまり興味が無く、「まあせっかくやし見とこかな」程度の関心でしたが、目の前に現れたサグラダファミリアはなかなかの迫力でした。アントニオ・ガウディが設計し着工から130年以上、もちろん今も建設中です

      サグラダファミリア教会2



ここでは200名以上の建築家、彫刻家が働いているそうですが、現在の主任彫刻家は日本人の外尾悦郎さん!(前にテレビで特集してましたな)ガウディの意志を最も深く受け継いでいると言われている方だそうです。誕生の門に飾られている「15体天使の像」は外尾作品。天使2体は東洋人の顔をしているそうです
       サグラダファミリア教会1




完成までにあと300年かかると言われていたのが、近年の観光客の増加で建設費用が潤沢になってきたことと、先端IT技術により、2026年完成予定だそうです 外観はちょっと苦手な私ですが、ドンドン完成してきてる内部のステンドグラスの美しさに心奪われてしまった 美しい……なんとも癒される空間でした!
       サグラダファミリア教会4


          サグラダファミリア教会3


          サグラダファミリア教会5


このあとエレベターで鐘桜へと上がりました。上からは建築現場が見え、不思議なオブジェもすぐ近くで見ることができました。下りは石の螺旋階段で・・・この階段を降りながら下を覗くとマジで眩暈がします。ガウディがカタツムリを意識して作ったそうですが、下まで歩いて降りると膝がカクカクするくらい疲れました(ノ_<) しかも空港でのトラブルでお昼食べる時間も無く観光したので、ぐったり。

この後、やっと各自でお昼なんだけど時間が無くて、数人でサグラダファミリア近くで適当に選んだお店でタパスランチを、と言ってもお昼をだいぶ過ぎてて(3時過ぎくらい)売れ残りっぽいのしかなかった(笑)

          タパス屋さん
 

コロッケみたいのと、ピンチョス選択。よくわからんけどタパスのうち串にさしてあるのが、ピンチョスらしい。味はそこそこヽ( ´_`)丿みんなワインやら、飲んでるけどアルコールがダメな私はコーラ(涙)全部で7€くらいだったかな?
      ピンチョス

バルセロナは、今までの所と違ってかなり都会な感じでした!現地ガイドさんはバルセロナ在住の日本人の女性で、背が高くてちょっと男性的でクールな感じの方でした。ずっと「バルセロナは兎に角、危険なんです」と言われてました!

ツアーのみんなで(といっても、総勢13人)グラシア通りを歩いてた時、顔を白塗りにした道化師みたいなカッコした若い男性が前を歩く方に親しげに話しかけてきました。それに気がついたガイドさんいきなり走ってきてバコーンと男性の背中殴ってスペイン語で怒鳴ってはりました・・・ホンマに凄い音した(;゜0゜) 男性はチェッ、という感じでどっかに行きました。

この男性は、いつも東洋人とみると近づいて来て、「一緒に写真撮ろうよ」ってすり寄ってきてチップをせがんで、すきを見て財布をする常習犯ですって(゚△゚;ノ)ノ一番のターゲットは中国人、でも日本人もよく狙われるらしいです。でもこいつはまだ雑魚クラスらしい。

一番怖いのはずっと団体客と一緒に動くグループで、ターゲットが財布を出して鞄のどこにしまうか、カメラ出して今鞄開けたままになってるとかをしっかり把握してるとか。しかも数人がかりで、驚かす役と抜き取る役と分業になってで全く気付かずに抜き取ってしまうらしいです   

なぜツアーの東洋人を狙うかといと、まず結構な現金もってるし現地警察に届け出てもスペイン語ができない。たとえ英語の通訳つけても犯人見てないことが多いしツアーですぐ移動するので時間が無く、まず足がつかないかららしい。日本人がトイレに行く時よくやる「ちょっと荷物見ててね」ではダメで、抱え込んでないと速攻持ってかれるとか|ω・`)

この日は、素晴らしい遺産だらけのスペインの陰の部分を見ちゃった気分に。空港に届いてなかったスーツケースはなんと夜中の2時にホテルに着いたんだそうです 空港ではすぐ次の便に乗せると言ってたのに、結局最終便だったみたい。この対応は日本人には理解しがたいけど、添乗員さんは「ここスペインですから(苦笑)」って言うてはりました。。。

ついでにちゃんと届いてた私のスーツケースも中が検査されたようで、ぐちゃぐちゃでした!幸い無くなってた物はないけど、前日フリヒリアナで買った、手作りのオシャレな板チョコの詰め合わせがめっちゃ割れてたのが泣けた(;д;) もう一人の方は、最新の最軽量のスーツケース(めっちゃ高いやつです!)結構傷ついてたそうです(*・`ω´・)ゞ この日は疲れてしまって、ホテルに帰って爆睡しました。

旅の記録は一旦、お休み。まさかの・・・

Posted by  SORA on   0  0

もう少しで平成も終わるので、4月中に旅の思い出を書いてしまおうと、忙しいなか頑張ってたのですが、世の中そんなに思い通りにいかんもんですね・・・遠い目。

旅行から戻って、疲れた~と自宅のお風呂に入ったまでは良かったけれど、疲れを取ろうとトロリとした入浴剤入れたら、浴槽で滑ってしまい浴槽の縁で思いっきり脇腹を打って・・・とい話はこの前書きましたが、かなりの激痛だったけど湿布を貼り、ロキソニンを飲んでたら、徐々に痛みも引いてホッとしてたのに。。。とにかく旅行でずっと休んでたんで、仕事も忙しくすぐに病院に行くという発想が無かったし。

手持ちの湿布が無くなったら何故かまた痛み出し、とにかく脇腹の腫れが引かなくて、取りあえず病院でレントゲンを撮って貰うと……肋骨4本骨折してました~ 

先生曰く、「肋骨の骨折はこれといった治療もないし、ラグビーの選手とか、1,2本骨折したまま試合に出るとかあるけど、さすがに4本は折れすぎやねぇ(苦笑)」 1ヶ月は痛みが続いて、2カ月もすれば骨もくっ付くらしいけど。4本も折れることが先生の気になるところらしく、年齢的にこの際きっちり検査しましょうとなりました。やれやれまたまた加齢なる日々ですな(。-_-。)
 
実は今回の旅行では、なんか悪い予感がありました。まずは出発前に関西が異常に寒かったので、スペインの天候が気になり、現地を旅行中の方のブログを探してはのぞいてました。それで気がついたのが、スペインやたらと盗難やスリの情報が多い事皆さん旅慣れてても被害に遭われてます。

そういえば、添乗員さんが説明会で今ヨーロッパで一番危険ですと言うてはったもんね。ツアーなんで他の方に迷惑かけたくないし、結構気を付けてました、それと海外旅行につきもののロストバゲージが心配で(また書きますが今回もありました!)関空で無事自分の赤いスーツケースを見つけた時の安ど感といったら無かったんですけど、家にたどり着いたらこれですもん(笑)

まあ、スペインで骨折しなかっただけでも、良かったと思うんですけどね。思いもしない結果に自分が一番ビビってしまってたけど、これはもうキチンと休養しようと心に決めました。

平成を締めくくるどころか、骨折のまま令和をむかえることになろうとは・・・トホホ。