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ちょっとは寒くなってきたけど、今年はあまり寒くないので何か年末という気がしません 今の時期は何につけても「平成最後の・・・」ってなるんですね。

年末恒例、清水寺で発表される今年の漢字は「災」 確かに次から次へと災害おこったので、そんままという感じですが、これも平成最後の漢字と前置きがついてました。
来月にやってくる新年も、平成最後の新年なんだ!なのに私はなんと、1~3日まで仕事になってしまいました(。>ω<。)ノ
そりゃ~年末年始は息子のR君が仕事で東京から帰ってこないので、「特に予定は無い」とは言いましたけど……まぁいいんだけどね。

時間の変更のメールが来たので「大丈夫です」と返したつもりが、後で見直したら「大変身です」になってて、気が抜けてしまいました(*ノェノ) それにしても大変身ってなんやねん(笑) 

慌てて「先ほどの返信、間違えました、 大変身ではなくて、「大丈夫です」です!」って送ったら
 
「と、理解してましたww」って帰ってきて、結構恥ずかしかったのでした。
取りあえず、災害多かったけど大した病気もせず、今年はよく働きましたが、後二週間とちょっとで終わるんですね。。。信じられんけど。


今年も、年の瀬に季節外れの薔薇が咲きました! ちょっと間が悪くて、毅然としてて私はこの季節の薔薇を見ると嬉しくなるのです(o‘∀‘o)*:◦♪

     薔薇 ベスト

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2018.12.13
  藤田嗣治展


大好きな藤田嗣治展を見に、京都国立近代美術館へ行ってきましたhttp://foujita2018.jp/ 友達と行く日を調整してたら、公開最終日が後10日ほどに迫ってしまい、ギリギリに行くことができました。

私の記憶では、つい最近京都で「藤田嗣治展」見に行ったと思ってたけど、それがなんと2006年でもう12年も経ってたのですヨ月日の過ぎるスピードが速すぎて恐ろしいくらい(;゜0゜)

前回も素晴らしかったけど、今回は展示されてる作品が膨大で見ごたえがありました まず目に浮かぶ乳白色の裸婦像やら、猫だけでなく、渡仏したばかりの頃の試作的な絵や、南北アメリカへの旅の作品やら、日本へ帰って来た時の日常を描いた作品、数々のノート類、藤田自身が撮影した日本紹介の映像、晩年のフランスでの生活など初めて見る作品が多かったです!しかも展示会場出てた後も、京都国立近代美術館蔵の藤田嗣治作品もずら~っと並んでるので、ホントに贅沢です。

まあ、見に来てる方は8割以上は女性です(笑) 人気ありますもんね♪ 日本人なのにパリの寵児となって、愛された方ですし。

風貌もおかっぱ頭にちょび髭でメガネにピアスで日本人離れしてる風貌で、絵も売れて大成功された方ですが、渡仏当時は東洋人として苦労されたんではないのかな?
日本に帰国した際に、太平洋戦争の絵を描いてるけど、戦争を鼓舞するというよりは、戦争の悲惨さを描き切ってるし、父親が軍医で戦争の実態もよく判ってたと思います。むしろ国外に住んでて、かえって生まれた日本への愛情が凄かった気がします。

ところが終戦後、戦争協力者のレッテルを貼られて一人スケープゴートにされて糾弾されました。そんな日本国内の情勢に嫌気がさして失意のままフランスへ戻り、国籍もフランスを取得し二度と日本に帰ることもなかった藤田ですが、本人は夫人の君代さんに「私が日本を捨てたんではない、日本に捨てられたんだ」とよく話してたそうです(;д;)

生涯に5人の女性と結婚してた事は今回初めて知りましたが、みなさん美人ばっかり(。-_-。) 5人めの奥さんで、生涯連れ添った25歳年下だったという日本人の奥さんの君代さんを描いた絵をみましたが、美しい方でした 2006年に亡くなられたそうですが、どんな方だったのか興味がわきました。

それから今回の展示作品で、日本で個人蔵って書いてる作品がいくつもあったけど、羨ましいなあ。。。家に藤田の作品飾れるってどんだけ贅沢なの!羨ましすぎます。゚(゚´Д`゚)゚。
2018.12.05
全国的にはあまり話題になってないようですが、2025年の万博の開催地が大阪に決まって、関西では結構話題です!
最近は大阪に外国人客が増えて関空も賑わってるし、使い道がなくて放置されてた人工島の夢洲もこれで生かせるし、最近の大阪は勢いがありますね(* ´ ▽ ` *)

個人的には子供の頃大阪万博に行ったの覚えてるんで、また誘致できれば嬉しいけどオリンピックが東京やし、多分だめだろうと思ってました。

1970年の時は、運動会の時三波春夫さんの「五輪音頭」で踊ったし、テーマが「人類の進歩と調和」だったのも覚えてるのに、パビリオンの事はほとんど覚えてないです。あっ、岡本太郎さん作の太陽の塔と会場に点在してた不思議なオブジェは覚えてます(笑)

学校からも行ったけど、父の運転で姉と私の3人で出かけた方が印象に残ってます。高速乗って万博会場まで着いたものの、車線がいくつもあって、駐車場に入るのに父がめちゃくちゃ焦ってました(。-_-。)なんせ山の方で暮らしてたので、坂道上がるのは上手いけど、車線変更は慣れて無かったんですよ(^^;  ただ会場にビックリするほど外国の人がいて、田舎者の私も世界を身近に感じました。 あと7年か・・・またあっという間にくるんでしょうね。

それから、今日は花田光司氏と景子さんの離婚が話題でした!日馬富士関の傷害事件の時は相撲協会の大改革に挑んでたし、応援してたんです。なのにあれからまだ一年しかたってないのに一門解散やら平に降格やらとうとう部屋の解散💦考えはおありなんでしょうが、状況が激変しすきでしょう(°_°)

九州場所で初優勝した貴景勝関の本名が貴信で、お父様が貴関の活躍を見て一字貰って付けられた名前と聞きました。。。いっくらなんでも自分に憧れて入門してきた弟子達がいる部屋の解散は無いような。。。景子さんも結婚当初はバッシングうけて、一生懸命支えてこられたように見えてたのに、一人になって花田氏は大丈夫なのかしら。

それにつけても、宮沢りえちゃんとの婚約破棄を思い出すなぁ。やっぱりどう考えても若いアイドルだったりえちゃんには手におえる相手ではないのを見抜いてたりえママは正しかった!
乗り越えるのは大変やったけど、今思えば破談してホントによかったと思います。8つ年上でやり手の景子さんでもささえられなかったんですもんね。りえちゃん苦労したけど、今や実力派のいい女優さんになられたし人生万事塞翁が馬です!



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2018.11.28
ちょうど一年前の今日、関空からエミレーツに乗って、ドバイ経由でエジプトに向かいました。そうそう物凄く寒い日だったの思い出すなぁ。信じられないけどあれからもう一年経ってしまったのです(゚△゚;ノ)ノ

もともと特にエジプトに行きたかった訳でもなく、イタリアに行く気満々だったのに、ヨーロッパでツアー探すもシーズンオフで無理だったので、慌てて他のツアー探して見つけたのがなぜかエジプト!治安は悪いし、周りの評判も悪かったし特に期待もせず出かけたのでした(汗)
ところが、着いてみればこれが大当たりで、11月は気候もいいし、遺跡はゴロゴロあるし、まさかこの私がアフリカ大陸に足を踏み入れて、ナイル川をクルーズしたり、サハラ砂漠を車で横断することになろうとは。。。しみじみ感動してしまいました人生なにがおこるか分からんもんです。

何が起こるか分からないと言えば、息子が転職して、東京行くことになり、バタバタ用意して出かけたのに、一か月であっさり辞めてしまってガックシ。゚(゚´Д`゚)゚。 しかも本人も自信無くしてる時、しっかりしろと励ましたつもりがキレられて何日も連絡つかなくなり。。。少し前に「僕なんてこの世にいない方が・・・」などという発言もあったため、アパートで首ツッテルんじゃないかと真っ青になりました

子育ては大変だったけど、不思議なもんで不安で死にそうな時思い出したのは、たわいない平凡な瞬間の事ばかり、子育て中よく変な歌作って一緒に歌ってた事とか、その時その時一生懸命で何て幸せな貴重な時間だったんだろうって気づきました!結局、姪に頼んで生存確認取れたんだけど(意外と息子は呑気な様子・・・)もう嬉しくて、「生きててくれればもうそれだけで有難い!どんな仕事してようがど~って事ない!」と夫亡くなってから一人肩に抱えていた重圧が大分軽くなった気がしました。

今日は学生の時の友達と会って、笑いながらその話してたんですけど、(夏ごろの話なので、私にすればもう過ぎた事)何故か友達が急に黙り込んでしまい「分かるわ、ホンマにそう!生きててくれればもうそれだけでいいよね」ってポロポロ泣いてくれました。ちょっとビックリしたけど、ちゃんと受け止めてくれる友達がいて、私は幸せやわと思ってこっちもウルウルでした( ;∀;)

旅行は良かったけど、地震に台風に猛暑に子供の事……この一年色々有りすぎ!今年はあと一か月と10日ほど、無事過ごせるか心配になってきました(笑)
2018.11.21
未在・・・ミシュラン京都2018年版でも三ツ星獲得の京懐石の名店で、おそらく日本で一番予約の取れにくいお店http://mizai.jp/に行って参りました。

まずは店主の石原仁司さんがみずから摘んで活けられたお花です。お茶をしている友達によると、お茶席のお花は出来るだけ自然に近い活け方が良いんですって。茶懐石をもとに出されるこのお店には、さりげなくあちこちにお花が飾ってありました。

未在 生け花





毎月替えておられるという掛け軸。

掛け軸





席は全部で14席、カウンター席のみです。

カウンター席のみ


昨年の春、満開の桜のなか初めて訪ねてから早一年半、再び訪ねることができました!残念ながら写真が撮れるのはここまでで、お料理の写真はNGで、素晴らしい料理をUPできないのが残念です(ノ_<)しかもお品書きも無いのです。味わうことに集中するあまり圧倒的な量の選りすぐりの食材の産地さえ、思い出せないこの私(汗)

友達と早めに出て、地下鉄の東山駅から、ぶらぶらと神宮道を歩いて紅葉を愛でながらお店に付く予定が、今の季節は日が暮れるのが早すぎて、5時過ぎだともう薄暗かったのが計算外でした(笑) 

それにしても、ロケーションも素晴らしく、草木に隠れるようにお店があります。

このお店の特徴は、季節の食材を惜しみなく使った数々の料理が供されるところですが、私にとっては中盤からもうお腹がいっぱいになってしまうのが何とも困るんです((((;´・ω・`))) 石原氏は、無理せず残してくださっていいですよ!と最初に言ってくださってたので、今回はペースを考え、もったいないけどご飯物(まあ元々量は少なめでしたが)とかお芋類は残させていただきました(〃▽〃)
それでも、品数が多いんですよ。 食器も盛りつけも、美しいので味わいたい!……でもお腹いっぱいという(^^; なんとか最後の57種類のフルーツを使ったデザートまでいただきましたが、終盤のお魚類がきつかったです。。。

それと友達とも話したけど、前回は私たちも好奇心一杯で感動の嵐だったし、石原さんもテレビで取り上げられた後の緊張みたいのを感じそれに魅力を感じました。でも今はお店のペースができてて、余裕がある感じがしました。料金も上がってたし、分かる人に来てもらえばいい感じなのかな?

それにしても、ここはプロの調理人に支持されてることでも有名で、私の隣に座ってた男性は札幌のイタリアンのシェフでした(かなりの人気店ぽい)贔屓にしてくれるお客さんの招待で「ここで、学んで来い!」と言われて来店されてそうです。「ジャンルは違えど、料理、おもてなし、店の佇まい全てが勉強になります」と言って、すべての料理完食して、追加のデザート食べてはりました(笑)

健啖家というのかな、豪快に味わって、料理に合わせたお酒も存分に味わっておられるお客さんは見てても気持ちいいですね!

どちらかというと、小食でお酒飲めない私は、もう次回の予約は遠慮しました・・・まあ、普段慎ましやかに生きてる私にはこのお店は贅沢すぎるのはわかってるけど、ここは料理店ではなくて、石原仁司さんという凄い方のパフォーマンスを見せて頂きに来てる気分でした。とは言え料理残してしまう自分が許せなくて今回は居心地悪かったなぁ。一緒に行った友達は前回春来て、今回秋なので、次は他の友人と夏来るそうです(o‘∀‘o)*♪ 感想だけ聞かせてもらおっと!

相変わらず、予約は一年半後でないと取れないらしいですよ(;゜0゜) それと初めてのお客さんは、必死で電話しないと繋がりません、前回は友達が頑張ってくれたお蔭で、素敵な経験ができました。(逆に言えば、一回縁ができると次からは帰りに予約できます)

料理は別にしても、京都の紅葉は今秋が見ごろです。
2018.11.15
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