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2024/05/01

とうとう美容院でカラー&カット代が11700円に値上がり(涙)

今行ってる美容院はカットもうまいくて、店員さんも感じがよいので10年くらい毎月通ってます。

今日も予約のうえ、椅子に座ったら、「このたび諸経費の高騰により、カラーとカットは11700円に値上げさせていただくことになりましたが、大丈夫でしょうか?」って聞かれました(ノ_<) いやいや全然大丈夫じゃない!!けど、他のお店に変わる選択肢は今の私には無いんだな。。。

何故なら気に入った美容院を探すのは、かなり難しいのです。私の場合担当の方が辞められた時点で、お店も変えてます。美容師さんて、お店変わるのはもちろん、結婚で辞めたり、自分でお店持ったり、海外へいった人もいたっけ・・・・・・とにかく結構な頻度で辞めはります|ω・`)

今のお店は、店長さんとアシスタントの女の子と二人体制なので安心してたけど、値上げはショック(;゜0゜)
10年前は、確か9800円くらいだったような気がします。その後ちょっとづつ値上がりして、コロナ後10800円くらいになり、今回は1000円ほど一気に上がっちゃいました( ‘o’)毎月の出費なので痛い!けど仕方ない。

こうなったら、ヘアカラーを辞めてグレーヘアーにでも挑戦してみようかな?でもグレーヘアーは伸びきるまで結構時間が掛かって大変とも聞きます。しかも印象がかなり変わると思うので、洋服も変えないといけなくなるとなると、うかつには挑戦できないんですよね。

最近は色んなものが値上がりしてるので、どこかで値上がりに慣れてた気がしますが、今日は雨で気温も低く、心にも痛い値上がり。
4月は体調も悪く、結構大変だったけど、5月の出だしがこんなスタートとは先が思いやられるけど、まあ人生そんなモンですね。体調が良いだけでも喜ばないとw
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2024/04/24

じいちゃん、ありがとう(; ;)

ごぶさたです。
4月に入ってから、仕事のゴタゴタが続いて体調も悪く疲労困憊(っω・`。) 昨日は姉と食事に行って色々話せてちょっと元気になれましたw

その時、朝ドラの話になり、「ブギウギは趣里さん頑張ってたけど、最後は盛り上がりに欠けて残念やったわ、でも今の「虎に翼」は、テンポがよいしテーマもわかりやすいし、伊藤沙莉うまいよね!」って話から、うちの両親、特に母親は、「色々習い事させてくれたけど、女の子も資格を取って働くことを勧めたのは、ちょっと変わってたよね」という話になりました。

そうなんです、うちの母は結婚してからもいつも忙しく働いていたんですが、子供を育てながら働けたのは、舅である祖父の存在が大きかったと思います。

この祖父は、明治生まれなのに、今思い返しても当時としては、考えられないくらいリベラルな考えの人でした。
長女の姉が生まれて4年後、私が生まれた時、古い家だったので当然跡継ぎの男の子が欲しかったはずですが、
次女の私を抱き上げて「おお!ええ子が生まれた!」と満面の笑顔で喜んでくれたそうなんです。これは私的には今も、結構泣けるエピソードなんですよ(;д;)

それだけで無く、まだ幼い私を残して勤めだした母に代わって、私はほぼ祖父に育ててもらいました。当時の男性としてはかなり珍しく、炊事だけで無くなんでも器用にこなしてました。それは祖母が病弱で、子供を産んでから、伏せっていることが多かったせいらしいです。(祖母は若くて亡くなってます)

それだけではなく、姉の大学進学が決まった時もかなり喜んでいました!まだ当時は女の子はせいぜい短大進学が一般的な時代でした。
その後姉が運転免許を取って、車に乗り出した時、当時祖父はかなり高齢になってましたが、「あの子があんな重い鉄のかたまりを運転しとる!」と喜んでいたのを覚えてますww

それはたぶん、古い家の次男で秀才だった祖父が、旧制中学校に入学して、医者になるべく猛勉強していたのに、お兄さんが病気になり、実家に戻るしかなく、農学校にしか進学出来ず、自分の夢を諦めたことが大きいのではないかと思います。

祖父はよく頼まれて、親戚の子供の名付けを付けてました。祖父が亡くなってから本棚に「子供の名付け方」という本を見つけてパラパラめくっていたら、「女児が幸せになる名前」というページがあって、8つほど見本の名前が並んでいたんです。
その中に私と姉の名前を見つけた時は、思わずウルウルしてしまいました。。。どんな家に嫁ごうとも、幸せに生きてほしいと付けてくれたのだと思います。

そのおかげなのか、私も姉も少々のことではへこたれず、前を向く性格に育ったと思うのです(((o(*゚▽゚*)o)))

うん?父の話が出てこなかったですね、父は穏やかで優しい、実家ではちょっと陰の薄い存在だったかな(〃▽〃)



2023/12/03

いきなり赤○新聞取れって言われても・・・

ご近所に普段からめちゃくちゃ感じの良いご夫婦がおられまして、家の前によく共産党の党大会等のポスターが貼ってあったので、ご夫婦とも党員でいらっしゃるんだろうな~ぐらいの認識でした。

何年も前に、一度だけ「赤旗新聞取りませんか?」と勧誘されたことがあったんですが、「いえ、うちはちょっと・・・」と言ったら
「そうですか」とあっさり帰られました。

それっきりだったんですが、数日前にまたしてもご主人が勧誘に来られたので、やんわりと「もう新聞はやめようかと思ってるところなんですよ」といったら、どうしたことか「奥さん、今日本は憲法改正をして、軍事力増強を目指して危険なんです!!可愛い子供達が戦場に送られてもいいと思ってるんですか(`o´)!!」って急にヒートアップしてきて詰め寄られたんですよ!!そんなん知らんがな。。。

百歩譲って、数年前なら「大変ですね~」って適当に話し合わせて、はぐらかすくらいはしたと思うんですけど、ウクライナ侵略があってから、「憲法9条が~」とか言う人みると、頭大丈夫なの?って思えてくる最近の私です。

そのご主人自身が、インドのガンジーみたいに非暴力貫くのは素晴らしいと思うけど、ウクライナだって兄弟国みたいなロシアがまさか自国に攻め込んで来るはず無いって、ゼレンスキーさんだって言ってたのに、いきなり攻め込まれて大変なことになりましたよね?日本が軍備縮小したら、喜ぶのは何処の国やねん(*`へ´*)

もし自分の目の前で、息子が拷問受けたり、娘が強姦されたり、孫が虐殺されても防衛せず「日本には憲法九条がある」って言ってられる??

唖然として途中から無言で話聞いてたけど、話終りそうにないので、「申し訳ないですけど(赤旗取るなんて)考えられません!」って強めに言ったら帰っていかれました。
なんだったんだろう?実際に京都新聞もそろそろ辞めようと思ってるし、そもそも共産党に全く興味無いし、普段政治の話なんてしたこともないただの近所の住民が、いきなり賛同して新聞取るとでも思ったのかな?もう会社退職されてだいぶ経つので暇なんかな? 謎すぎる。

確かに、赤旗新聞は発行部数がダダ減りしてるのは本当らしく、党の収入の9割をしめるらしいので危機感はあったんでしょうけど、こっちはめっちゃびっくり&疲れました。。。
2023/10/24

ガウディとサクラダ・ファミリア展に行ってきました



佐川美術館で9月末から始まった、ガウディとサグラダファミリア展https://gaudi2023-24.jp/に行ってきました(*^-^*)



            佐川美術館 池




              ガウディ展 ポスター

家からは、びわ湖岸をドライブすれば行けるのでこの機会をのがしては・・・とネットで予約して出かけました。映像や写真がメインかと思ったら、建築に関わるガウディのさまざまな図形や、模型等さまざまな資料が展示されてて見応えがありました!
今みても前衛的過ぎて、宇宙人と交信しつつ作ったんじゃないかと思うくらいです!しかもそんなガウディーの才能に惚れ込んでずっと経済的に支えた実業家グエルの存在も凄いです。

サグラダファミリアと言えば、ガウディが亡くなった後も作り続けて、もう140年以上経っても未だ完成していないことで有名ですが、有機的な木のような独特な建設様式がどうして成り立つのか不思議でした。でも実は放物線状の構造のアーチや、鐘楼に据えられている建造物は、綿密な実験と試作を繰り返して成り立っているということが良くわかる展示になってました。

私が子供の頃は、サグラダファミリアと言えば、「ずっと作り続けても永遠に完成することがない謎の建物」みたいな扱いだった気がしますww しかし観光客の増加によりスペイン政府も建設に本腰を入れ始めて、2026年完成の予定だったけど、コロナ期間中の観光客激減と工事がストップしたせいでまた遅れるという話もあるみたい。

私は2019年にぐるっとスペインを旅して、アルハンブラ宮殿もサクラダ・ファミリアやトレド、グラナダ、コルドバも観ることができました。でも当時からもうオーバーツーリズムが言われていて(今の京都も大変みたいです汗) 観光地のお店の人も住人の方もかなり不機嫌そうに見えました(;゜0゜)

ツアー会社の方も、当時アルハンブラ宮殿とか、サクラダ・ファミリアの見学は観光客が殺到して予約が取りにくくて苦労してると言ってはりました。

ところが、コロナ禍後の今は又様子が変わって、とにかく入場料金がかなり高額化しているそうです(;゚ロ゚) 例えばサクラダ・ファミリア大聖堂だけで26ユーロ(4082円)人気の棟も含めると36ユーロ(5652円) グエル公園10ユーロ(1570円) カサミラ25ユーロ(3925円) カサパトリョ31ユーロ(4867円)等々、しかも5日先までいっぱいらしい。

世界的な物価高のせいと、円安のせいもあるし、オーバーツーリズム対策もありで、観光も大変な時代になりました!当時はカサミラとか、料金も安かったし、直前でもスマホから予約OKだったのに。

スペインは見所が一杯の国ですが、当時かなりハードスケジュールの旅だったし、とにかく治安が悪すぎて気が休まらずメチャ疲れてしまいました。無事帰国した後、ホッとしたのか自宅風呂場で転んで肋骨4本折るという悲惨なことになりました……トホホ。。。
私にとってはちょっとほろ苦いスペインの旅の思い出です。それでもコロナ禍直前の時期に、忙しくてバテてたのに無理して旅して良かったと今は思いますw←ガッツ有ったわ、あの頃の私。今は絶対に無理!!

http://sora6115.blog57.fc2.com/blog-entry-688.htmlこれは4年前のブログです、まだマリアの塔が出来てない頃のサクラダ・ファミリア大聖堂の様子を書いてます。


2023/10/19

使わないアクセサリーを買い取ってもらった

今日の日中は汗ばむくらいでしたが、明日からはそろそろ寒くなるようですね。もう10月の末ですもの。

そして11月になると旦那が亡くなってから、ちょうど21年になりますヽ(o´・ω・`o)ノ──!!! 信じられないくらいあっという間でした。
私の化粧台にアクセサリーをしまってますが、いつも気になるのが、お揃いのプラチナの結婚指輪です。もう使うことも無いのに、目に入ると今も辛い。。。(婚約指輪の方はリフォームして大事に使ってます)

かといって処分するのも、気が引ける状態が続いてたんですが、最近は金を始め貴金属の価格が高騰してるようで、「高値買い取りキャンペーン中」なんてチラシが毎日のように入ってます。

バブルの頃勢いで買った金のネックレスは早々と売ってしまった私ですが、結婚指輪の他にも、若い頃お小遣いで買った、小っちゃいダイヤやルビーの付いた指輪とか、今となっては趣味じゃ無いチェーンの切れたネックレスもそのまま取ってあったりします。

他にも、友達が好きじゃない人に貰ったイヤリングを「これあげる」って無理矢理渡おしつけられたのとか・・・何で??
とにかく捨てるに捨てられない小物のアクセサリー類をこの際、纏めて引き取って貰おうと一大決心して、近所に新しく出来た買い取り店へ行ってきました!
価値があるのはプラチナの結婚指輪くらいかと思ったら、これが純度が75%でイマイチだったけど、小さくても金が入ってる指輪が良い値段になって、全部で6万弱になりました(*´v`)・・・・・・旦那は結婚指輪全く付けてなかったけど一応お仏壇に向かって売る旨は報告したけど「文句あっても、突然先に死ぬほうがアカンやろ」とは言いたい(*`^´)

結果、長いこと引きずっていた陰のエネルギーが消えたみたいで、なんかスッキリしたのですさて、何に使おうか考え中ですw