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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・

マスターズ優勝は嬉しいニュース

昨日の朝、今年こそ松山がマスターズ優勝しそうということでテレビで中継見てました|ω・`) 終盤ピンチが続いてドキドキしましたが、無事に優勝が決まり朝から興奮しちゃいました(o‘∀‘o)*:◦♪

松山選手は10年も前から7回もマスターズに挑戦されてるということで、グリーンのジャケットを着てのスピーチでは、もっとアメリカナイズされたしゃれた事話されるのかと思いきや、緊張気味に日本語で、終始謙虚に大会関係者と周りへの感謝を述べるという短いものだったので意外でした。

もの凄い快挙やし、もっとはっちゃけてもいいのに、いかにも日本人って感じでした。しかもその後試合の後に、キャディーとして松山選手を支えた早籐将太さんが、最終18番のピンを返した後に自分のキャップを取り、コースに向かって一礼した様子が海外メディアに取り上げられ、大きな反響を呼んでいるそうなんです!外国人の多くがとても日本的な行動だと感じたようですhttp://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-3784.html

日本人は柔道でも剣道でもまず挨拶からだし、海外の試合の後で相手チームの応援にもお辞儀をしたりを当たり前のようにする振る舞いが外国人には新鮮で、今回も対戦相手と戦った場所への敬意と感じてくれたようです。確かに美しい所作だと思うし同じ日本人として誇らしく思えてきました+゚。*(*´∀`*)*。゚+ 

コロナの今はアジア人ヘイトの暴行に日本人も巻き込まれてるニュースも聞かれますが、このニュースは嬉しいですね!あらためて、松山選手自身と松山選手を支えたチームに感謝したいです。

一方、松山選手と同じ29歳で、かつて海の王子と呼ばれた方が、母親の元婚約者との金銭トラブルを説明する28ページにもわたる長い文章を公表したあと、解決金を支払う意向を明らかにして、物議を醸してます(°_°)

現在アメリカで法律を勉強されている方ですし、法的には間違ってないのかもしれないけど、これでは70歳を越えられているという母親の元婚約者の立場を考えると気の毒で、なぜこういう行動に至ったのか理解できないし美しいとは思えません。

婚約中のお相手は皇室の方なので、神道の本家みたいなものでしょ?神道では物事を正しいか正しくないかではなくて、美しいか美しくないかで判断するんですよね。なので日本人は「お天道さまに顔向けできないことはするな」みたいな思いがあると思います。
人間関係においても、「あいつは悪いヤツや」と言われるより「あいつは汚いヤツや」と言われる方がよりダメージが大きいと思います。

今は良いのかもしれませんが、こんなにも価値観の違うお相手と長い人生、共に暮らして行けるのかな・・・とおばさんは心配になります。お二人とももっと相応しいお相手がおられると思うのは私だけではないのでは?

松山選手も元海の王子同じさんも29歳、お二人の違いを色々考えてしまいました。

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新嘗祭でした

このところ感染者が増え「コロナの感染は年末から急激に拡大していき、来年6月にならないと収束しないでしょう」などと学者が言うてはるのを聞いて、何とか11月中に伊勢神宮にお参りできれば・・・と思い手軽なバスツアーを探してました。

今は伊勢神宮参拝のバスツアーはコロナ対策で定員少なくしてて割高ですが、割高ついでに何と「伊勢神宮内宮参拝プラス、志摩観光ホテル ラ・メールのフレンチランチ」という魅力的な日帰りのバスツアーを見つけました。゚(゚^∀^゚)σ。゚ 普段はちょっと手が出ない憧れのレストランですが、今はGO TOの割引が使えるということで、何とも有り難いです。

最近想定以上にコロナの感染者が増えてきて、密室になるバスの移動が心配なので、マスク+ゴーグル(一見普通のめがねに見えるタイプ)付けて除菌スプレー持っての参加です。

朝京都出発して、11時半には伊勢志摩サミットが開催され、小説「華麗なる一族」の舞台になったという志摩観光ホテルに無事到着し、憧れのラ・メールのフレンチ頂きました。


英虞湾の景色見ながらというのは最高に贅沢です。


ラ・メール①




ラ・メール②


有名な伊勢エビのスープ、濃厚です(°_°) 以前お歳暮に頂いた缶詰入りのを食べましたが、本物はやっぱり香りが違いました。

ラ・メール③ 伊勢エビのスープ


ところがです、ここまでの前菜とスープとパンで、普段粗食の私の胃袋はもうお腹いっぱいに・・・(笑)
このあとメインのお魚のポアレと国産牛フィレ肉のステーキと栗ずくしのデザートもしっかり頂きましたが、間違いなく今年一番の贅沢なお食事でした(〃▽〃)

この後バスで移動する間、お腹いっぱいの為しばし爆睡。。。

そして、無事内宮に到着したのですが、警備の方が多くて何事かと思ったら11月23日は新嘗祭という新穀を神にを奉じ、恵みに感謝して祈るという祭典の日でした。ちょうど御正宮の御垣内で儀式されていたので、参拝する者は正面をさけて、終わるまで脇に並んで待ちました。

板垣で囲まれているので、御垣内の様子はチラチラとしか見ることはできないのだけど、何の音もしないで、神官の方々が粛々と祭典を続けておられました。派手な演出は何一つ無く、ずっと変わることなく続いていることが凄いです。

祭典が終わって正面でお参りしようと手を合わせましたが、私の知らないところでお祓いとお清めが行われていてこの清々しい空間が整えられていることがただ有り難く感じられました。

この後、荒祭宮へ向かうとここでも祭典が始まったところでした。今日はそういう日なんだからと、おかげ横丁へ寄るのはやめにして、じっくりと拝見することに。

通り掛かりにカメラを向ける人には、警備の方がおやめくださいと制止されるけど、じっくりと祭典が終わるまで待っている一団は、カメラを向けてもお咎めなしでした(*゚ェ゚*)正宮と違って遮るものも無いですし、私も写真撮らせていただきました。


荒祭宮①




荒祭宮②



式典を拝見しながら考えたのですが、伊勢神宮は森をはじめ自然がしっかり守られていて、建造物もこれ以上無いというくらいシンプルなもので、式典も変わらなく続いています。ただ好きで通っている私でもここには、神さまはおられる気がするのです。

昨年旅行したスペインのカソリックの総本山の寺院は豪華絢爛で金ぴかなんだけど、それは大航海時代に南米の国々を征服して破壊して集めた財宝がもとになっています。もしイエスが現代に蘇ったら、建物見てこれは何ですか?ってビックリ仰天されるんじゃないかしらと。

今回バスの中も、お食事の時も、みなさん大声を出すこともなく静かだったし、内宮で並んで待ってる時も静かでした。

ご近所さんとか知り合いが、「GO TO行って来たヨ」と言うてはるのを聞いても、私には縁のない話と思ってましたが、今回思わぬ恩恵にあずかることができました!ただこの先は北海道とか大阪は対象から外されるとか(´д⊂)ちょっと活気がでてきたお店の方は又々厳しくなりますね。

私も明日からは、気分切り替えて、コロナでストレスマックスの仕事に戻るぞ(゚△゚;ノ)ノ

パフェを諦めて、糺の森を歩く

今日は、乳ガン後の健診でした。予約は9時からだったけど、病院は空いてたし今回は検査も無く、ほとんど担当の先生との雑談で、9時過ぎには終わってしまいました.(*'v`*)

何も異常が無いのはホンマに有り難いことですが、朝9時すぎはちょっと早すぎで、さてこれからどうしようかと(゚∀。) 車で出かけたので、それならハマっているフルーツパーラー巡りでもすることにして手帳をめくって京都の下鴨にある、「Hosokawa」の本店に行くことに・・・ところが着いてみたらナント休日でした~(〃▽〃) 火曜休日と思ってたら、火水お休みだった。。。

気を取り直して、他のお店に行こうかと思ったけど、近くにある下鴨神社には一度もお参りしたことなかったんですよ。若かった頃、すぐ近くで働いてたことあったのに!実はずっと気になってたので、これも何かのご縁とお参りすることにしました。




         糺の森1




糺の森2



Go To トラベルで、観光客も増えてるかと思ったけど、有名な癒やしスポットの糺の森も平日だったせいか清々しいくらい人いない(笑)外国の観光客もいなくて、お陰様でのんびりゆっくり散策することができました+゚。*(*´∀`*)*。゚+ ここはホントに気持ちのよい空間です。
紅葉はこれからという感じかな、見頃は観光客も増えるんでしょうネ。

上賀茂神社とは違って、より優雅な雰囲気がありました。玉依姫命がおまつりされてて、縁結びと子育ての神様だからでしょうか。

下鴨神社


非公開「文化財特別公開


ちょうど非公開「文化財特別公開」といのをやっていて、重要文化財の神服殿を見てきました。平安時代から天皇陛下の御座所で、平常は使用を禁じられてる開けずの間と玉座は、装飾がまるで雛人形の世界みたいに優雅でした。

下鴨神社は平安時代から京都の守り神で皇室の氏神さまだったんだとか。そういえば、「源氏物語」に出てくるお姫さま方にとって葵祭りは一大行事でしたもんね。



下鴨神社 2


今日は晴れてるのに、時々霧雨が降る寒い日でしたが、糺の森で気持ちがふわ~っと楽になって、気分良く帰宅いたしました。

世の中が動き出してます

6月に入って子供たちの通学が始まって、朝から賑やかになってきました!新入学の子は慣れてないのか横断歩道渡るのも危なっかしかったりするけど、子供が全然歩いていない風景がずっと続いてたのは、あまりにも不自然でした。

昨日の19日から県をまたいでの移動が正式に認められたので観光客も増えてきて、観光業界の方もホッとされてるかも。プロ野球も無観客やけど、やっと始まったし、吉本のナンバ花月もはじまりました!止まってた時間が少しずつ動き出してます。

そうなるとまた感染者数が増えていく心配もあるけど、経済が死んでいくのをただ見ているわけにもいきませんしね(´・_・`)
コロナの第二波は必ずくると言う話ですが、今のところ日本は、ロックダウンもせず、PCR検査も大々的にしなかったのに、世界的にみるとかなり押さえ込むことに成功したので、不思議がられてるようです。

考えてみると、日本の文化は感染病の予防に向いてますよね。たとえばマスク文化は花粉症対策よりずっと昔のスペイン風邪が猛威をふるった大正時代、周りに迷惑をかけないよう定着していったみたいです。

元々日本の神道では神社にお参りする前に手を洗い、うがいじゃないけど口をゆすいでから参拝してます。お祭りに参加するときとかは禊ぎといって、水を浴びて身体を清める文化もあるし、庶民でも毎日お風呂入ります。汚れを嫌う文化は掃除好きで清潔さに拘る文化につながっています。

ヨーロッパに旅行した時そこそこいいホテルやのに、バスタブが無くてシャワールームだけの事があってガックリしました(。´・(ェ)・)しかもあちらの方はシャワーも毎日あびてなくて、週に2,3回で済ます人が多いみたい。

それから日本では、お仏壇のお線香とかろうそくの火を消すとき、正式には息を吹きかけるのは駄目で、手であおって消すか、専用のウチワを使えって言われます。これは神道で人の息は「汚れた物」と言われるかららしいのですがイマイチ納得いきませんでした。でもウィルスの観点で言えば、なかなか奥が深いです。遙か昔の時代からご先祖様方は感染症で苦しまれて、子孫たちへマナーとして伝承されたような気がします。

アメリカでもポストコロナで習慣の見直しが起こってて、日本人のように家に上がる前に靴を脱ぐ人も増えているようです!(靴の裏に付いたウィルスが家中に広がってしまうかららしい)そうなるとキスハグや握手をやめて、日本人みたいにお辞儀が流行ったりする日がきたりして(*’U`*)

マスクもアメリカではする習慣がなかったのが、やっと一般的になってきました。それでも特にアフリカ系やヒスパニック系の方たちの間では、マスクをしていると犯罪者に間違われて、銃で撃たれたり逮捕されかねないからなかなかマスクをしなかったので、感染者数の増加につながってしまったと言われているのは悲しい現実ですね・゚・(つД`)・゚・

令和になってはじめて伊勢神宮へお参りに

昨日(正確には一昨日)伊勢神宮にお参りしてまいりました!

昨年からちょうど一年ぶりなんですが、令和になってからは初めてです。朝家を出た時は小雨模が降っていたので、折り畳みの傘を持参しましたが、少しずつ天気も回復してきたので傘を広げることもなく外宮、内宮と歩くことができました。

               そんなに混んでいませんでした。

               内宮




           風日祈宮


          何の実がなってるのか、みずみずしそうな柑橘系の実が生ってました!

           何かの実がなってた


昨年11月には天皇陛下、皇后陛下も参拝されたんですよね 正殿で手を合わせながら何をお祈りしようか考えたんですが、咄嗟に「令和の世が、穏やかで豊かでありますように・・・」という事と、日々の感謝を申し上げました。

今年も訪ねることができホントに嬉しかった。さすがにまだ一月なので、風は冷たかったけどキーンと気が引き締まる気がしました

帰り道、スマホでニュースを見たら、イギリスでは王子夫妻が結局王室を離脱されることが決まったとか。。。やはり中途半端に関わることは許されなかったようですね。

イギリス国民も今回はクールに見てるようです。 皇室のある日本人でも皇族に入ることの大変さは、美智子さまの経験されたご苦労や、雅子さまの長い間のお苦しみをみても想像できますもんね!今は紀子さまたたかれてるし。

でもアメリカ育ちで自分で稼いできた奥さんだときっと我慢出来ない世界だったんでしょう。それでも王室との繋がりはメリットとも考えてたんだろけど、ロイヤルな世界から離れた元王子様との関係がこの先ギクシャクするでは?・・・などとすっかりお節介おばさんの気分で帰って参りました(笑)