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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

〜今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・〜
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お金を動かしているもの

「マネーセラピー」 (栗原弘美・鷹野えみこ著)というマネーカウンセリングをされている方が書かれた本があります。

帯には、「お金を動かしているのは、実は『心理』だった」「両親との関係をよくするだけで、お金の問題は消えてなくなる」と書いてあります。内容もユニーク

☆父親に対してうらみつらみを持っていると、与えることやキャリア、仕事、稼ぐことについての問題として出てきます。仕事が続かない、上司とうまくいかない、父親の業績を超えられない。経営者であれば、離婚率が高い、パートナーに裏切られるなどの問題が起こりがちです。
☆母親に対して何かうらみつらみを持っていると、愛を受け取ることをブロックしている問題としてあらわれます。ひどく犠牲的な人生を送っている、同僚に足をひっぱられる、自信が持てない、相手のいいなりになってしまうというパターンが続きます

一生懸命働いても報われない感じがするのは、どちらかの親あるいは両親に対するメッセージだから。「ちゃんと面倒を見てくれなかったから、私がこんな目にあうのよ!」「おふくろの言うとうりにしたけど、誰にも認められない」と言ってやりたい気持ちが心の中に詰まっているから。
親を責めるためには自分に問題がなければならないので、どうしても成功するわけにはいかない・・・

そんなバカなと思うかもしれませんが、私たちの意識の深いところでは、親を責めるたなら自分が不幸になってもいい!貧乏でもいい!とまで思いつめている復讐心が渦巻いていることがあるんです。
そこで大成功の寸前で、プロジェクトが崩壊したり、人にだまされたりということを引き寄せてしまいます。

これは結構核心を突いていると思います私がカウンセリングの勉強をしている時、しょっちゅう両親についてのレポートを書かされましたそれだけではなく「親子の問題解決セミナー」にも何回もでるように言われましたなぜなら「親子の関係はその人の人生の雛型になるから、そこがクリアになってないと人の悩みなど聞けないから」ということでした。

セミナーでは、子供の頃の両親の思い出に始まり、自分はどんな影響を受けたか、両親はどういう育ち方をしたのか、どんな夢を持っていたのか、どんな悩みを抱えていたのかと大人になった今の目線で考えていきます。
不思議なもので、よく分かっていると思っていた両親の意外な一面を発見したりします。そして子供の頃には気づいてなかった不器用な愛情に胸が熱くなったりします

逆に私の古くからの友人で、親と絶縁もしくは顔を見れば喧嘩するという人がいますが、やはり結構お金と家族の問題を抱えている確率が高いです悩みの相談でも、自分の子供の悩みの原因が実は本人と親との関係によることも結構多いです。そう言えば「鏡の法則」という本が売れてましたね。

話は変わりますが、古神道では祖先霊の祭りを大切にします。私たちの祖先はすでに霊界に進み霊的成長の道を歩み、いづれ子孫の守護してくれるようになる、従って祖霊浄化の祭りを丁重に繰り返し、高級霊の協力を乞い故人の浄化を願います。

(私は先祖供養は仏教の専売特許だと思っていたんですが、意外にも仏教ではお墓もつくらなかったし、先祖供養もしなかったそうです仏教の生まれたインドでも、中国でもあまりやかましく言っていないんだとか…日本では徳川幕府の「時檀制度」により、それから仏教が葬式をするようになったらしい。それまでは冠婚葬祭は家庭と集落で行われていた。)

両親も自分にとっての先祖の大切な入口です。豊で幸せな人生を願うなら今一度、自分の両親との関係を見直してみることも大切なんですね。(たとえ、もうすでに亡くなっている場合も同じです!)









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