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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

〜今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・〜
「凪のお暇」が終わってしまった。。。 2019.09.21
みすゞと雅輔 2019.09.14
京都芸大と言えば 2019.09.04
夏風邪をこじらせてしまう 2019.08.29
今年の果物は甘いらしい 2019.08.22

ラフマニノフの「鐘」が・・・

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当吉久です。 今日のテーマは「金メダルをあげたい人は?」です! 冬のオリンピックも佳境を迎えております。待望の金メダル・・・は、日本にまだもたらされておりませんが・・・オリンピックにのっかって!あなたが自分の中で「金メダル」を一番あげたい人は誰ですか?吉久は、「�...
トラックバックテーマ 第911回「金メダルをあげたい人は?」



今日は午前中に用事をすませて家に帰り、フィギュアのフリーを見ました。
ほんと見てるこちらまで、ドキドキして疲れたなぁ

なんかまだ、浅田真央が演じたラフマニノフの「鐘」が頭のなかでくりかえし聞こえてくる感じ
ちょっと真央ちゃんには曲のイメージが重すぎたのかもしれない。
次のオリンピック出るときは、もっとピッタリの曲で演じてほしいです

キムヨナ選手のガーシュインのほうが、ノリがよくておどりやすそうに感じました。SPの「007」もピッタリだったなぁ、まあキムヨナのハートの強さには脱帽ですが…

個人的に金メダルは、鈴木明子選手にあげたいなウエストサイドストーリーは彼女の雰囲気にすごく似合ってて、いつもどうり曲と一体化して、見てるものを引き込んでいく力にしてるしっかり自分を表現できてると感じました。

男子フィギュアで、高橋大輔が使った映画「道」のジェルソミーナのテーマソングも衣装もふくめてよくあってて感激しました。
古い映画だけど、一度みると忘れられない…乱暴ものの旅芸人、確かザンパーノのが最後に天使のようなジェルソミーナを思って号泣するシーンが高橋選手の演技みてたらよみがえってきちゃいました

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インビクタス 負けざる者たち

今日「インビクタス 負けざる者たち」見てきました。
監督はクリント・イーストウッドで、物語は1995年のラグービーのワールドカップの物語です。

ラグビーには興味ないし、スポコン嫌いなんだけど27年政治犯として投獄されてた、南アフリカのネルソン・マンデラ大統領の時代の実話と聞いてたまらず見てきました。
ラグビー知らなくても充分楽しめたしユーモアもあるけどこれが泣けました

この前「マンデラの名もなき看守」というマンデラが政治犯としてロベン島に監修されていた時代の映画のDVD見つけて、先に見といたので余計背景が解って感動しました。
この映画はマンデラ担当の看守が、どんどん影響されていって「何が正しくて、何が間違っているのか?」と自問するうち、看守自身の生き方まで変わってしまうという話でした。

こんどは、マンデラが解放された後、南アフリカの大統領に選ばれて、まだ大混乱している南アフリカで開催されたラグビーのワールドカップの時の話です。
この時、南アフリカ代表だった弱小チームボグスの主将のフランソワ(マット・ディモン)がマンデラと接していくうちどんどん変わっていくんです。彼はこのラグビーの試合が南アフリカがまとまっていくうえでどんな意味をもっているのかを理解していきます。チームメートもだんだん変り始め試合が進行していくと共に奇跡が起こっていくんです。

主役のモーガン・フリーマンはまるでマンデラ大統領を演じるために生まれてきたんじゃないかと思うぐらいハマってました。
クリント・イーストウッドの演出もさすが凄い
インビクタスとは不屈という意味の詩で、マンデラが刑務所にいる間心の拠り所としていた詩で
「我が運命を決めるのは我なり」「我が魂を征するのは我なり」という言葉がじわじわ効いてきて泣けます。
大統領就任時の演説から繋がってるんですね。


栄光を生きるために

私たちの最大の怖れは
「自分には欠けたところがあるのではないか」ではありません。
私たちの最大の怖れは
「自分には計り知れないパワーがあるのではないか」です。
何よりも私たちを怖がらせるのは
私たち自身の光であって、暗闇ではありません。
私たちは自ら問いかけます。
華麗で、機知に富み、才能にあふれた途方もない私とは誰なのか?
むしろ、誰でないのか?
あなたは神の子です。
とるにたらない者のふりをしても、世界のためにはなりません。
そばにいる者たちを怖がらせないために小さく縮こまる行為に光明はありません。
私たちは内なる神の栄光を具象化するために生まれたのです。
それらは限られた者の内にあるのではなくて、誰の内にもあるのです。
内なる光を輝くにまかせると
それは知らないうちに、他の人々にも
「かのようにしてもいいのだ」と伝えているのです。
かかえていた怖れを自ら解放してやると
それは同時に、他の人々をも解放しているのです。
 
    -  ネルソン・マンデラ 1994年 就任演説より




受験の季節に

今は受験のシーズンですね。
本人以上に親が舞い上がってしまうこともありますよね!

今もこの季節になると思い出すんですが、いとこが高校受験の時のこと。
伯父が受験票を前日の夜、神棚にあげて念入りにお祈りしてたら蝋燭の火に触れたみたいで、なんと受験票が燃えちゃったんですよ
夜だったんでどうすることもできず、ましてや本人に伝えると動揺するといけないと朝一番に高校に連絡入れてなんとか再発行してもらえたようですが、普段しないことすると思わぬ事態になるもんですね
いとこは燃えたこと後で知って「燃えるんじゃないかと思ってた」と言ったそうですけど。

うちの姉は、受験当日に念入りに髪をブラッシングしてたら、いつも使ってるブラシがポキッと折れてしまい、
「落ちるかも…」と泣き出してしまいました。両親が必死で「こんなのよくあることよ!」と必至でフォローしてましたが姉は半泣きのまま出かけました でもよっぽど悪運強いのか姉もいとこも無事合格しました

こんな姿を見て育って「親はもっと落ち着けばいいのに…」なんて思ってたのに、皮肉なもので自分の息子が受験の時は前日に車ぶつけてしまいました
あの頃は夫が亡くなってまだ数カ月しかたってなくて、自分も半分死んだみたいな日々だったんで、なんでぶつけたのかもよくわからなかったナ。

まあ最悪の親でしたが、息子は無事合格してくれてほんとによかったうちの家系は意外とピンチに強い

今年は西南西だそうです

今日は節分!最近はどうも日本中で巻き寿司食べるイベントになってきたみたいですね。

朝刊に入ってたチラシに、ダイエー系のスーパーが「京都清水寺 祈祷海苔使用」と書いてたんで、ホンマかかいな・・・と思ってたら別のスーパーは「当店の節分寿司に使用しております有明産海苔は 京都壬生寺で厄除け祈祷していただきました」って書いてあって思わず笑ってしまいました
さすがに海苔だけ御祈祷してもらっても御利益ないと思うけど業者は必至なんやろなあ

恵方を向いて無言で一本食べるとその年の幸せを招くらしいけど、子供の頃やって無かったしたとえ流行ってても行儀が悪いと親に怒られたと思う。そういえば母方の伯父がバッテラ(鯖の押し寿司)が好物でおばあちゃんの作ったのを一本切らずに豪快にむしゃむしゃ食べてたのを思い出すなぁ。

この伯父はどこか破天荒なところがあって、いくつになっても大人になりきれない駄々っ子のような感じ。人はいいんだけど相続した会社を潰してしまって、新たに始めた仕事もうまくいかず、祖母や叔母、いとこたちは苦労ばかりしてました。結局癌になって早くに亡くなってしまいました

ただ母は「末っ子やったあの子は何もわからない若いうちに仕事を引き継いで可哀そうやった」って今でも弟の肩を持ちます。
バッテラ食べてた時はホント嬉しそうだったな…今も笑顔を思い出します