FC2ブログ

空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・

魔法の薬

こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「あなたはテレビっ子ですか?」です。あなたはテレビっ子ですか?テレビは良く見てますか?吉久は「テレビっ子」です。暇なときはテレビをつけ、なにかやっていても、寂しいからとテレビをつける・・・テレビがついていないと、落ち着かないときもあるほどです。�...
トラックバックテーマ 第1030回「あなたはテレビっ子ですか?」



子供の頃、基本的によく食べてよく遊ぶ手のかからない子だったんですが、ほんとにちっちゃかった頃、テレビのなかの出来事と現実の境目がよくわからなくなりました!
それで主人公がピンチになると心配で泣いたりして騒いで家族によくあきれられてました

特にオバケがでると恐ろしくて、いつまでも怖わくて夜寝れなくなりました母が言い聞かせてもだめな時。そんな時は、父が
「それは大変や、ほんとは子供は飲まんほうがいいけど、いい薬がある…」と言って棚の上のほうから、おもむろに薬箱を出して、怪しい錠剤を一粒くれました。

何故かその薬を飲むと効果てき面ですぐにぐっすり眠れました

今ふと思い出すと、あの薬は一体何だったんだろう???
もう父が亡くなってしまったので、今となっては確かめようもありません。

まさか、子供にほんとの睡眠薬を飲ませたとは思えないんで、ビタミン剤かなんかだったんでしょうか?
そうだったら、父の演技によるフラシーボ効果だったんでしょうね。

すっかり騙されてたんだナ、私…まあどこかで親の愛情を感じてたのかもしれませんね。

そのおかげなのか、「眠れなくても、大丈夫!!」と記憶のどこかに安心感がインプットされてるみたいで、今も不眠症とは無縁の生活です。

もちろんもう怪しい薬は使ってませんけど。

スポンサーサイト



船幸祭の花火

暑い時は暑さを楽しまないとという訳で、今日は久しぶりに地元の瀬田川の花火見に行ってきました。

これは建部大社という神社 、(大和武尊を祀っていて、源頼朝が伊豆へ流される時、再起を祈願して願いがかなったという出世開運で有名な神社)の船幸祭というお祭りの花火です。

観光客でごった返す「琵琶湖花火大会」とかとは全然違って、建部大社から練り歩いた大小の神輿を乗せた船が瀬田川を行き交う上空に花火が上がるという、のんびりしたローカルな雰囲気です。

なんでも大和武尊の海路東征の故事に基づくらしくて船がやってくると、
地元の子が「お帰りー!」と声をかけると、船から「ただ今ー!」と返事を返してました

みんな川岸にビニールシートを広げて座るんですが、ゴロンと寝ころんで見上げるとめちゃ気持ちいい
ただ難点は、花火が次々上がらなくて待ち時間も長いので、ちびっこ達は「もう終わり?」と聞き出すし、気の短い人は帰りそうになったりするくらいです

それでもやっぱりクライマックスは豪華な仕掛け花火の連続で、大興奮
花火はビジュアルの美しさはもちろんですが、体にまで響いてくる音の嵐が爽快なんですよね
帰り道はちょっと込み合いましたが、やっぱり行ってよかった


ちなみに、瀬田川に架かる橋は「瀬田の唐橋」といいます。

『武士のやばせの舟は速くとも急がば回れ瀬田の唐橋』」と室町時代に歌に読まれました。
作者の宗長は、室町後期の連歌師で、この歌の意味は、東海道を通って京に行く場合の2つの経路について、琵琶湖を渡る船便と遠回りの陸路とを比較しているそうです。

当時は一般的に早便としては、船便を使っていたようで、陸路を歩いていくより距離が近くなったらしい。しかし、湖上経路は比良の山から吹きおろす突風で船が難破する危険があったので、瀬田の唐橋を渡った方が、安全確実だと歌われたんだとか。それでこの歌がことわざの「急がば回れ」の語源となったそうですよ!


星に願いを・・・

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「ご先祖様にまつわる話」です。もうすぐお盆ですね・・・お盆といえば、ご先祖様のお参りに行く方も多いのではないでしょうか。水谷の御先祖様は、人形職人だったそうです。人形を作るような器用さは水谷は持ってないのですがその話を聞いたときは、ちょっぴり嬉し...
トラックバックテーマ 第1021回「ご先祖様にまつわる話」



今夜の21時~明日の夜明けにかけてペルセウス座流星群の活動が活発になり。流星がたくさんみられるらしいです!

冬時にも見れる流星群はあるけど、空を眺めて待ってる間が寒い!!以前「ふたご座流星群」だったかな、夜中に起きて探してたのに見れなくて、おまけに風邪ひいた事ありましたあの時は悲惨でした…まあ、うまい事たくさん見れる年もあるんですけどね。

ペルセウス座流星群は毎年8月13日前後に活動が活発になるというところが、何だか不思議です
だってちょうどお盆の頃に毎年見られるんですもんね!

お盆は、あの世とこの世が混ざり合う時期で、ほんとの供養はこの時期に縁のある人々を静かに思いだして感謝の気持ちを持つのが、最高の供養になるらしいです。
大げさな儀式にお金かけるより、縁ある霊に一番届くらしい

私たちの命は先祖からの命のリレーで繋がってるので、自分一人で生まれてきたと思って、自分に繋がる先祖の事忘れると、幸運はスルット逃げ出すようですよ!

自分一人で生きてると思うと苦しくなってくるから繋がっている大切な、今はいない人々のこと思い感謝しながら、流れ星探しましょう

暑いので恐怖体験でも・・・

毎日暑いですねぇ! 
気分だけでも涼しくなれるよう、私がゾッとした夏の体験でも聞いてください

私がまだ学生だった頃、夏休みに旅行に行きました。
帰りは父親に駅まで迎えに来てもらうつもりだったのに、免許取ったばかりの姉が、「私が迎えに行ってあげる!」と言いだして(本当は姉のヘタな運転が不安だったりしたんですが…)結局頼むことにしました。

駅で車に乗り込んでしばらくするとなぜか猛烈に喉が渇いてきました。姉に言うと「もう!どうして今頃言うのよ!家まで我慢できるでしょう?」と言われてたんですが、どうしても我慢できず、しかたなく次の角曲がった所に並んでる自動販売機でジュース買う事にしました。

角を曲がったところで、姉が車を停めようとブレーキ踏んだ瞬間、突然車の前方から背の高い男性が飛び出してくるのが、見えました 車に近づいてくる真っ青な顔は幽霊みたいでした。
姉はパニックになりながらも急ブレーキを踏んでサイドブレーキ引き、二人で車を飛び出して車の前を覗き込むと裸足の若い男性が横たわっていました  でもよく見ると、男性の伸びた手とタイヤとの間は2センチくらいあります!!なんとギリギリ轢いてなかったんです

とはいえ男性は倒れたままだし、呆然といていると「だいじょうぶか?」と後ろを走っていた方たちが集まってくれて、轢いて無い事を確認してすぐ警察に連絡してくれました。

駆け付けた警官が、「君たち轢いてないね、飛び込みやと思うけど大変やったな!後はこっちで処理するから、もう帰っていいよ」と言ってくれたので、何の話を聞かれることも無くすぐ帰ることができました。しかし車に乗り込んだものの二人とも体がガタガタ震えてしまいずっと無言で帰りました。

二人が考えてた事は同じで、もし私が「喉渇いた!我慢できない!」と言わず姉がスピードを落とさないで走っていたら、免許とりたての姉は間違いなく角を曲がったところで、あの男性を轢いていたに違いないという事でした。
しかも駅で姉を待ってた時には、私は全然喉が渇いていなかったんです

ほんとに不思議な体験でした。もし轢いていればそれからの姉と私の人生は全然違ったと思います。
今でも交通事故といわれている中には、かなりの自殺行為が含まれているそうです。
でも轢いてしまえば、証明することは不可能だし全面的に加害者になってしまいます。

自分の人生に突然起こった事が信じられず、しかもギリギリ助けられた…そんな事を感じながらその夜見た夢におじいちゃんが出てきました、私が「今日助けてくれたのおじいちゃんでしょ?」と言うとおじいちゃんは、にっこり笑って「そうや!」と言いました

それ以来、私は車を運転してて急に喉が渇いたら迷わず休憩するようにしています
誰にもこういう体験はあるんじゃないでしょうか?ピンときたら誰かが気をつけろとメッセージ送ってくれてるのかもネ