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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

〜今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・〜
「凪のお暇」が終わってしまった。。。 2019.09.21
みすゞと雅輔 2019.09.14
京都芸大と言えば 2019.09.04
夏風邪をこじらせてしまう 2019.08.29
今年の果物は甘いらしい 2019.08.22

サッカーアジアカップ オーストラリア戦見ながら

先日の日韓戦がものすごく熾烈な戦いで、結局延長戦まで見てしまいました。昨年のワールドカップ以来、日本は自信つけたのか、見てても負ける気がしなかったし、PKも気迫で勝ち取った気がしました。

そのままの勢いで優勝してほしいんだけど、決勝戦が夜12時からってちょっと辛いなあ昨日は仕事関係の新年会で食べ過ぎちゃって、そのせいか眠い…。

今日の解説は日韓戦と同じく、松木安太郎とセルジオ越後。
私の記憶では、セルジオ越後の解説は物凄く辛口で、日本の選手なんていつもボロカス言われてた気がするんだけど…いや選手だけじゃなくてサポーターも負けた時に甘すぎるってよく怒ってたもんね。

「なにもそこまで言わなくてもいいのにこの人ブラジルのサッカーがすべてで、きっと日本のサッカー嫌いなんや!」って信じてました。

でも準決勝の時はずいぶんソフトな解説で、本田とか岡崎のこと結構ほめてたんでビックリ穏やかなセルジオ越後ってなんか逆に不気味だったんだけど。

セルジオ氏も歳とったのかな?やっぱり「一勝もできない!」って言ってた昨年のワールドカップで、日本が活躍したから日本のサッカー見直したんだろうなきっと。

今や攻撃の主軸になった香川が怪我で出場できないけど、年齢聞いてまたビックリ!なんとまだ21歳らしい所属してるドイツのチームのサポーターも香川の骨折でガッカリしてるみたいし凄すぎる、本田でも24歳くらいなのに。

若い選手がどんどん海外でプレーして、成長して帰ってくるのが日本のチームの力になってるのは間違いないですね。

今後半30分、決定的な場面でどちらも決められず 0-0のまま。時間は1時35分もうそろそろ限界…もう寝まーす

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なんで今ごろ?とちょっとビックリ

今日は朝から出かけていて夕方帰ってきたら、宅急便の不在の通知が入ってました。

出版社からなんだけど、たのんだ記憶がない!だいたい本ならアマゾンで注文するので直接出版社から届くわけもないし。

さっき届いた時、「なんかどっかで聞いたような出版社の名前やな」と思って開けたらナント一年ぐらい前に応募したエッセーがメデタク採用されて、本の中の一編として印刷されたそうで、記念の贈呈に一冊送られてきたのでした

しかし採用になるという通知もまったく無かったし、だいたい金賞10万につられて応募したにもかかわらず箱をしつこく探したものの金品は見つからず…
本と一緒に入ってた来年の募集要項を見てみると、「入賞発表はWEBサイトにて」って書いてました
てっきりハガキの一枚でも来るものと思ってたもんで。

それから注意事項として、「入賞作品は、出版物として書籍化し、またはWEBサイトのコンテンツとして掲載します。応募者は応募の時点で作品を公表することに同意したとみなさせていただきます。」だって
昨年は暇だったからいくつか書いて、方々送ったんで細かい注意事項なんて記憶に無い。

でもでも、本にのるのが佳作以上だと最低QUOカードが貰えるはずなんだけどなあ…どうなった私のQUOカード
これで「あなたのエッセー載ってますから本買ってください!」とかだったら、載せ載せ詐欺(笑)だけど、記念に贈呈なんでまあいいか。かなりかわいい装丁の本でした作品選んでる方も、作家だし。

あまりにスケール小さいけど、自分の書いた文章が印刷されるのってうれしいかも


伊勢神宮へ

毎年センター試験の今頃は雪が降ってるような気がしますが、今日も寒いですね。明日は雪のマークがついてるから積もるのかな。


昨日は、一年と数カ月ぶりに伊勢神宮にお参りしましたが、割と穏やかな一日でゆっくりまわることができました。


ise  2011 1.14

最近はパワースポットブームで、お正月の伊勢神宮も人でごった返していると聞いたんですが、もう2週間たった平日だったので、込むことなくホットしました。
特に外宮は人が少なく、お昼前に着いたのに早朝のような清々しさを感じることができました。

内宮はさすがに団体客で多かったけれど、参拝するのに待たないといけないようなこともありませんでした。

なかには熱心に祈っている方もいらっしゃいましたが、私は前に読んだ春日大社の元宮司さんの葉室頼昭氏の本に書いてあった
「神社でも、何か神さまからお恵みをいただいたから感謝するというのではなくて、感謝したからお恵みをいただけるということなんですね。
まず神に理屈なく感謝しなさい、そうすれば神さまのお恵みをいただけるに、何かお恵みをいただかないと感謝しないという…これは感謝ではない、取引だと言っています。
そうではなくてすべては神さまにお任せして、「ありがとうございました」と感謝する。自分の進むべき道というのは神様がいちばんよくご存知なのだから」{神道<徳>に目覚める}より


というお話に感動して、「ありがとうござじました!」と感謝するだけにしています。まあ、それまではイッパイお願いごとしてましたけどね

「感謝する」というと何か、いい人ぶってるみたいに聞こえますが、私が思うに「あたりまえ」の日常は実は奇跡がいっぱいだということに気づくことじゃないかな。

たとえば、自分のまわりにいてくれる家族や友達のうち誰かは明日突然いなくなるかもしれない。

全然評価してもらえない仕事でも、いつか他の会社と合併してリストラされて無くしてしまうかもしれない。

健康なのは当たり前、と思っていたら急に倒れて車いす生活になって初めてありがたみが身にしみるとか。

無くしてその大切さに気付くより、いかに自分がたくさんの人に支えられてて、守られてて誰かの善意で楽をさせてもらってるかとか、ちゃんと気付いてますか?って問われてるのかもしれません。

思わずそんなこと考えてしまう…やっぱり伊勢神宮は特別な場所ですね

靴下が苦手です

こんにちは!トラックバックテーマ担当の藤本です!今日のテーマは「人にはわかってもらえないこだわりは?」です。はい!いつも周りとずれる私ならではなテーマです私のわかってもらえないこだわりは、携帯の電話帳をグループで設定しているのですが、一ヶ月に一度、グループごとに着信音から着信の画像から着信のライトまで、すべて更新�...
トラックバックテーマ 第1114回「人にはわかってもらえないこだわりは?」



子供のころから靴下はくのが苦手です(汗)今はあんまり靴下はくことはなくなりましたがやっぱり苦手です。

でも小学校の時とかは仕方なくはいてましたが、学校から帰るとすぐに脱いでしまい、あちこちに散らかってるので母によく怒られました

それでいつの頃からか、家に帰ると靴下を足の裏の土踏まずのところぐらいにずらし、脱げそうで脱げない状態のままズリズリと引きずる…というはきかたになってしましました。
これは本人はまったく自覚がなく気が付くとそういう状態になってるという感じです。

このはき方は家族に不評で、特に姉が「なんでそんなだらしないはき方するの?」とよく不思議がってました。
私にもまったく説明できませんほとんど無意識の世界ですから。

月日が流れ、姉がめでたく結婚することになりました。ところがなんとその相手、義理の兄は私と同じく靴下をズリズリ引きずる癖のある人だったんです

これには姉がビックリ仰天して、「あんな変な癖のある人間はあんただけと思ってたのに」などと嘆いてました(笑)

最近また姉から電話があり、「この前の法事で、ダンナの従兄がやっぱり靴下ズリズリ人間やった」と大興奮してました(爆)

少なくとも日本に3人はいるみたいです他にもいないかなぁ…靴下ズリズリ人間、情報募集中でーす!!

誰が誰だか、さっぱりわからなかったわ

今日は、超久々に高校時代の同窓会に出席してきました。

まず恩師の挨拶があって、内容は御自身の癌の闘病の話しかも延々と続くんで、出だしからどうなることかとザワツキましたが今はお元気になられたようで一安心。

実は私は高校卒業してから、引っ越し10回以上してるし、長いこと同窓会というものに参加したことが無い!
しかも今回は全クラス合同ということだったんで出席者がやたら多く、受付の手前でなんか緊張しました。
でも女の子は変わってない子が多くて顔を見るか、話をしたらなんとか思い出せたんで一安心。

問題は男性達…まず体型が激変してる人が多い! 髪型も変わりすぎ(爆)なので名前聞いてもさっぱりわからん
歩き方見てたらなんか見覚えあったりするんですけど(笑)

準備のいい人がいて、卒業アルバムの各クラスごとの写真を拡大コピーして持ってきてたのが役立ってました。

クラスごとの同窓会をマメにやっているクラスもあって、連絡取り合ってる人が多いみたいでした。
私ははちょっとした浦島太郎気分だったかなかな(笑)

卒業以来会ってない人に今の自分を説明するのって思いのほか疲れるもんですなあ。。。
色々あったことをどこまでしゃべるかも気をつかうし。

とにかく仲良かった友達はなんとか探し出し、ダイジェストで(!?)お互いの人生を報告してたら結構疲れたよ!頭のなかのピースをつなぎ合わせる作業は思いのほかエネルギー使うからかな。

まあ世話役の方の苦労を思えばいい気なモンですね(汗)
懐かしくて、おかしくて、長い年月がちょっぴり切なく感じられた一日でした










明けましておめでとうございます

昨日は雪が降って車での外出をやめて家にいましたが、雪がやんだ夕方から外に出てみると、あちらこちらにいらっしゃるんだな……雪だるま君たち。いや男の子とは限らないか(笑)

数ある中の一番カワイイと思ったのがこの子です

2010 12.31 yukidaruma

大人にとっては迷惑なだけの雪も子供たちにとっては、最高のプレゼントだったみたいですね!

でも今朝は雪の予想が外れて早朝から快晴の気持ちのいい新年の朝でした
残念ながら雪もどんどんとけて、雪だるまさんたちは見る影もない姿になちゃってましたが。。。

明けましておめでとうございます。

今日は近所の氏神様の八坂神社にお参りに行って、それから昨日いけなかった食事に行って…なんか悩み事のないのんびり幸せな一日をおくることができました。

今年はずっとこんな風に過ごせるといいな

子供たちのように、晴れの日は太陽に感謝して、雨の日は植物にたっぷり水分補給できるのを喜んで、雪の日は雪の日にしかできない遊び…雪だるまを嬉々として作ったりして(笑)

今年もよろしくお願いします