FC2ブログ

空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・

今年も残すところあと一日

今日は今年最後のゴミの日でした。車洗ったし、玄関飾りもとり付けたし、お餅も飾りました。
確か去年もこんなことやってたなぁ。。。色んなことがあったのに、あっという間の一年でした。

振り返ってみれば、歯を食いしばって頑張ったこともあるけど、空回りしたことも多かった。
何度も失敗して恥ずかしい思いもしました

そして誰も予想だにしなっかった震災が起こりました。。。いつも忘れてるけど、私達のすぐそばにいつも死があることを改めて思い知らされました
永遠なんてどこにも無い。一人で生まれてきて、また一人で死んでいかなくちゃいけないんだってことを。

Memeto mori メメント・モリ 「死を想え」って言葉がありましたよね。

一日一日は大切です。限りある人生を後悔なく生きるには

「いくつになっても恥かく事を恐れないでいこう!プライドはゴミ箱に……」

やはり私にはこれしかない来年も恥かきながら生きて行くしかないみたいです(笑)

今年もお世話になりました。
覗いて下さった方、暖かいコメントまで頂いた方、ホントにホントに感謝でいっぱいです

ありがとうございました みなさまもどうかよいお年を








スポンサーサイト



クリスマスには、サンタさんも…

昨晩、クリスマスイブに感動の内コンサートが終了しました

当日まず、ペンシルバンチのリハーサルを見せてもらい驚きました。特にアカペラの一曲聞いてたら鳥肌ものとにかく一人ひとりの音程にまったく狂いがなくて、楽器のよう。リハーサルであろうと圧倒的でした

ペンシルバンチのライブは何回も行ったし、自分達のコンサートも何度か経験してるけど、一緒に歌わせてもらった今回は印象がまったく違いました!あらためてプロは凄いな~と。

私達はペンシルバンチのライブが盛り上がってるところで、参加したので今回は会場のボルテージはもう最高潮の状態
自分もそのうねりの中で一緒に歌えるという幸せ
会場を見渡せば、どうみてもゴスペルなんて聞いたことなさそうな、おじ様も全身でリズム取ってくれてるの見て嬉しかったなぁ。

こんな風に会場が一体感で包まれてる時、精霊が降りてくる気がする英語の歌に興味がなくても、キリスト教信じてなくても、ゴスペルは人の魂に直接響くから

今回は事前のレッスン厳しかったし、喉の調子も悪くもうあっぷあっぷの状態で臨んだんだけど、その分得ることも大きかった。

コンサートの興奮の後、このところ忙しかった為ぐったりして帰ってきたら、家にサンタさんからのプレゼントが届いてました!!

実は前日の夕方、お隣の奥さんが「明日の夜は家に居る?」と聞かれたので、「息子は家に居ると思うけど、私はゴスペルのイベントがあるので帰るのは夜遅くなります」と言ったら「じゃあ食事を届けとくね!」って。

この奥さまは、めちゃくちゃ料理がお上手だし、とにかく優しい方なんです。以前はよく頂いたんですが、何で今?と聞くと、3月の大震災で福島の親戚が大変だったし、仙台のお友達が家を流されてしまわれたのに、自分はなんの被害も受けなかった事。
それからご主人が夏に倒れられたのに、何の後遺症もなく回復されたので、今年中に自分の周りの人に感謝の気持ちを届けたいとのこと

その発想にもうビックリ!自分の幸運の感謝を別の人に届けるなんて…いつも余裕のない私には考えられないんだけど。。。

そんな訳で、こんな手の込んだ料理が届いてました
  

    クリスマスオードブル2011,

今帰省中の息子…いつもは食いしん坊でこんなの見たら絶対食べたくなる奴なのに、この子まで感動しちゃって食べずに私の帰るのまっててくれました

それで、もう夜遅かったんですがしっかりいただきました

クリスマスには、いろんな奇跡が起こるもんです!ゴスペルの仲間、聞きにきてくださったみなさん(私は姉夫婦が来てくれました!)ユリ先生とペンシルバンチのみなさん、おとなりのサンタさんに感謝

という事は…私も今年中、誰かに感謝の気持ちどどけなアカンてことか!?(汗)

とりあえず、最後の感動の一曲「Alpha and Omega」はこちらですhttp://www.youtube.com/watch?v=Z1vZ-XjK6-E&feature=related

※さすがに、これはちょっと長すぎですね。聞きながら寝てしもたぁ(笑)

ミタ最終回、見た

「家政婦のミタ」の最終回の視聴率が、40%超えたらしいですね!

私は初回から、ずっと見てしまいました。
私は何といっても主題歌にヤラレてしまいました

初回からかなり激しい展開で呆気にとられてしまい、やっと終わったと思ったら、突然 キュルル~ン……ってギターで斎藤和義の主題歌「やさしくなhttp://www.youtube.com/watch?v=EwpXVupheXIりたい」が流れ……もう気になってしょうがない(笑)
曲が神経を逆なでしてくれちゃって、まんまと乗せられてしまいました!

子役もみんな達者だったし、長谷川博巳のお父さんは頼りなさが全開(笑)無表情で男らしいミタさんとの対比もおもしろかった。

一つ気になったのが、後半ミタさんが、亡くなったご主人と息子さんの幻影に苦しむんだけど、この部分に全然ふれずに終わっちゃったとこです。ここをクリアしないとミタさんホントは笑えないんでは?? ぜひ続編作っで解決してほしいです。


今日の夕方から、風が冷たくなりましたクリスマス寒波到来らしいです明日からコンサートのリハーサル、本番とかなりの薄着なんだけど、上等やんという訳で目立たないヒートテックの下着を買い足しました。

それから今回は、新しい靴も購入
        2011.12・22 ゴスペル用オニューの黒い靴

残念ながら、パンツはくんで客席からは見えません。でもいいですよ!実力無い分、自分のテンションあげるんだもん





http://www.youtube.com/watch?v=EwpXVupheXI

切ったつもりが、ダニアウト

先日夢を見ました。
病気なのか災難に巻き込まれたのか分からないんだけど、体がだるく動く気力も出ないとりあえずどこかへ避難しなくちゃと思ったところでハッと目が覚めました。

目が覚めても体がだるいし、なんだか熱いそこで気が付いたんですが、使ってた電気毛布が最強の「ダニアウト機能」になってました(汗)

最近寒いんで、寝る前に電気毛布で温めておいて、暖まったら消してたんですが、寝ぼけてコントローラーを逆さまに持って「切る」のつもりで「ダニアウト」にしたみたい。
まあそれだけのことなんですが、最近全く同じ話を他の方から聞きました。

「夜中熱くて飛び起きたら電気毛布が『ダニハンター』(メーカーが違うので多少名前は違うらしい)になってたのよ!」って。

「私もこないだやっちゃいました!」と陽気に言ってみたものの、その方は今月80歳になられた女性でしたう~んどうなんだろう。大丈夫か?私。

分かってるんだけど。。。今の時期、そんな話してる場合じゃないってことは。そう金正日総書記死んだんだ。
イヤイヤ違う

そうです、今週末 24日(土)はいよいよ「PENCIL BUNCH」のクリスマスコンサートに4曲だけ参加して歌うんです。23日はリハーサル!今年のクリスマスはバタバタの予定です。

なのにこのテンションの低さ いつもゴスペル歌うだけで元気出てたのに。
今回はユリ先生参加のプロのグループの公演なので、レッスンがハンパなく厳しいです時々先生鬼のよう。。。いつの間にかメンバーふえて知らない人多くなったなぁ。

はぁ~練習してますヨ、もちろん。でもなんか自分の中で盛り上がりを感じないなぁ。

でもでも、始まっちゃたら意外とノリノリだったりしてネ!頑張れ自分

次々紅茶が出てくるお店

最近、うちの近くにオシャレな紅茶専門店ができました。
結構流行っているみたいで気になるものの、入ってみるにはちょっと気が引けるなぁ。。。って感じでしたが、友だちが誘ってくれたんでちょうどよかった。

メニューがいっぱいあるので、迷ってると友人が「ホットティーたのむと色々でてくるよ!」とのこと。
「色々ってどういうこと??」と戸惑いながらも本日のホットティー700円を注文。

するとオーナーの男性が、まずハーブティーをそそいでくれました。なんか爽やかな風味。
しばらく話しこんでると次はストレートのセイロンティーが!
次はミルクティー、そしてイチゴプリン風味のフレーバーティー、最後にキャラメル風味のお茶でした。

なんと2時間あまりいて、計5杯のお茶を入れてくれました。それでも700円!!
もうお腹がタプタプ(汗)でもトイレもシンプルだけどとってもオシャレでした♪

それにしても、とっても不思議なシステムです。いつもはコーヒー派の私なので紅茶の事は詳しくないけど、だいたいのイメージでは、ポットに入ったお茶が砂時計と共にはこばれてくるんじゃなかったっけ?

熱々の紅茶を次々飲めるのは嬉しいサービスです、なんかゆっくりできたし。
それで今日も行ってきました。
アールグレイ        お店厨房

今日は、本もって夕方一人で行きましたが、それでもアンズとジャスミンのお茶から始まって、アールグレイなどやっぱり5杯いただきました(笑)

紅茶好きのお兄さんが一人で地元で始められたようです。気前のいいサービス過ぎて今後がちょっと心配だったりして。。。

うまく地元に溶け込めるといいんだけどなぁ。

お店情報忘れてました!

紅茶のお店
ECHELON TEA HOUSE
-supported by MlesnA TeA-

-everyday open- (年内毎日営業・年末年始休業日はお問い合せください)
11:00-19:00

077-535-6088

ベリーアキコ!

私はフィギュアスケートファンなんですが、昨日グランプリファイナルが終わって今日はエキシビジョンがあります。

今年は、真央ちゃんが調子を上げてきていて、ついに優勝するのでは?とみんなの期待も凄かったのに。。。
試合直前にお母様が危篤で無念の帰国それでも間に合わなかったなんて切なすぎますね急がずしっかり悲しみと向き合って、戻ってきてほしいなぁ。

練習の鬼なのに長い手足で滑る姿は気品があって、まるで妖精のようで私も大好きです!


でもホントに私が惹かれるのは、鈴木明子さんです。真央ちゃんとはまったく違うタイプだけど、妖艶なムード全開で滑るタイプの選手ともまた違う。

なんか彼女見てると何でかな、魂ですべってる感じがします。スケートを通して伝えたいメッセージ、生きる喜び?みたいなものをちゃんと持ってる気がします。

なので見てるだけで自然と涙がこぼれたりするから不思議な人です美しく滑るというより観客を巻き込んでいつのまにか鈴木選手の世界に引き込まれる感じかな?転んじゃってもそこもいい感じ。

年齢が26歳と日本人選手の中では一番年上で、ジャンプの習得も大変そうだし、ルックスはイマイチなんだけど、曲に乗ってすべる姿はやはり美しいんだなぁ昨日は逆転のチャンスもあったのにミスが出て2位どまり。。。でも相変わらず手拍子もらいながらすべる姿に満足でした。

外国の選手が「Very AKIKO!」明子らしいね!と言ってほめてくれるのが一番うれしいんだって♪
選曲だってバンクーバーの時の「ウエストサイドストーリー」もよかったけど、今回のSP「ハンガリアンラブソティ」にも彼女らしさ満開でしたやっぱりベリー明子

冬薔薇

今日は寒かった~。あっちこっちで雪降ったみたいですね。

冬をむかえた庭もひっそりしてる……と思ったら、薔薇が一輪咲いてました

この薔薇四季咲きじゃないんだけど、毎年今頃ひっそりといくつか咲きます。冬薔薇<フユバラ>と言うらしいです。

といっても初夏の頃咲くような、パワーがなくて色も悪く、いつの間にやら散ってることが多いんです。


でも今年は、一つだけパワフルに咲いてくれてるこんなに寒いのに凛として。。。

なんだか嬉しくなってしばし見とれる。
ハ~お見事  それから…「殺風景な冬の庭にようこそ」と一応ごあいさつしました。

冬薔薇

スウィート・ヒアアフター

今日 よしもとばななの新刊「スウィート・ヒアアフター」を読みました。

sweet hereafter 直訳すると優しい来世…でいいのかな?

車の事故で恋人が死んでしまい、本人も重傷を負って臨死体験ぽい経験をした後、意識が戻った女性の話です。

事故の後、幽霊が見えちゃうようになった彼女。その半分この世の人じゃない視線で眺める、もう恋人がいない日常が淡々と語られていきます。

全然ジメジメしてないんだけど、あちこちにドキッとするような言葉がでてきて泣けた
午後からこの本もって近くのカフェにでも行こうと思ってたけど、行かなくてよかったぁ。
お店の人に泣いてるとこ見られたら、カッコ悪くてたまらんとこやった。。。

今の一瞬が素晴らしいという感覚。朝の光、コーヒーの匂い、ふとした会話で感じる人の優しさ。そんなささやかな一瞬に生きている今を感じながら再生していく日々。

この本は、明日は今日の続きで、大切な人も大事なモノも永遠にそこにあると信じて疑わない方には、全然おもしろくないと思う。

大切な誰かを亡くして、生き残った重みに苦しんでいる方には、たぶんやさしく寄り添ってくれるような不思議な力を持った本だと感じました。

作者は、この本を大震災をあらゆる場所で経験した全ての人に向けて書いたんだとか。

幻冬舎 定価(本体1100円+)すぐ読めます。

今日はいのちの日

今日は少し寒い日になりました。12月1日は、『いのちの日』だそうです。自殺予防活動の一環として制定されたんだとか。

大震災で亡くなった方と行方不明な方の合計が2万人弱なのに、今年の自殺者もまた3万人超えそうってなんともやり切れない数字です。

最近叔母が亡くなったばかりなので、寿命とか色々考えたりします。

叔母はずっと独身で一人暮らしだったけど、兄弟姉妹の結婚、出産は自分の事のように喜び、私達のような甥や姪の結婚出産までちゃんと祝福してくれました。
それどころか弟の事業が傾くとコツコツ蓄えた自分の貯金を何度も差し出すような出来た人でした。

晩年病気で入院しました。本人は覚悟を決めていたらしく部屋の家具や荷物も早々と処分し、穏やかにすごしていましたが、意外にも入院生活は数年にもなり徐々に体力が衰えて結局病院で亡くなりました。
本人は「長患いして申し訳ない」とずっと気にしていたようですが、私はなんとなく最後にバランスを取って逝かれたんじゃないかと思っています。

以前エリザベス・キューブラー・ロスというターミナルケアのスペシャリストの方の本が好きでよく読みましたが、思わずそのロス博士の最後を思い出しました。
『人生で最も大切な事は愛を与えることと、愛を受け取る事』と語っていたことがありました。

ロス博士自身「私は『愛を受け取る事が苦手で、愛される事が少ない』人生を歩んだ」と自分の人生を振り返っています。
死にゆく人々の苦悩に寄り添い精神的援助を惜しまない活動をし、著書「死ぬ瞬間」で世界的な名声を得ました。世界中を飛び回る多忙な日々を送った彼女でしたが、家族との団らんの時間を持つゆとりもしだいに無くなり最大の理解者だったご主人との間に溝が生まれ結局離婚しましたし、最愛の子供達も離れていきました。

ところが晩年脳梗塞に見舞われ、半身麻痺になりその後徐々に体の自由を奪われていきます。
その結果大きくなった子供達から介護をうけ愛情を受け取る立場になりました。かつての著名な学者から一人のおばあちゃんになって、一方的に与え続けた愛をしっかり受け取って亡くなりました。

叔母も入院している間、叔父の子供達が中心になり力を会わせて世話をしてくれましたし、その他叔母に世話になった者が入れ替わりお見舞いに行きました。
叔母は人生の最後に私達が、叔母に貰った愛情のお返しをするチャンスをくれたんじゃないかと思います


私も与える愛、受け取る愛どっちかに偏ってるかも。。。

もうすぐクリスマスだし「素晴らしき哉人生!」のDVD見直して、今の人生のあたり前に思ってる幸せに感謝しよっと。