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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

〜今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・〜
ようやく「大型で非常に強い」から「大型で強い」に。。。 2019.10.13
今日はスポーツ中継の日 2019.10.05
衣替え中 2019.09.27
「凪のお暇」が終わってしまった。。。 2019.09.21
みすゞと雅輔 2019.09.14

とりあえず祝っとこ!

お昼休みにテレビみてたら、武田鉄也が出てて「母に捧げるバラード」の後まったく売れなかった時の苦労話してました。

暮らしがどんどん苦しくなって、博多のお母さんに相談に行ったらお母さんが「とりあえず、みんなで祝おう!」と寝てたお父さん起こして、お酒ついで「おめでとう!」とみんなで乾杯したらしいです

何故かというと、お前の後ろには貧乏神が付いてるに違いないから、しんみりしてるより喜んでると、貧乏神が取り付きガイがないと、一時的にどっか行くかもしれないから乾杯して騙そう!!みたいな話で思わず笑ってしまいました。

そう言えばこれとよく似た話を、どうしたらモテるか?という質問の答えで聞いたんですよね。

「恋愛も思い詰めれば、ろくな事がありません。異性は相手の思いの『重さ』を嫌がるものです。
自分が出会いを楽しんでいれば、相手もリラックスするのです。

自然な流れで進んでいくのが良縁の証拠です。
流れに逆らっても自分が疲労するだけです。
恋愛に失敗しても、そのような体験が出来ることを楽しむことです。
自分がリラックスする雰囲気は、他人を引き付けます」(伊勢白さんブログより)

これは絶対に言えますよね!あんまり思い詰めると暗くなって、まわりに人が寄りにくくなる。逆に辛いことでも体験出来たことに感謝して、ニコニコしてれば貧乏神は寄れませんね(笑)ついでにモテれば言うこと無い!

辛い体験もとりあえず、祝っとけ!!ってか?

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あさきゆめみし

今年は、日本が世界に誇る古典文学「源氏物語」を読もう!と決めたのはいいけれど、色々資料読んでも面白くないので、思いきって大和和紀の「あさきゆめみし」読んでます

なんとマンガです!でも良く出来てる高貴な方々の暮らしぶりのイメージ作り易いです
私は良く知らなかったんですが、色んな方面から評価されてきたシリーズだったんですね宝塚でこの漫画を元に「あさきゆめみし」という舞台にもなってたことも知らなかったぁ。。。
まあ、全体の流れと登場人物のイメージを作るのには最適かと思ってます。それから口語訳に進めばいいかな。

まだ途中なんですが、私ときたら未だに光の君こと光源氏に感情移入できませんなんせあっちこっちの姫君にちょっかい出して、それが元で揉めると憂鬱になって引きこもりがちになり「すべてわたしの罪だ…」としばし落ち込む…そりゃあなたががあっちこっち手出すからでしょうが!!と突っ込みたくなるんですけど(笑)

まるでどっかの予備校の「どうして私が京大に?」というCM見てると、自分で願書出して試験受けたからでしょうが!!とツッコミたくなるのと同じ感じです

それはさておき、千年前の平安時代の恋愛は相手の顔を見て始まるんではなくて、せいぜい簾のかげに相手の姿がほのかに見える程度。
ほとんどは噂話から始まり、恋文に歌をよんで送り合って相手の知性と教養を判断していくという、何とも雅なものだったようです。そうです、美人だけがモテタわけではなかったんですね!

しかもしかるべき紙質の紙に筆で、しかるべき墨、色を用いて書かれ、きちんと畳まれ、季節に応じた花の小枝を添え、主人の地位にふさわしい衣装を着けた小姓によって相手に届けられた(「日本人の美意識」ドナルド・キーン)という具合に手の込んだものだったようです。

当時の日本の宮中では、天皇から、下級武士に至るまで、宮中全員の男がやってたんだとか♪ルイ王朝のヴェルサイユ宮殿でも、貴婦人のために詩を書いたのは、ホンの一部の伊達男だけだったらしいのに。。。

そしてこの日本人の美的趣味は、宮中から地方にまで、それから上流階級から庶民にまで広がっていっていったらしいです。その一例が「花見」。「桜前線」の移動と七分咲き、八分咲きの報告に国民が熱狂する様子は外国人にはちょっと理解できないことらしいです(笑)まあお酒飲んで騒ぎたいだけの人も確かにいますけどね(汗)

テレビを見れば、きょうはニュージーランドの地震から、ちょうど一年。なんとも悲しい記憶の日です

タイミングも大事なんですね

最近、若いタレントの出来婚が続いて、正直なところ「なんて計画性の無い人たちなんだろう」なんて冷やかに思ってました

でも14日放送のNHKクローズアップ現代「生みたいのに産めない~卵子老化の衝撃~」を偶然見てちょっと考え方が変わりました妊娠に何の興味も無い私がショックを受けるくらいなので、いつかは子供を…と考えている方にはかなりの衝撃だったのではないかと思います。

見た方も多いと思いますが内容はというと、ズバリ「卵子の老化」について不妊クリニックの医者が話されていて「35歳を超えると妊娠が難しくなる」という話でした。

そんなぁ!!今はみんな若くて、40過ぎても妊娠する人たくさんいそうなのに。。。と思いがちなんですが、実は卵子は女性が胎児の時に子宮の中に100個ほど作られ、生理が始まってから45歳くらいまで、順次排卵されるとのこと!なので年齢を重ねるほど、「卵子」も年をとり(老化)減り続けるらしいです

一方男性の精子は年齢とともに不良品が増えるものの、毎日作られているそうです

問題は、こんな大事なことを、ほとんどの人が教えられることもなく過ごして、いざ子供が出来ないことに悩んで、初めて知るということだとテレビでは言ってました。

仕事を頑張ってそれから結婚、さあ子供!と思ったら不妊。しかも治療には莫大なお金がかかる。『もし「卵子の老化」の知識があったら、もっと早く結婚したのに』とテレビでおっしゃてる女性がいましたが、ホントに後悔しきれませんよね。

しかも女性だけではなくて、男性にも知ってもらはなくては意味ないし、性教育と同時に教えた方がいいのでは?

クリニックの先生の話では、「20代では、妊娠しにくい夫婦でも妊娠しやすいのいで、推奨します」とのこと。

う~ん、思い当たるなあ。私も結婚して何度か卵巣の炎症を起こして、病院で先生に妊娠しにくい体質です、と言われた記憶が。。。自然に一人できたけど、2人目は全然できなかった
あれはやはり20代で若かったから、良かったけど晩婚だったらアウトなタイプだったんだろうなぁ…と思います。

ただこれは個人差があって、20代から不妊の人も、45歳で自然に妊娠するかたもおられる話だそうで、すべての方にはあてはりませんので。

妊娠てホントに不思議なもので、何もかも揃って準備万端整えて叶うものではなくて、もっと魂の根源、命の源か溢れだしてくることなのかもしれませんね。なんだか神秘的

そう思えば、若い子の出来婚もありかも。。。やっぱり授かった命は大事に育てて頂きたいもんです!できれば簡単に離婚したりしないで(汗)


寒空2・17


今日もさむいなぁ。明日は雪かも。。。




「J・エドガー」見てきました

前から気になってた映画「J・エドガー」見てきました。

ディカプリオの映画は好きで結構見てますディカプリオが好きという訳ではないんですが、見たらいつまでも後を引く作品が多いような気がします。
最初に見た「ギルバート・グレープ」の知的障碍のある男の子の役は、実際にに障碍のある子が演じてるもんだと思い込んでしまったくらいの迫力の演技でした!私的には2004年の「アビエイター」も忘れられません!!

今回は監督が、クリント・イーストウッドということでよけいに気になってました。

感想は、かなり地味目の作品ではありました。主人公がアメリカの初代FBI長官で、8代の大統領に仕えたジョン・エドガー・フーバーの謎に包まれた半生の物語です。その間アメリカで起こった国家の威信をかけた事件をエドガー率いるFBIがどんな風に関わってきたかが、淡々と描かれています。まあ、私はアメリカ人じゃないんで、そんなに感情移入出来ないところがあり、そこはちょっと残念でしたが。

多くの功績を残した一方で、強引な手腕が物議をかもし、法に触れるようなこともやってしまうエドガー。目立ちがりの俗っぽいところもあり、内面はコンプレックスが強かったり、猜疑心の固まりだったり、当時としては絶対的なタブーだった同性のパートナーの存在とかもやはり淡々と描いています。

年を取っても権力を手放せないエドガーが、よぼよぼになって一人ベットの横で倒れて死んでしまうところなんて、うら悲しくて見てて辛くなりました
特殊メークがまた凄い!お腹の出っ張って頭の薄くなったディカプリオはまるで別人に見え、迫力あり過ぎ

でも、エドガーには支えてくれたかけがえのない仲間がいました

厳格で支配的なところもあった彼の母でしたが、ずっと息子を愛し続けました。
有能な秘書のヘレンは、強引で法に触れそうな要件でも引き受けて彼を支え続け、エドガーの死後も完璧に彼の秘密を守り通しました。
それから、仕事上の右腕でありプライベートでもいつもそばにいてくれたトルソン副長官が死んだエドガーを抱えて泣く場面見て、ちょっとホッとしてこちらまで救われた気分になったり。。。

地味だけど、じわ~とこみあげてくるなかなかの作品でした

とんでもなく演技派なのに、どういう訳かまだアカデミー賞取って無いディカプリオですが、今回は取らしてあげたいというか絶対取ってほしい気分になりました


サロン・デュ・チョコラ

先日伊勢丹行ったら、催し物会場でサロン・デュ・ショコラ開催中ということで、ふらっと帰りに寄ってきました。

会場入ってすぐ、フランス人のショコラティエ(チョコレート専門の職人)のトークイベントやってて、凄い賑わいで、どのコーナーもゴージャスな雰囲気でした…もちろんお値段も(汗)

どうもみなさんバレンタインのプレゼント用のチョコを探してるというより、(そういう方もいるとは思いますが)チョコ好きの方が自分用に選んでるって感じかな。
もともと Salon du chocolat というのは1995年から毎年10月に、フランスで開催されるチョコレートの祭典らしいです。
なるほど!それでみんな毎年来ては、今年の味を楽しんでるんですね。
チョコ好きの私も思わずトリュフ買わずにいられませんでした

もともとバレンタインは、女性から男性へというものではないし、欧米の映画では男性が恋人に薔薇の花束送るシーンをよく見る気がするんだけど。難儀やなぁ…モロゾフさん。確か日本で最初にバレンタインにとチョコを売り出した会社ですよね!

とは言っても、近所のスーパーでは盛大にバレンタインフェアやってました


揚げ物コーナーではこんなもん売ってました ハート型コロッケ一個60円!!    
買わなかったけど(笑)        

             ハート形コロッケ



「得るは捨つるにあり」

昨日NHKの「プロッフェッショナル仕事の流儀」言葉のちからSPという番組に山口千尋さんというかたが、出てました。

私は知らなかったけど、このかた日本を代表する靴職人のかただそうです。大手靴メーカーに就職してたものの25歳の頃、本場のイギリスへ留学したいと会社を辞めようとしました。しかし会社からは一年の休職にしたらどうかと提案されます。その時、先行きの不安から山口さんは退職を迷いました。一方で一年で本当に学びきれるのか?とも感じます。

尊敬する先輩に相談すると、「辞めればいいんじゃない?」と即答が。。。その時山口さんの頭に

「得(う)るは捨つるにあり」

という言葉が浮かんだんだそうです。何かを捨てなければ大事な物を得ることはできない!山口さんは会社を辞めることを決め、イギリスへと渡ります。その言葉はイギリスでの厳しい修業時代の心の拠り所となり、一日も無駄にできないと自分を律することができたそうです。あの言葉が「覚悟を決めさせてくれた」と言われてました。

何かをKeepしながら、新たな道を探すのはやはりムリがあるってことでしょうか?
新しいものに挑戦しようとすれば、今いる場所を一度空っぽにしたほうがいいのかかも。

力強い言葉ですね

極寒の日、カーク・フランクリンライブへ

昨日はず~っと楽しみにしていた、ゴスペル界のカリスマスーパースター カーク・フランクリンのライブの日でした

夕方までに仕事を済ませましたが、朝からやたら寒くて外を歩くだけで耳が痛いし、手袋はいてても指先の感覚がなくなり、足の指先が痛い!!大津では雪はチラついただけでしたが、こんなに厳しい寒さを感じることはめったにないような極寒の日になってしまいました

夕方のニュースで北部の米原、彦根で凄い積雪で新幹線が遅れてると言ってて、なんか嫌な予感はしてたんですけど。。。ただこの時点では在来線については何も言ってなかったので、とりあえず30分程早めに駅に着きました。

ところが、改札を入ったところで「大阪方面60分の遅れ」の表示ガ~ン、それでも気を取り直して、「なんとかギリギリ間に合うハズ!」と友人と連絡して、とりあえず電車を待つことに。。。

ところが、新快速は通過していくのに待てど暮らせど普通電車は一向に来る気配が無い!!とうとう75分の遅れに表示が変わり、これでは開演に間に合わんやん…なんでよりによってこんな日に電車止まるの!?とがっくり。。。すると「次の新快速は当駅に特別に停車します!」とアナウンスがありました!大急ぎでホームに急ぎなんとか乗ることができました!しかも新快速なので乗ってしまえばあとは早い

やっと大阪駅に着いたのが、開演の15分前の9時15分!そこからビルボードライブ大阪へと全力ダッシュ新しいブーツをはいていたため、時々足つりそうでしたが(笑)

開演五分前に、会場に無事着いた瞬間、それだけで一人感動してしまいましたこんな状態の私がライブで感動しないわけがありません

前回と同じくEarth,Wind&Faireの「September」から始まったライブを堪能しました

カークのコンサートは、来る人がゴスペルで実際にカークの曲を歌ってる率が異常に多いと思われます。コンサート中も一緒に歌ってる人多数♪その為客席との掛け合いもバッチリです。

特に「Imagine Me」http://www.youtube.com/watch?v=I66SDeRQSJ4では、客席の人にオナナナナナナ…オナナナナナナ♪の部分を歌わせるんですが、みなさんしっかり自分流にアレンジしててるところが楽しい~そのあと「Hosanna」で盛り上がりも最高でした。

小柄なカークは客席を走りまわり、ハグしたり握手したり大サービスで会場を盛り上げてました!今回は珍しくカーク一人で歌ってたけど、あんましうまくないかも…と思いました(笑)

先に東京公演があったので、昨日のライブが日本公演最終だったせいなのか、アンコールも15分以上やってくれたんじゃないかな?バックバンドの人コーラスの人もノリノリで終わりそうで終わらない最後の一曲を楽しみました

11時半頃大阪駅に着きましたが、ダイヤの乱れは続いてたものの、電車はそれなりに動いてたのですぐ来たのに乗って無事帰ることができました。この日大阪駅でも温度は-2,9℃だったそうですとにかく寒い夜でした。

ハァ~大変な一日が終わりました2012年の2月2日は、きっとこれからも忘れられない日になると思います