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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

〜今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・〜
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ヤオイソのフルーツサンド

昨日京都シネマに行った時、待ち時間が2時間あったので、食事に行こうと思ったんですが、そんなにおなか減ってないしなにか軽い物…そういえば四条大宮にフルーツパーラーあったはず!と思ってヤオイソ行くことにしましたhttp://yaoiso.com/

実はヤオイソのサンドイッチは以前お土産にいただいたことあったんですが、お店に行くのは今回初めてでした。

外観ですヤオイソ外観
ミニパフェセット
              
悩んだ末、たのんだのは「ミニパフェセット 1155円」でした

さすがに果物屋さんがやってるだけあって、フルーツサンドにはさんである果物が甘くて、ホント美味しかったデスあと小ぶりのパフェもフルーツいっぱい♪それからミックスジュースが出てきましたが、これは桃がメインな感じで割とさらっとして飲みやすかったです。
美味しいサンドイッチとフルーツいっぱい食べて、しみじみ幸せな気分になれました

隣のテーブルの方は、イチジクのサンドイッチたのまれてて、こちらも美味しそうでした

今年の夏は暑くて汗だくで働いたので、2キロやせたのが嬉しくてみんなに言いふらしてましたが、順調にもどってます(笑)


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「クロワッサンで朝食を」

連日満員のヒット映画と聞いて、「クロワッサンで朝食を」http://www.cetera.co.jp/croissant/見てきました。

朝夕だいぶ涼しくなってきたし、今日はお休みなんで京都シネマへ出かけました。いくら混んでると言っても平日やし少し早目に行けば……なんて思ってましたが、COCON烏丸の3階に着いたらもうズラ~っと長い列が案の定一番早い11時のチケットは早くも完売でした(汗)

しかたないので、次の午後1時からのチケットを買って、早めの食事を済ませて戻ることにしました。

題名の「クロワッサンで朝食を」っていうのは、イマイチですね、オードリー・ヘップバーンの有名な「ティファニーで朝食を」をパクッた感じで安っぽい感じがします。原題は「パリのエストニア女性」で、これだと内容そのままでシンプルでいいと思うんだけどなぁ。

まだ上映中なんで、内容については詳しくふれませんが、この前DVDで見た「最強のふたり」が男性の身体障害者と男性の介護人との友情だったのに対して、こちらは高齢の女性と女性の家政婦の間の心のつながりって感じで、舞台も同じパリで主人公が富豪という点も、実話をもとにしている点も良く似てます。

主人公役が往年の名女優ジャンヌ・モローということもあって、見にきてるのは95%以上女性!!しかも高齢の方が目立ちました。老いることと自由であること、そして孤独。。。さすがに迫力を感じさせる演技でした
家政婦役のエストニア人の女性にも、孤独の影がついてまわりますが、憧れのパリを一人歩く姿は、すがすがしくくて、思わず見とれてしまいました。
連日大入りなのもわかる気がしましたただ今日は暑かったぁ。涼しくなったと喜んでたんだけど甘かった...

処暑ですって

今日は二十四節気の代14節、処暑(しょしょ)で、暑さが終わるという意味ですって。
「昼間は暑い日が続きますが、朝夕は涼しい風が吹き渡り、気持ちのいい時期です」書いてあるんだけど、どこが!!相変わらず暑くてぐったりしてます

最近夜になっても気温が下がらず、夜クーラーのタイマーつけて寝ると、止まると同時に暑くて目が覚めちゃいます仕方ないのでつけっぱなしにして寝たら、冷えて足がツリました(笑)

ホントに嫌になるくらい暑い夏でした。。。41℃の記録もでちゃったし。今夜は雨が降って雷も鳴ってるんですが、今年はゲリラ豪雨の被害もあちらこちらであるので、それはそれで心配だったりします。

でもでもこの後少しは涼しくなってほしいとひたすら願ってます

この夏、活躍してくれてるもの

もう毎日暑くて、かないませんみなさんどんな対策立てて乗り越えてるんでしょうか?

私が、この夏重宝してる物はというと……
まず、日傘今年のギラギラした日差しには、UV加工された日傘さすと、だいぶ楽な気がします♪帽子より影になる面積が大きいのが一番です。

次は扇風機!なんとずっと使って無かったんですクーラーに長時間あたってると、体がだるくなるのが嫌で、この夏思い切って買いました。あまり期待してなかったんだけど、結構涼しくて体にも優しい気がします。こんなんだったらもっと前に買っとけばよかったと思ってます(汗)

食べ物では、オクラ今までわりと苦手としていたけどあの独特のネバリが体にいい感じがして、せっせと食べてます(笑)調理方はさっと茹でて、2センチくらいの長さに切ってそれにつぶした梅干、お酢、だし醤油をまぜ味を整えると結構おいしいです。後はニガウリも定番になってきました。

※それから、庭の雑草がかなり伸びてきてるんだけど、この炎天下熱中症になりたくないので、目に入っても見えないフリ(笑)

あ~早く、涼しくならないかなぁ。。。涼しくなったら、旅行に行きたい。


猛暑のなか、昨日も今日も歌いました

暑い!暑すぎるもうお盆の帰省ラッシュが始まる季節になりましたが、日本中あっちもこっちも暑いみたいですね、40℃越えてるところもあるなんて信じられません。。。あまり考えたくないけど、この先どこまで暑くなるでしょうか?

とにかく家から一歩出ると、サウナのようですこの暑さのなか土日はゴスペルのレッスン行きました♪♪

ゴスペルの仲間から、「時々ブログ見てるけど、最近ゴスペルのこと全然書いてないやん」って言われてしまいましたが、書いてはなくてもちゃんと練習行ってま~す(笑)

12月22日のゴスペルのコンサートにむけて自分たちの草津クワイアの練習と一般公募で集まったアミカクワイアの練習にも参加するので、結構大変なんです昨日の全体の練習では、メゾで草津クワイアメンバーが3人しか参加してなくて焦りました!!しかも定番の「Oh Happy day」今まで間違えて歌ってたことに気がついて、結構凹んだり。。。

今日出かける前は憂鬱な気分でしたが、久しぶりにみんなで「Joyful Joyful」「Friend of God」「O HOLY NIGHT」歌ってたら気分もあいかわらず、アホな犬みたいに歌って気分もシャキッとしました

暑い中出かけた甲斐があったというものです

あちこちで大雨

最近ニュースで、局地的大雨の被害のニュースが続きます今日は関東や東北で大雨みたいですね。

昨日の夕方は関西で、凄い雨が降りました朝から警報は出てましたが、毎日のことなのであまり気にせず、車で出かけました。帰る時パン屋に寄ったのが大間違い!車に戻ってきたら、進行方向の空が暗い

雨が降り出したと思ったら、いきなり土砂降り横殴りの雨で前が良く見えないくらいでした。他の車もスピード落としてライトを点けて走ってはりました(大汗)こんな凄い雨はなかなかないなぁ。。。と思ってたら、次は雷が…

テレビで、落雷の時は車に乗ってた方が安全と言ってたので、大丈夫とは思うものの次から次へと稲妻が光り、地響きがドンドンするとやっぱり生きた心地がしませんでした生まれてからこんなに雷見たのは初めての経験でした

やっぱり停電したところがあり、京阪電車の踏切が落雷で動かなくなる被害が出たそうです。怪我された人がなくて何よりでした。

そして今日は、広島の原爆記念日。。。今年は日本への外国からの観光客が過去最大らしいですね。日本での満足度は90%以上なんですってそれで外国人観光客が一番印象に残った場所は、秋葉原でも富士山でもなくて、なんと広島の原爆資料館なんだそうです宣伝なんてしてないのに、これは素晴らしいことですねオリバー・ストーン監督も原爆投下後の惨状を広く伝えるためこの時期来日して資料館訪れたそうです

世界中の人に核兵器の恐怖を知ってもらうことになれば、苦しんで亡くなった命も少しは浮かばれるかもしれません

「最強のふたり」

「最強のふたり」は2011年のフランス映画。東京映画祭で、最優秀作品賞をとってかなり話題になった作品です。
ただ内容が、頸椎損傷で首から下が不自由になった大富豪とその介護人となった貧困層の若者の物語…と聞いて、なんか重そうな映画なんやろうなぁと敬遠してました。

そんなこんなで、あまり期待せず見たら、これが面白くて笑えるシーンがいっぱい!そして生きるってただ息してる事じゃなくて、笑ったり泣いたり、恋してドキドキしたり、スピードに興奮したり、自分の五感をちゃんと使ってないとダメなんだなぁって、しみじみ思いました。

富豪のフィリップは、愛妻も亡くし自身も体の自由を奪われたものの、周りにはスタッフが常駐してしっかりケアされていいます。でもフィリップは気難しくなり、自殺することも叶わない人生に絶望しています。

そんな時フィリップの気まぐれで雇われたのが、介護体験ゼロのドリスでした。ドリスは窃盗で逮捕歴もある貧乏でいつも音楽聴いてるような不良青年です。。。介護に何の関心もないドリスの世話はもうハチャメチャ失敗しても反省するどころか、自分で受けて大笑いしてばっかり!とにかくドリスは陽気で屈託ない性格をしてて、笑顔が素敵なんですフィリップまで笑って、見てるこちらまで笑えます

ドリスの介護は、ルールとか安全とかはまったく気にしません車いすのまま乗車できる車は無視、高級者に乗せて、パリの道を猛スピードで走ったり、スピードがでるよう車イスを改造したり、気分が良くなるよ…と無理やりタバコ(時にはマリワナ?)を吸わせちゃったり(汗)まるで一緒に遊んでるみたい。

でもフィリップは「彼だけは私に同情してないんだ!」と絶対の信頼を寄せていきます。ドリスもフィリップと接するうち、忍耐を身につけ、一緒にオペラを見たり、高価な美術品に接するうち、一流の世界を吸収していきます。

つまり二人とも影響を受けて、価値観が変わっていくんです♪凄いのはこれは実話で実在のフィリップ・ポゾ・ボリゴという方の自叙伝を元に映画化されてるというところです

この映画見ると、もう歳だから、病気だからと自分を縛っている人のなんと多いことかフィリップが聞いたらブッ飛ばされるぞ~と思えてきます。頸椎損傷で首から下の感覚がないフィリップは、ちゃんと恋をして再婚して子供ふたりいるんだもん!あっぱれです

とりあえず、元気がほしい方にはおすすめの映画です