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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

〜今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・〜
今はもう笑って話せるようになるとは 2019.10.18
ようやく「大型で非常に強い」から「大型で強い」に。。。 2019.10.13
今日はスポーツ中継の日 2019.10.05
衣替え中 2019.09.27
「凪のお暇」が終わってしまった。。。 2019.09.21

「おがまいねぐ」

今日で「あまちゃん」終わりましたあ~毎朝楽しかったなぁ。。。
とにかくキャスティングが凄かったですよね!朝からキョンキョンと薬師丸ひろ子が一緒の画面に映ってるだけでとっても不思議(笑)
主役のアキの演技の自然さが際立ってたような気がします♪そんなアキを盛り上げる癖のあるわき役も適材適所で一時も油断して見てられなかったですもん。

なんか日本が元気なくて、民主党になって政治も経済も全然ダメ…っていう時、大震災が起こってしまい、もう日本もお終いなのか?って凄い不安が渦巻いている時期が続きました。
昨年末にやっと政権が代わってちょっと日本が元気になってきたそんな時「あまちゃん」が始まりました。

毎朝笑ってアキちゃん応援してるうち、自然とこちらまで元気をもらったような気がする!そしてとうとうダメだと思ってたオリンピック開催まで決まってしまいました

終わってしまえばちょっとさみしいけど、忘れられないのは、ナツさんがよく言ってた「おがまいねぐ」かな…。
「ご心配なく」ってことなんだろうけど、「私は私でやっていきますから」っていう宣言にも聞こえて優しくて角が立たないいい言葉だなぁって思いました

今の日本人にぴったり合った物語だからみんな夢中になれたような。なので伝説のドラマのまま続編は無いのがいいんじゃないかな…なんて思いました。

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意味深な最終回でした

大人気だったドラマ「半沢直樹」が昨晩最終回でした!

何の説明もないあまりにもあっけない終わりかたで、来週もドラマが続く気がしたのは私だけじゃないですよねもう絶対続編あると思います。

毎回ドラマチックな展開で面白かったけど、いくら本店営業部でも銀行であんな勝手に動き回れる行員はいないでしょう(笑)個人的にはヤリ手の半沢でも、あの若さで権力持ってしまったら危険な気がしました。。。やっぱり個人的な恨みがあっても、常務を土下座させるなんて社会人としてはアウトでは?
証券会社への出向は、まあサラリーマンならしかたないかなって思えました。まだ若いしね。

逆に大和田常務が降格だけだったのは、金融機関としては他の行員に示しがつかん気がしましたが…(一応私も一時銀行に勤めてたので。。。)
それにしても演技派の、そろいも揃って熱のこもった演技の連続なので、毎回見ててかなり疲れるドラマでした

続編までは、まだ時間かかると思いますが、堺雅人ファンの私としては、10/9(水)22時から「リーガル・ハイ」の新シリーズが始まるのが今から楽しみなんです堺さんのエキセントリックでちょっと悪い弁護士役は最高事務員の服部さんの作るゴージャスな料理とスイーツを見るのも楽しみ!

「台湾アイデンティティー」

前から気になっていた映画「台湾アイデンティティー」 かつて日本人だった人たちが語るそれぞれの人生 というドキュメンタリー映画を見に、夕方から京都シネマへ行ってきました!http://www.youtube.com/watch?v=hoBa3u5TmVE

知ってるようで知らない台湾…二年前の大震災の時、国をあげての支援してくれた親日的な国、日本統治下の50年間を日本語教育を受けた「日本語世代」といわれる80歳をこえる老人たちの話を酒井充子という女性の監督が取材した映画です。

<ここからネタばれです
第二次世界大戦の敗戦後、日本人が台湾を去った後、蒋介石・中華民国国民党政権による言論統制と弾圧の時代がずっと続いていたんですね。。。二二八事件とか、白色テロとか初めて知りました

それでも日本統治時代を語る老人たちの話は、日本への愛情がいっぱいで泣けてきます。「自分は完ぺきな日本人だと思っていた、でも日本が負けて去って行った時私たちも負けて、日本人にはなれなかった事がわかった」とみなさん話されていました。

大戦中は、日本兵として戦うことが誇りでみんな争って志願されたこと、蒋介石時代の統治が恐怖政治で在台中国人(外省人)と抗争が起こり、物凄い数の台湾人(本省人)が逮捕され殺された事も知らなかった。。。

そのなかで日本兵として戦い、戦後シベリアへ抑留され命からがら日本へ来て、横浜で会社を興された呉正男さん(日本名大山正男)さんが、歳とって会社を辞めそろそろ日本へ帰化して日本人になろうとされる時の話がショックでした。。。

帰化申請に役所に行くと「申請されても認められないことがありますよ」と受付で言われ「わかってます」と手続きに入り、詳しい今までの経過を話したにも関わらず、また「申請されても……」と言われて、ビックリされたそうです。自分は日本兵として大戦で戦い、シベリアにも一緒に抑留された。その後ずっと日本で働き日本語も完璧に話せる、「あなたなら大丈夫ですよ!」と言ってもらえるもんだと思ってたのにその後もう一度「認められない場合もある」と言われて、もういいと申請を辞めてしまったんだとか。

あ~今の日本人は,ホントに何も知らないんですよね!せめて「ご苦労されましたね!申請が認められるといいですね」ぐらい公務員でも言えるやろって思わずつっこみたくなりました。

そう言えば、私の父は台湾好きやったなぁ~何度も旅行に行ってました!今は日本からの旅行者が大分減ってきてるようです(汗)私も訪ねてみたくなりました

今も変わらず日本への愛情を伝えてくれる台湾のみなさんに感謝ですhttp://www.youtube.com/watch?v=wzlpDXrAQOY

最後になりましたが、今回の台風18号により私の住んでるとこも大雨特別警報がでて、一部浸水したりがけ崩れが起こったりしました。
幸いうちの周辺は、これといった被害がなく幸いでしたが、今回被害に遭われたみなさまにはお見舞い申しあげます。
心配していただいてたくさんメール等いただき嬉しかったです!ほんとにありがとうございました

夏の名残り

ここ数日暑さがぶり返してかなわん庭の植木が延びてきてうっとうしいので手入れをはじめましたが、この暑さではかどりません。

裏の柿木見上げたら、ナント葉の裏にセミの抜け殻がびっしり!!!今年はセミの声はそんなにうるさくなかったんだけど、猛暑のなかセミも生き残るため必死だったんですね。
         
       蝉の抜け殻
 
あらためて今年の夏を思いました。

       柿

去年はカキが大豊作で、大きなかごに3~4杯以上取れましたご近所から親戚、友達に配って大騒ぎなかには「カキはあんまり好きじゃないけど、干し柿なら食べてもいい」なんて言う知り合いもいて、生まれてはじめて自分で干し柿まで作ったりたんですけど

ところが今年は打って変わって全然実って無いやん何度数えても、どこからみてもたったの17個
人生と一緒で毎年ほどほどに…とはいかんもんですネ(笑)

最終プレゼンテーションの久子さま素敵でした

昨晩、IOC委員の前での最終プレゼンを「どうせ汚染水で日本は選ばれないんやろうな…」って思いながらTVで見てました。

まず最初に高円宮妃久子さまの震災復興支援のお礼のスピーチがあって、これが流暢なフランス語だったことにまず驚きました中継してたフジでは、英語の通訳しか準備してなかったので内容は「……」でしたが、完璧なフランス語なんだろうな!って思える気品のあるスピーチでしたその後は英語でも堂々としたスピーチされました。IOCはヨーロッパの貴族が始めたので公用語はフランス語だからだそうですけど、いや~カッコよかったぁ…笑顔も素敵でしたなんかこのスピーチで、会場の雰囲気が一気に変わったような気がしました

久子さまは、憲仁親王の妃でいらっしゃいますが、2002年に憲仁親王が急死されてるんですよね。。。ちょうど同じ時期にうちのダンナも亡くなったので、今まで勝手に親近感もってました

確かお嬢さんがイギリスに留学中にマスコミに色々バッシングを受けてたので、「皇室のなかで未亡人として生きてくのは、きっと大変なんだろうな」って心配してました

ところが実際には亡き憲仁親王が務めていた日本サッカー協会をはじめ数々の総裁、名誉総裁職を引き継いで精力的に活動されてきたんだそうです♪亡き親王への思いも感じられるお話でした
そうか~、さすが元キャリアウーマン!穏やかな皇室の方とはちょっと違う、華やかで活動的な方だったんですね

そして今朝、2020年の開催地が大逆転の東京に決まりほんとによかったです
福島の問題の解決は大変だとは思いますが、世界の目があるので政治家も必死で取り組んでくれることを祈りたいです。

7年後かぁ、私はどこでなにをしてるんでしょう??

ユイちゃんの不運はつづく

記録づくめの夏がすぎて、ちょっと涼しくなったと思ったら、昨日は凄い竜巻のニュースにぞっとしました
昔は、竜巻と言えば遠い外国の話だと思ってたのに、最近は日本でも毎年のように大きな被害がでるようになってきました!もう直撃されたら逃げようがないですね。。。被害に遭われたみなさまにはお悔やみもうしあげます。まさに明日は我が身!恐ろしい時代になってきました

連ドラ「あまちゃん」は人気あるみたいですが、みなさん見てるのかな?私は相変わらず、かなりハマってます。こちらの展開もとうとう3月11日の東日本大震災の場面が放送されました

意外にも、当時の凄まじい映像が画面に映ることなく、主人公の東京のアキの周辺と北三陸鉄道に乗っていたアキの親友のユイちゃんの体験が淡々と描かれていました。これはいたずらに生々しい映像を映して当時被害に遭われた方に悪夢をフラッシュバックさせないための配慮だったりするのではないのかしら。

ドラマはアイドルをめざすアキのがんばりを通して、あまりにも不運だった母親のハルコさんの青春が明らかになり、アキの挑戦にかかわるうち、ハルコさんの不幸な記憶も癒されてきてめでたしめでたし…

ところがアキ以上にアイドルに憧れてた親友のユイちゃんときたら、ハルコさんの不運が乗り移ったみたいなんです(汗)最初デビューのための東京上京がお父さんが倒れてダメになり、二回目の上京の時は、なんとお母さんの失踪でダメになり、ユイちゃん田舎のヤンキーになってしまいました。。。
そして今回、やっとアキのライブを見に行こうと電車のったら震災にまきこまれるなんてもうありえません
ドラマはもう今月で終わっちゃうし、この先ユイちゃんが挫折を乗り越えどう成長していくのかが気になる私です。

それから、私の母がお盆に体調くずしその時はすぐ元気になったのですが、先週末も風邪でダウンしてしまいました。。。体力というより気弱になってるところが心配です一人暮らしなので今後どうしていくのか、母にとって一番よいのか考えなければいけない時期なのかもしれません。

天災も心配だけど、身内の体調も気がかりな今日この頃です