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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・

コケた。。。

昨日から喉がイガイガして、しゃべりにくいんです。もしかして風邪のひき始めかもと思い、お昼食べたあと風邪薬飲みました。

昼からはイガイガもおさまってよかったんだけど仕事の帰り、車を運転してると頭がボ~っとしてきました。風邪薬の効き過ぎかな?……と思いながらも無事家までたどり着いたんですが、車を降りて玄関まで来たら足がもつれてバランスくずしました(汗)すぐ膝と手をついたんだけど勢い余って頭をレンガの地面にガツンとぶつけてしまいました

コケて頭打つなんて小学校以来かな。。。鏡みたら左の眉毛のあたりが若干腫れてるし。まああまり目だたなくて取りあえず良かったんですけど。

教訓!出かける前は風邪薬飲むのやめましょう。

さて、日曜に昨年クリスマスのゴスペルコンサートの模様を編集したDVDいたいてきました♪♪あの興奮と感動がまたよみがえってきてうっとり
前半後半の衣装や、メイク、ウイッグ、歌ってる時の表情等気になる点は多々あれど(笑)メンバーみんな笑顔いっぱい!声も良く出てて、素敵なコンサートに仕上がってますもうこれはずっと頑張った努力の記録

撮影編集してくださった方はもちろん、裏方でささえていただいたみなさま、そして聞きにきてくださったみなさま、、ホントにありがとうございました

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終活のお話

「母の身終い」というフランス映画見てきました。
学生の就職活動は「就活」で、結婚のための活動は「婚活」というのは一般的になってきたけど、自分の人生の終わり方を考えるのが「終活」と言うらしいです。

自分史書いたり、遺言書いたり、お墓の準備したりとか色々あるみたいですけど、今日見た映画は自分の意思で人生を終わらせる「尊厳死」を扱った映画でした。

昨年は、末期ガンの方と仕事でかかわらせていただいて、色々考えさせられましたそんなこんなで気になる映画だったんです。

※ここからネタバレ
48歳の息子が犯罪を犯して服役し、出所して年老いた母の暮らす実家へ帰り、再起を図ろうとします。が、この二人お互いを心配しながらも喧嘩ばかり。。。息子は希望の仕事が見つからないイライラを母にぶつけ、一方頭部にできたガンの治療で抗がん剤を飲み、放射線治療中の母も息子に素直に向き合うことができません。

そんなぎこちない2人の関係を飼い犬が、なんとか繋いでいます。お隣のおじさんも間に入って不器用な2人を助けてくれています。

けれど母の病気は悪化し、検査の結果を報告する主治医はもう治療のしようがない事を告げます。今後は病院で行なっているホスピスのような施設を勧めるのですが、お母さんが選ぶのは国境を越えたスイスの自殺幇助協会と契約することでした。なぜスイスかと言うと、フランスでは尊厳死は認められてないからです。

そんな母の生き方を尊重しようとする息子との日々は淡々と過ぎていき、いよいよスイスへと向かう日がやってきて、息子が車で送ります。もの凄く静かに物語は進んで、いよいよ最後の時間がやってきて、その瞬間初めて親子は抱き合って「愛しているよ」とお互いの気持ちを伝えることができるのでした

ご主人はもう亡くなってて、息子一人というシチュエイションがうちと一緒で、映画見ながら「私だったらどうするのかな?」って思いながらずっと見てました。

人が亡くなるということは、本人にとって一大事だけど、実は残された者にとってもその後の人生を左右する大事件だと思います。私の感想は、外国まで出かけて行ってまで尊厳死するのは無いかな。。。自分の大切な人達とちゃんとお別れするのが一番大事だと思うので。それでも末期ガンなら痛みのコントロールはしてもらいたいのでやっぱりホスピス選ぶかな。

亡くなったご主人との関係も悪かったみたいだし、息子とのかかわり方にもあまりにも不器用なお母さん。「幸せな人生でしたか?」と聞かれて「人生は人生ですから」としか答えませんでした。そんな彼女が選択した唐突な最後。それなのに見終わった後、なんとも清々しい気分になったのは何故なんでしょう?

私は今のところ「幸せな人生でしたか?」って聞かれたら、「ハイ!!」って言えると思いますこの先どんな事が起こるかかわからないけど、「それでも幸せでした!」って言って人生を全うしたい!!そんなこと思いながら帰ってきました。

姫野さん、まさかのジャージで登場

昨日の夜の芥川賞と直木賞の発表があり、受賞の会見に姫野カオルコさんが出てはりました!!今回めでたく150回直木賞を受賞されたそうです
今回が5回目のノミネートだったみたいで、ホントによかったですなんで喜んでるかというと、高校の先輩なんです。

そう言えば、昨年末に姉夫婦と母と一緒に地元に古くからある「ABC食堂」http://loco.yahoo.co.jp/place/634b9fd2cbe270ebeb57e78e4199d4ab9e6c7fa0/という洋食屋さんに行った時、姉が「姫野カオルコって、私らと一緒のY高の出身って知ってるやろ?小説のなかにもここら辺のことがよくでてくるねんで!この店も出てきて、笑うよ」って言ってたの思い出しました。

姫野さんY高のこと「とてもリベラルな校風だった。いやなことも悲しい味として、私はY高がたのしかった」っておっしゃってるみたいです。ホントにリベラルでした!!頑張る子はいい大学いくけど、私みたいに「入ってきた時より、出ていく時のほうがアホになってる」といわれる校風でした(笑)

記者に今回の受賞作品「昭和の犬」の舞台、滋賀の思い出を聞かれて
「高校野球で優勝したことがない県のひとつ。直木賞(受賞)もないそう。いつも美人と一緒にいる目だたない子が、合コンに行った感じかな。いいところを全部京都に持ってかれる…」って、言いえて妙です

会見の席に姫野さん、なんとジャージにタオル姿で登場♪直前までスポーツジムにいたから…ということでしたがどうもシャレだったみたいです。Y高魂感じてウケましたけど

「永遠の0」 見てきました

大ヒット中の映画、気になって見てきました。百田さんの原作は読んでないんですが、よくまとまってる力作だと思いました!

戦闘シーンのCGがよくできてて迫力あったし、岡田准一もハマってた気がする。主人公のおじいさん宮部久蔵の空気よまない生きざまも印象的だけど、あの時代死ぬ事しか選択がなかった時代に生きた青年達の無念さが見てて辛かったな。。。

戦争を美化してるって感じる人もいるの?全然そんな風には思わなかったけど。むしろゲゲゲの鬼太郎の作者の水木しげるさんの話を思い出しました。水木さん召集された軍隊生活でも生まれつきの大物ぶりを変えなかった為、毎日毎日ひたすら殴られ挙句の果てに、激戦地のラバウル・ニューギニアに送られてその時片腕を失われたという話でした。

「最近自殺する人が多いがどう思いますか?」と聞かれて「彼らは死ぬのが幸せなんだから、死なせてやればいい。どうして止めるんですか?彼らは(軍人たち)は生きたくても生きられなかったんです」と戦友を悼む発言をされてます。

やっぱり戦争で死んでいった人達の事、忘れてはいけないんだとあらためて思います。

最近靖国参杯が問題になってるけど、天皇陛下は立場がおありになるだろうし、総理の参拝が物議をかもすのであれば控えられたらいいと思う。でも、普通の一般人が参拝してその死を悼むのは大事じゃないかな…って思いました。

寿司とSUSHI

「今やSUSHIは、タイでもナイロビでもモスクワでもムンバイでもサンパウロでも世界中で大人気!」ってお正月の新聞に書いてました。

とは言っても、日本の寿司がそのまま広まってる訳ではなくて、それぞれの国で新しく独自の進化?をしてるらしいですまあそうなんだろうなあって思ってたら、TVでも銀座の名店のご主人とアメリカナンバーワンの寿司職人の対決をやってて、これが面白かったです

このアメリカ人の寿司職人さんの作るSUSHIが、もうアレンジし過ぎで見てて唖然。。。なにせお稲荷の皮に海老天を刻んだのつめてちょこっと寿司飯いれて、衣つけてフライにまぐろの巻き寿司もやっぱり丸ごと揚げてました普通ぽいネタにも上にチリソースかけてましたもん!

対戦する銀座の職人さんは、悩んだすえアレンジはしているものの、まっとうな江戸前で勝負するんですが、審査員が現地のグルメライターやら情報誌の人とか全員アメリカ人なんで、とても繊細な和食の味は分からんやろうな……と思って見てました。でも意外や意外!みんな伝統的な仕事ぶりと繊細な味わいに感激してて結局全員が、日本人の方に投票してましたやっぱりホントに美味しいものって、ちゃんと伝わるんですね

今も築地の鮮魚はTSUKIJIとして世界のトップブランドと認められているんだとか。外国から寿司ネタを買い付けに来る外国人が目だち、成田発で世界へと送られてるんだそうです。それは魚の品質管理がきめ細やかで評価が高いから。

フランス料理で舌の肥えたパリでも、寿司は大人気。有名シェフが生み出す変わり種のSUSHIが続々生み出されてて、フォアグラや和牛、キウイやバナナをあしらった新作が登場しているんだとか
これについて和食を紹介する雑誌のフランス人編集者の分析が「フランス人は地道に同じ動作を繰り返すのが苦手。創作意欲を抑えられない」って!!これ妙に納得してしまいました(笑)

やはり伝統を地道に受け継ぎながら、それをベースに創作につなげていくのは、日本人の特性なんでしょうね♪


今年は「吉」でした

明けましておめでとうございます

鏡餅2014

今年も建部大社へお参りして、おみくじを引いてきました。
今年は「吉」!

昨年は大吉を引いたにもかかわらず、なぜか各項目は散々というホントに不思議な大吉でした(笑)結果はネ…やはり大吉って感じではなかったな。
思い返してみると、私結構大吉引く確立高いほうだと思うんだけど、大吉イコールHAPPYな一年という感じはナイですあんまり関係ない。やはり文章から感じられる雰囲気で注意しながら過ごすのが一番です。

テレビ見てるとお正月から「凶」のおみくじ引く人がいるけど、私は今まで「凶」なんて一回も引いたことないです。噂によるとお正月は縁起が悪いからと、ワザと凶を外してるところもあるらしいです!!関西ってそうなんでしょうか?
大吉が良くないのと同じく凶でも悪くないんですけどね。

とりあえず、「時が来れば思うままになります 鏡のかげにしたがう様に心正しく行いを素直にしないと家の内に不和が起こります」って書いてあしました

今年はどんな年になるんでしょうか?ここ数年自然災害がやたら多くて気になります(汗)

私はおごらず謙虚に過ごしたいと思います。今年もよろしくお願いします