FC2ブログ

空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・

夢の中で飼っていた

今日は暑かった…明日はもっと暑くなるらしいけど、急な気温の変化に体がついていかん感じ。。。
そんな私の最近のひそかな楽しみは、フレンチブルドックの動画をみることです

この前フレンチブルドックの飼い方の本を買ったけど、物凄く具体的にしつけ方が書いてあってトイレトレーニングから、留守番の練習とか読んでても楽しくて妄想が広がってます(笑)トレーニングで「おすわり」やら「フセ」やら「お手」とか、イメージしてるだけでけっこう楽しめます!もう犬の名前も考えました♪

疲れた時に動画見てると癒されますもう実際に犬を飼ってるような気分を味わえるし。
とうとうこの前寝ぼけて夜中「大変!!フレブルに餌やってない」などと慌てて飛び起きてしまいました(汗)
部屋を見わたして「あれ?ワンちゃんどこ?・・・っていうか私飼ってたっけ??」となってドット疲てみたり。。。




 夢の中では、なぜか私はこの2ひきを飼ってるつもりになってました残念ながら、今飼っても世話してあげられないので当分エアフレブル生活楽しみたいとおもってます

スポンサーサイト



SPF125

今日は湿気の少ない爽やかな一日でした、日差しも強くなってきています最近は大気層の減少で有害な紫外線が増えているそうなので、日焼け対策は大切ですね!

手っ取り早いのは、日焼け止めクリームを塗ること。SPF(サン プロテクション ファクター)紫外線防御指数のついたクリームがたくさん売ってます。
私の場合は、まず化粧水をつけて、次にSPF30の乳液を塗り、次はSPF20の化粧下地、それからSPF25のファンデーションを塗ってます。ここまででSPF75!!これで紫外線を普通に浴びるより75倍赤い斑点が出るのを遅らせることができるはずです(笑)

残念ながら、暑い日だと汗もかくので、メークも落ちてしまい効果のほどは……、なので今年は手軽に使えるFPF50のサンカットスプレーを買いました!これで合計125。計算では完璧のはず。。。

3年目も無事すぎました

3年前に乳がんの手術をしたものの、おかげさまで体調も良く、1年のうちほとんどの日々を手術したことすら忘れてすごしています。
ただ半年ごとに検査があり、その結果を聞く時だけ、ちょっと憂鬱になります

前回の血液検査やらCTやら色んなデータで、カルシウム不足とか脂肪肝の疑いとか言われて、腫瘍マーカー以外で色々心配したりがあったのですが、今回はどれも数値が良くてホッとしてます以前はまったく気にしてなかったけど、検査が気になって最近はできるだけ歩くようにしたり、ストレッチしたりしてるのは良い影響かな

検査の前に、富山に旅行に行ってきました♪多分人生はじめての富山です!白エビづくしの料理や富山湾鮨を食べるグルメツアーでした。
        1431428535228.jpg遠くに見える立山連峰が美しい!

      1431428553895.jpg          1431428512600.jpg料理は美味しかった!

古い町並みを散策して、ガイドの方の北前船や回船問屋の説明を聞いてると……なぜか次々消防車が。。。
      1431428568641.jpg  続いて救急車とパトカーも到着して、もう騒然としてきてガイドさんの話など聞いてる人は一人もいないし(笑)
そもそも煙もでてないのに、一体何だったんでしょうか!?訳が分からないうち20分ほどして、静かに帰って行きました。
何というか、私が行く先々に消防車、救急車、パトカーが集まるのは何故なのでしょうか誰も話を聞いてくれず唖然とされてるガイドさんを見て、大変申し訳ない気分になったSORAでございました

重松清の「きよしこ」

この前テレビでやってた「流星ワゴン」は私にとって久々に見ごたえのあるドラマでした!でも原作とはだいぶストーリーが違ったみたいで、重松清は他にも面白い本があるよ!と姉が言ってたの思い出して、とりあえず「きよしこ」読んでみました。

この「きよしこ」の物語が、すっかり私が忘れてた辛い思い出にヒットしてしまいました
主人公は言葉がつかえる……つまり吃音の少年の物語です。父親が転勤族で何度も転校を余儀なくされて、少年のドモリは治るどころか、ますます悪化してしまい、少年は自分の思いを人にうまく伝えることができません。そのため笑われたり、誤解されたり、いつも葛藤を抱えて暮らしています。少年と関わる周りの人とのエピソードにキュンとさせられて一気に読みました。

すっかり忘れてましたが、ウチのR君も関西から東京近郊の町に引っ越して幼稚園に入学した頃、アクセントの違いをからかわれて、どもるようになってしまい、それはもう心配したのでした
この物語の母親は、うまくしゃべれない息子を見るたびに、胸が締め付けられるんですが、当時の私もそんな感じでした。。。

夏休みに少し良くなったものの、9月に入るとまたひどくなってきた頃、市の広報に「NHKに出演中の○○先生が吃音の子供と親に個別に面接します」みたいな記事を見つけましたすぐさま予約してうまいこと見てもらう事ができました。

まず子供と先生だけが別室で話をして、それから親と話す流れでした。先生曰く、親子関係は問題なさそうとの事でした。
先生「お母さんのこと好き?」R「好き!」
先生「お母さんは君の話を、いつもちゃんと聞いてくれるかな?」R「ママはいつも聞いてくれるよ!(ニッコリ)」というやりとりがあったみたいで「夏休み中は良くなってたというところからも、急激な環境の変化がストレスになっていると思われます、ちいさな子供さんにとってはアイデンティティに関わる大問題です、まわりはくれぐれもおおらかな気持ちで見守ってあげてください」という話をしてくださいました。穏やかに話される優しい感じの先生でした。

それを聞いた私は、今子供に起こった事は、しかたのない事なんだと気分を切り替えることができ、だいぶ気が楽になりました。それ以降Rがどもっても気にしないようにして、時間はかかりましたが、Rが東京の言葉になじむのにつれ、なんとか治っていきました。

でもこの小説の男の子は、ず~っと苦しんで成長していきます。まあその葛藤をバネに文章を書く力を磨いて、とうとう作家になってしまうのだから、それはそれで意味があったのかもしれません。

それと少年にいつもチョッカイを出してくる加藤君という子が出てくるんですが、Rのそばにも確かそんな子がいたなぁ。家庭が複雑だったみたいで、引っ越してきたばかりでイントネーションの違うRに自分と同じよそ者の空気を感じてたのかもしれません。

今から考えると、NHK出演中の○○先生は、母親をまず安心させるのが目的で、話をしてくれたような気がします。あの時相談していなかったら、きっとこじらせてしまってたかも。。。

一応Rにおぼえてるか聞いたところ、まったく何にも覚えてないそうです(汗)こんな一連の話を親子ですっかり忘れてたという事自体が幸せな事なんだと改めて感じました。






「鴨川をどり」と納涼床

毎年5月の連休はお出かけしようとしても人多いし、どこ行っても混んでてかえって疲れる……ということで、ここ数年は仕事することにしてます休む人もいるので、いつもより忙しくてバタバタ過ぎていきます。

今日3日は、唯一のお休み!家で冬物の片づけするつもりでいたのですが、従妹からメールで「鴨川をどりの券頂いたので、父と行くけど一緒にどう?」「行く!行く!行く!」っということで、急遽まぜていただきました

以前「祇園をどり」は行ったことあるんですが、鴨川をどりは初体験でした!やっぱり華やかでいいもんです
  
       鴨川をどり 入口        お茶席
                                    お茶席

まずお茶をいただいて、優雅に観覧いたしまして、お昼ご飯は歌舞錬場すぐ近くの「冨美屋」さん教えてもらったけど5月から納涼床は人気あるし、予約なしでは無理かと思いながら行ってみました。時間が2時前、ちょうどお昼のお客さんが食べ終わらはる時間で、無事納涼床でいただくことができました。(ただランチタイムは3時までで、軽めのメニューになりました)

        冨美屋 ランチ
 

京都って近いので、いつでも行けるし……なんて思っちゃって、わざわざ行こうなんて思わないんですが、声かけてもらう事が出来、ホント幸せでした帰りにイノダコーヒーでケーキセット食べて、「これぞ京都!」な一日を過ごすことができました。明日からは、超多忙で平凡な日常に戻るとするか(笑)   

ただ今日は箱根で火山性地震が増加ですって蔵王山で火山活動高まり(4/13) チリで大規模噴火(4/22) そしてネパールで大地震あったばかり。。。ちょっと嫌な流れですね、無事に沈静化しますようにこれからお出かけされる方は気を付けてお出かけください。