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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

〜今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・〜
「凪のお暇」が終わってしまった。。。 2019.09.21
みすゞと雅輔 2019.09.14
京都芸大と言えば 2019.09.04
夏風邪をこじらせてしまう 2019.08.29
今年の果物は甘いらしい 2019.08.22

気分がもう。。。

今年に入って、海外のテロのニュースが続いていて「海外怖いなぁ」みたいに遠い世界の話と思っていたら、今月6日にバングラディシュのレストラン襲撃事件が起こり、旅行じゃなくて現地で国際協力機構関係者が7人も犠牲になられました。親日的と言われている国で、現地の発展のために頑張っておられる方々が犠牲になったことは衝撃的でした。

その他にも。7月3日バクダッド爆発テロで200人以上の犠牲者、7月14日フランスの独立記念日に、ニースでトラック暴走テロで77人が亡くなったり。
EUの中では、比較的移民政策が上手くいっているといわれていたドイツでも、7月18日少年が列車で斧とナイフで乗客を襲い4人負傷、23日銃の乱射で6人死亡、25日音楽祭会場で自爆テロ15人負傷と立て続けに事件が起こってしまいました((´・ω・`;))

7月海外テロで検索したら、取りあえずこんなのでてきたけど、ホントはもっともっとあったはずです!一方日本では、みんながお待ちかねのポケモンGOが大人気で、あちこちでトラブルは起こりつつも、平和なムードだったんですけどね。。。

昨日の朝の、相模原の障害者施設の刺殺事件のニュースが飛び込んできてぞ~っとしてます。。。「重度の障碍者は生きてる意味がない、安楽死させたほうがいい」ってどういう事??この青年自身も、病気やら事故であっという間に重度の障碍者になる可能性があるってこと考えられないの?

重い障害のため叫ぶことも、逃げることもできず犠牲になられた方々の恐怖を思うといたたまれません。心よりご冥福を申し上げます。

しかも逮捕された青年の目が、にやけてて気味が悪いし。なんでも事前に色々と騒ぎを起こしていて、緊急の措置入院の対応されてて、大麻の陽性反応有で「大麻精神病」や「妄想性障害」の診断受けてるらしいなんか計画的な感じして、もやっとするんですけど自分でも以前「障碍者殺しても、心身喪失で無罪」て書いてるらしいです!

心身喪失で、19人も殺せるなんて有り得ないでしょう(*`へ´*)
難しい判断ではあると思いますが、どうかしっかり裁いて頂きたいと願いますまだまだ国内は大丈夫なんてことはもうないんですね。

今年のはじめに、「2016~2017年に地獄の釜が開く…国際情勢・紛争・テロに注意」って予言してた方がいたけど、もう開いちゃったのかな(°_°)


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遠くの親戚

三連休もいつの間にか終わりました。
私は最後の海の日に、山のお祭りに参加して参りました!これは母から参加したいとリクエストがあったからなんですが、お祭りは楽しかったものの母が山道歩くのがかなりしんどそうだったのが気がかりで。。。

母は少し前か体調悪かったみたいで、心配した姉が病院の検査につきそってくれた結果、重篤な病気ではなかったと電話がありホッとしてるところです(〃▽〃)

高齢になってきて、一人暮らしの母の体調の事はいつも心配してます。3年ほど前にはうちに引き取るということで母も納得したことがあったのですが…
主治医の先生「○○さん、ホントに住み慣れた家を離れて、娘さんの所に行きたいんですか?」
母「ホントは行きたくないです!!」というマンガのようなやりとりの後、ヤメになったのでした(*’U`*)

実は母の主治医の花戸貴司先生は小さな診療所の先生なんですが、看護師さん、ヘルパーさん、薬屋さん、地域の方々等色んな人たちと力をあわせて訪問診療、訪問ケアをして、住み慣れた場所での生活を続けられるよう支えるという取り組みをされている(何冊も本になってる)今注目されているドクターなのです。

娘の所にホントは行きたくないという先生とのやり取りは、先日A新聞に取り上げられました(トホホ…)

最近は、S新聞の「判断覆す、遠くの親戚」という特集にも寄稿されてました。患者の「理想の逝き方」は一人で実現できるわけではなく、周囲の支援があっても日頃の交流は薄いのに、後から登場して医療や介護の方針を覆す‘遠くの親戚‘。
血縁や住まいの遠さに限らず、交流の薄い近くでも起こり医療者から不満がもれることは少なくないそうです。

なんと花戸先生は、認知症の老人に対しても、地域で暮らして暮らすことを提唱されています。子供の一言で施設入所が決まった例をあげて、日頃ご近所さんとの行き来を楽しみにしていた女性だったのに施設入所が決まり、友人を失ったご近所さんも元気をなくしてしまった、地域では、認知症の人にも役割があるのに…人生で積み上げた関係まで失ってしまうと書いておられます。

そんな素敵な先生に診てもらえて、今までマイペースで暮らすことができた母は幸せ者だと思います。あとどのくらい続けられるかわからないけど、マメに様子を見に行ってくれてる姉にも感謝でございます!スマンな。。。

私は遠くの親戚にならないよう、見守っていきたいと思います|д゚)チラッ

オリーブアナアキゾウムシにやられた。。。

最近やたらオリーブの葉が落ちてるなあ……と思いながら庭を掃いててふと幹をみたらポツポツ穴があいてて、なんか違和感があった。じっくり観察してみたら、黒い虫が這いまわっててギャ~っと叫んでしまいました((((;゚Д゚)))))))

つい最近まで、青々と茂ってたのに所々枯れてる。。。調べたら、オリーブの木の天敵みたいな害虫のオリーブアナアキゾウムシでした。この虫にやられると木の樹皮に卵を産み付けて、孵化した幼虫が幹の内側を食い尽くして、最終的にはその木は枯れてしまうという恐ろしい虫で、見た目も気持ち悪すぎるので、写真撮るのは止めました( ‘o’)

取りあえず家にある一番協力な殺虫剤のスプレーを、親の仇の勢いで吹き付けて、三脚だして上からもまいて応急処置だけしたけど、梅雨が終わったら、もっと強い薬買ってきて散布しようと思います。

それでもしやと思って、去年急に枯れたもう一本のオリーブの木を調べたら案の定、幹にポツポツ穴があいててやられてました(゚д゚)
去年枯れ始めた時何故気付かなかったあ~私のバカ野郎ちゃんと気が付いてたら枯らさずにすんだのに引っ越してきてすぐ植えた木で、愛着も強かっただけに、もうショックでへこむへこむ。。。

そういえば、今回虫がついた方のオリーブの隣に植えてたブルーベリーの木もあっという間に、枯れたのは原因は今から思えばこの虫だったんだろうな。まあ今回偶然見つけたのは不幸中の幸いだと思うことにしよっと。もうちょっとで庭全体がやられてたかも。。。なんと恐ろしやオリーブアナアキゾウムシ私は生まれて初めて知ったけどみなさんご存じでした?

それから天皇陛下「生前退位」って、昨日からニュースがこればっかり。もう82歳でいらっしゃるのにあの激務はないと常々思ってたので、しかたないことだと思いますが、元号がまた変わるんですよね!平成も終わり昭和は遠くなるばかり。。。これがちょっと気になる今日この頃です。

信楽に行ってきました

昨日は、久しぶりに友達と信楽にある MIHO MUSEUM http://www.miho.or.jp/japanese/index.htmに行ってきました。今は「大茶の湯釜展」を7月末まで展示中です。


                 miho museum

有名な建築家I.M.ペイ氏設計の建物は、かなり山の中にあって自然にうもれてしまいそうな美術館ですが、綺麗にメンテナンスされていて、今も「桃源郷」のイメージのままです!今回のテーマの茶釜は、時代別に凄い種類が展示されていました。

美術館を出た後、信楽の町の陶器屋さんへ行ったんですが、どこもかしこもタヌキが一杯(汗)まあ、信楽を代表するキャラクターなんでしょうがないですけど。。。もっと作家さんのギャラリーとか行ってみようヨ、ということになったんですが、焼き物なんてまるで無知な私には、信楽焼きの作家の名前など思いつくはずも無く。でも友達は店の人になんか聞いてて
「この前、父が壺を買った、信楽焼きの杉本貞光さんの工房の住所聞いてきた!」 私「杉本・・・誰それ?」って感じだったんだけど、電話してみて在宅がわかり、急遽尋ねることになりました

この杉本貞光さんhttp://sugimoto-sadamitu.jp/profile/ 凄い方でした!!かつて元総理の細川護熙氏が杉本さんに惚れ込んで、こちらで修行されたそうです。。。そのため今も細川さんの焼き物の作風は杉本氏とそっくりらしい(笑)

凄い方なのに、突然訪問した私たちに気さくに招き入れて下さって、侘び寂びの世界を熱く語ってくださってもう感激(*´∀`人 ♪
 
        杉本貞光氏      椀

  
80歳の今も、若々しくてチャーミングな方でした!!記念に欲しいなと、無造作に棚に置かれた茶碗の値段を恐る恐る聞くと、なんと一個60万円~と聞いてあえなく撃沈したのでした。。。(;゜0゜)
この後焼き釜まで見せて頂きました!あっという間に感じたけど、私たちナント3時間あまりもおじゃましてました長居して申し訳ない。

※8月31日~2週間、阪急梅田店で、
今日本一の美術商といわれる戸田さんという方がセレクトされた5人の作家による、桃山から現代までの陶器展に杉本さんの作品も並ぶそうです!ちょっと椀は手が届かないけど、また作品が見れるのが今から楽しみです(o‘∀‘o)*:◦♪

しかし、杉本さんとお目にかかれてもちろん感激したけど、有名な作家さんに電話してじゃあ訪ねようって即決断しちゃうわが友の無邪気さにビックリ!それを嫌がりもせず歓迎してくださった杉本さんにもっとビックリのSORAでした。

あらゆる病気は腸からやってくる?

やっと 『「腸の力」であなたは変わる』ディビット・パールマター著 を読み終わりました。。。

最近健康番組でいつも話題になってる、腸内フローラを取り上げてる本です。腸が不調だと体調悪くなるのはわかるけど、実は腸が炎症を起こすと、うつ病になったりパーキンソン病、多発性硬化症、アルツハイマーになるリスクが高まるらしい、しかも腸内細菌が自閉症といった脳疾患の発症と進行の原因になっている可能性があることもわかってきたんだとか!!

マジか!うちにはアスペな息子のR君がいるので、それはもう興味津々ですv(o゚∀゚o)v  もちろん自閉症は自閉症リスク遺伝子と、環境因子による複合的なものではあるんだけど、「腸内フローラの多様性の57%は食事の変化が原因であることが説明できたが、遺伝子の変化によると説明できたのは、ほんの11%」・・・つまり 食事>遺伝子ってことらしい。。。

近代の医学は「病気は細菌にある」と、清潔除菌に凝り固まってしまったけど、その清潔すぎる反動で、現代は脳の病気や機能不全の疾病が増加していいる。腸内細菌の変化は、発達過程の子供が自閉症になる確率を高くしていると考えられる(´・_・`)

では、どうすればいいのか?一生の健康を約束する「腸内フローラの」育てなさいってことです。
*プロバイオティクスが豊富な食品を選ぶ…まあ手っ取り早いのはヨーグルトですよね。
*プレバイオティクスが豊富な食品・・・つまり腸内細菌のエサになる食物繊維(私はアマゾンで500gのイヌリン買って毎日使ってます、安くてお得!)
*炭水化物を減らし、良質の脂肪をとる、オリーブオイルOK
*ワイン、紅茶、コーヒー、チョコレートを楽しむ、*水道水は濾過して飲む  etc・・・

この先生がとってはダメといってるのは、果糖、そしてグルテンは諸悪の根源という扱い!!あ~パン大好きやのにどーしたらいいの(*゚ェ゚*)
それから抗生物質、ピル、非ステロイド性抗炎症薬、遺伝子組み換え食品、環境科学物質etc・・・
最後に、1週間の食事メニューが載ってるけど、主食がない!パンがだめなんで、グルテンフリーの食品探すとこれが高い(汗)
セレブとは程遠いウチでは、難しいかな。

お米はどうなんやろう?10割そばはいいみたいけど。もっと和食に特化したメニューどなたか考えてほしいなぁ、ぜひやってみたいです!

※独断で取り上げ、かなり端折って書いたので、詳しくは本よんで判断してくださいませ(*´_ゝ`)