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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

〜今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・〜
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雪多いのかな?

昨晩寝ようと思ったら天井に黒い動く点発見! ゴ、ゴキブリ?ギャー!!! と動揺しながらも音を立てないよう部屋を出て、殺虫剤取ってきて吹き付けました!でもなんか反応薄いと思ったら……カメムシでした(笑) けっこう大きかったんで、てっきりゴキブリかと。。。

そうそう今年はカメムシがやたら多いんですよ(大汗) 特にこげ茶色で小さいのが、ベランダにウヨウヨしてて、洗濯物にくっ付いてて油断もスキもない毎日です。

子供の頃からカメムシ多いとその冬は雪が多いと聞いて育ったんで、これはもう、今年の冬は大雪決定でしょう!!と思って調べたら、なんら科学的な根拠は無いらしいけど(汗)

でも気象予報士の人がこの前テレビで、今年は寒い冬になり、例年より雪は多めと言ってたもんただしカメムシは関係なく、ラナーニャ現象のせいで、一般的には夏は暑く、冬は寒くなるらしいです。

山の実家で母の法要がまだまだ続くので、雪は要注意!最大積雪の時期は、2月の下旬か、3月の上旬、最悪の場合はクリスマス寒波前後に強烈な寒波が、日本列島を襲う可能性もあるそうです。お出かけの予定のある方は一応ご注意くださいネ。

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受容の5段階

 「受容の5段階」エリザベス・キューブラー=ロス

第一段階「否認」   「これは何かの間違いに違いない」
           「自分に限ってこんなことが起こるはずがない」
            否定することで、自分を守ろうとします。
            予期せぬショックな事態に、衝撃をまともに
            受けないために否認という心理状態になります。


第二段階「怒り」   「なぜ私がこんな目に合うのだ!」
           「一体、自分が何をしたというんだ!」
           「死」という現実を認めざるを得なくなると
            怒りが沸き起こり、周囲への八つ当たりなどが出ることもあります


第三段階「取引」   「なんとか良い人間になるから助けて下さい」
           「何でもするから、死は避けたい」
            十分な怒りを体験すると、何か(例えば神)と
            取引しようとします。先延ばししようとします。


第四段階「抑鬱」    神との取引が成立せず、自分は死ぬしかないのだと、
            抑うつという状態になります。
           「愛する人たちと別れなければならない」死の準備的抑うつと
            病気への反応的な抑うつがあります。


第五段階「受容」    ここまでくると、死を受け入れた平安な気持ちになります。

 

これは精神科医のキューブラー=ロス博士が発表した「死ぬ瞬間」という本の中で発表した有名な死の受容のプロセスですが、それだけではなく、他の喪失体験や、変化への対応にもあてはまると言われています。
みんながこのとうりではなくて、行きつ戻りつする人も、いくつかの段階をすっ飛ばして体験する方もいるそうです。

母の葬儀の時お世話になった葬儀会社の方が、「葬儀の時は親族で大喧嘩されることが多い」と言われてたので、思い出しました。病気で亡くなる方だけではなく、それを見送る家族、親族達もまた混乱の中にいて、現実を受け入れられず沸き起こる「怒り」を、ぶつけてしまってるのかもしれない。

うちのダンナが亡くなった時も、駆け付けてくれたものの、会社の方に当たり散らして困った親戚がいました((((;゚Д゚)))))
どうも、急死したのは会社が激務をさせたからだと思い込んだようですが、 手伝ってくださってたのは、みなさん仲良かった同僚ばかりで、申し訳なくて参りました。。。

私自身は、それまでは打たれ強い性格だったのに、ちょっと失敗しただけで「お前が死んだらよかったのに!」という声が自分のなかから聞こえてきて長いこと苦しみました(°_°)今考えると、多分4段階の抗鬱状態が続いてたんだろうと思います。

母も急に食べられなくなってきた事に対しては、「何故私がこんな目に・・・」とは思ったようですが、仕事柄亡くなる人と接することが多かったせいか、かなり淡々と受容していたように思います。やっぱりたいしたもんやわ、おかーちゃん(^∇^)
   
              

あの時のあれかい!

今日は半年ぶりに、歯科の検診に行ってきました!最近は、口腔内の状態が体全体の健康に影響を及ぼしていることはよく知られるようになりました。

たとえば歯槽膿漏をほっとくと、歯がグラグラするだけでなく歯周病菌が全身に回って、様々な病気を引き起こすと言われてマスhttp://www.jacp.net/perio/effect/]なので最近は寝る前に歯間ブラシにデンタルフロスも使って、がんばって磨いてますヽ( ´_`)丿

最初に歯科衛生士の方が、全体の様子見てくれるんですが、「あれ~?奥歯の詰め物が取れてますね!気付きませんでしたか?」といわれたけど本人にまったく自覚が無し。ホント全然気づかなかった。。。いつもだったら、すぐ気がつくし、第一欠けたところの舌ざわりがザラザラやし・・・・・・

「たまに気づかず飲み込んじゃう方いるんですよね」っていわれたけど、うん?でもよく考えたら、何か月か前にナッツがたっぷり入ったクッキー食べてた時、金属片が出てきて、もしかして歯のかぶせもの取れた?って思ったけど、口の中調べてもわからなかったんですよ、右の上の一番奥の歯で手鏡でも見えなかった(-_-;)しかも舌ざわりにも違和感なかったし。。。

で、これはよくある異物混入で、てっきりクッキーに紛れこんでたんだろうと思ってしまったのでした。ただヘタレなんで、メーカーに苦情言うような根性はなく、気持ちわるくて吐き出したもの捨ててしまったのだったわ。

良かった!苦情の連絡しなくて!!もう少しでとんでもないクレーマーになるとこやった|ω・`)
異物混入の中には、こんなマヌケもいるんだろうな。。。メーカーも大変やなと思いながら帰ってまいりました。しばらく通わなくちゃ(´・Д・)」

諸人こぞりて

体調崩して入院していた母が、9月27日に永眠いたしました。。。

まだまだバタバタしていて気がついたらもう一週間!入院してからはしゃべるのが大変そうでしたが、意識は最後まではっきりしていました。入院していることを親戚に知らせるかどうか迷ったんですが(母は別に知らせる必要は無いと言っていたので)姉と相談して、ごく親しい方のみ、お見舞いに来ていただきました。皆さんそれぞれ、母と最後のお別れをしていただくことが出来て、ほんとによかったと思います

看護師助産婦養護教諭と医療関係でずっと働いてきた母は、自分の死期も自覚していて、元気だった6月には姉に11月の誕生日までは生きられないような気がすると言ってたそうです。

7月末には段々食事を食べられなくなり、9月にはガクンと弱ってしまい「9月21日にはもういないかも・・・」と言ってたようですが、最後は病院へという強い希望で入院して、1週間で亡くなりました。長患いが大嫌いだった母らしい、見事な最後でした

母は祖父や父を始め、ホントにたくさんの方の最後を看取ってきたので、私にはみんなが守ってくれたような気がします。

まだ姉のところで世話になっていた時、暖かいお湯で絞ったタオルで母の体を拭いてあげたら、「ありがとう!さっぱりしたわ~」と言ってくれて、何だか愛おしい気持ちでいっぱいになり
「私ね~お母ちゃんの娘に生まれてホンマに良かった!!幸せやったと思ってるねん」と言うと、母はなんだか照れたような表情で「私も、いい娘を二人も持てて、幸せ者やわ」と言ってくれました。この時母への気持ちを伝えることが出来て、ホッとしたのを覚えてます。

私が物心つく頃には、母はもう教師としてバリバリ働いていて、いつ寝るんやろう?と不思議に思うくらい、いつも忙しくしていました。そのため子供心に、「母に負担をかけないように、しなくては・・・」と務めて元気で明るく振舞ってました気がします(;゜0゜)その分祖父に甘えてバランス取ってたのかも。。。

忙しい中でも、母は精一杯愛情を注いでくれました!リカちゃん人形のドレスも作ってくれたし、手作りのおやつも作ってくれました。子守歌もたくさん歌ってくれたけど、母の歌は高音が微妙にズレるんですクリスマスに「もろびとこぞりて」を高音外しながら歌ってくれた姿が目に浮かびます、今はただただ懐かしい思い出です(;д;)