FC2ブログ

空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・

気がついたら今年も後3日しかない!

12月って慌ただしいですね、皆様元気にお過ごしでしょうか?

私は11月の月末になって、エジプトに旅行して、帰って来たのが28日の夜遅く、旅行の疲れもとれないまま12月に突入してしまいました。

予定では今月から仕事を変わって、前より楽になるはずが……エジプトボケしてるし、お年のせいも加算され、覚えるのにやたら時間がかかって大変してます(ノ_<)

それでホントに、クリスマスにも気がつかなかったんですよ( ‘o’) クリスマスの飾りなんて長い事してないけど、ケーキぐらいは焼いてたんですけどね。気がついたらクリスマスでなんの準備もないうちに終わってしまってました、まいったなぁもう。。。

しかも今年もあと3日残すのみってことに気がつきました!これはアカン、この分ではお正月も準備してないうち終わってしまうかも。今日スーパー行ったら、玄関用の正月飾りが売ってたので、思わず買ってしまいました、ちょっと早かったかな?

おせち料理と御餅も売ってたけど、明後日からは休めそうなんで、これはなんとか思いとどまりました(笑) クリスマスのケーキは、やり残した感じがするので、ニューイヤーケーキでも作ろうかと思ってます+.(*'v`*)+

たぶん余裕なくて、今月はもうブログ書けそうにないので、あらためて今年を振り返ってみると、色々とお片付けの一年だったような気がします。去年は手にガングリオン出来たり、足の指が巻き爪がなかなか治らなかったり、相変わらずガンの後の病院に通ったりしましたが、今年はいい病院と出会えたりして、しっかり治療することができました

ウォーキングも続いてて、体重マイナス3キロキープしてます、前より食べてるのにね、ホンマに不思議です(#^.^#)

夏には猛暑の中、姉と実家の片づけに通い、子供の頃からの思い出にお別れできて、昨年亡くなった母へあらためて感謝することができ、少しは心の整理もできました。

ついでに、仕事もペース落とそうと環境変えてみたものの、こちらはまだ変わったばかりなので余裕がありませんけど(汗)

そして偶然選んだエジプト旅行のすべてが想定外で新鮮でした!まだまだ私の知らない世界があって、それを楽しめる自分にびっくり(゚△゚;ノ)ノ また新しい扉が開いたようなワクワクがありました。

皆さんどんな一年でしたか?一人一人の方にとって、特別な一年であったことと思います。相変わらず、とりとめの無いことばかり書いてきましたが、覗いて頂き、コメントまで頂いたりして、感謝でいっぱいですホントにありがとうございました♪

それではよいお年を+゚。*(*´∀`*)*。゚+


スポンサーサイト



エジプト6 博物館&最終日

エジプト旅行も7日目、3日間お世話になったクルーズ船を早朝に出て、バスでルクソール空港へ向かいました。

アスワン空港は国内線だったので、セキュリティも比較的緩やかでしたが、ルクソールは有名な観光地で、外国から直接入国できるせいだと思うけど、それはもう警備が凄くて、10メートルおきぐらいにチェックされました(゚д゚)

多分7回くらいかな?パスポート見せたり、靴脱いだり、手荷物見せたりして「そこまで!?」と思いましたけど、やっぱりテロ防止には必要なのでしょうかね( ‘o’)

1時間ちょっとでカイロに到着して、バスでエジプト考古学博物館へ向かいました。エジプト5000年の歴史の内、古代3000年分が展示されています。入館の際に、ミイラ館の入場料と写真撮影券も払ったので撮影OKでした!

この博物館はかなり古いのと、実際の所蔵品を全部展示できる広さが無いらしく(今でも新しく発掘されてるらしいです)来年3月には「大エジプト博物館」という巨大な建物に移すことになっていているそうで、もう一部の展示品の移動が始まっているそうです。この移動には日本の日通が全面協力しているとテレビで言うてはりました(*´v`)
       

        エジプト考古学博物館正面


それにしても、盛りだくさんの展示物があるので見どころ一杯で、一日がかりで見て歩きたいところを、時間が無いため駆け足で見なくてはならないのが辛かった(;д;)


有名すぎるツタンカーメンの棺です!全部で3つあります。ツタンカーメンの副葬品のコーナーはかなり広くて、財宝は今も光輝いてます 
※本当はこの部屋のみ撮影禁止だったらしいんです…ガイドさんも何も言われなかったので、知らずに撮ってしまい後で知りました(^^;
            ツタンカーメンの棺

   


ラヘテプとその妻 初期王朝~古王国時代のもの。綺麗に残っています
               ラヘテプとその妻

  

なんか女性みたいですが、アメンヘテプ4世像。新国王時代、それまでず~っと多神教だったエジプトを、アテン神を唯一絶対とする大宗教改革を断行するも、失敗して国家を大混乱に陥れたファラオ。その息子がツタンカーメンだったため、暗殺されてファラオにも関わらず、質素な墓に埋葬されたとガイドさんは言うてはりました。。。


               アメンヘテプ4世

この慌ただしい見学中、不思議な事が……おそらく中学生ぐらいの制服を着たエジプトの女の子が、スマホを見せながらアラビア語で何か話しかけてきたので、「ハイハイシャッター押してほしいのね 、OK!」と言ったら、何故か私の横にピッタリくっ付いてニッコリ「えっ一緒に映るの??」その後も4,5人の子が次々横に立って、撮影大会(笑)

と言っても、私はイヤホンガイド聞きながら、ガイドさんと駆け足で見学中なのでツアーの人と離れないようバイバイと急いで立ち去るも、暫くすると別の女の子のグループに袖を引っ張られて、またまた撮影会。。。なぜかエジプトで女の子にモテモテ、なんでや~・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆わけわからん。

後でゆっくり考えてみたところ、多分その日私がしてた大判のストールのせいかも?ずっと遺跡巡りだったので、汚れてもいいように、Tシャツ&カーキのパンツとジャケットみたいな恰好してたのが、その日は最終日で博物館見て空港から飛行機乗るだけだったので、ちょっとおしゃれして、お気に入りの薄紫とピンクの混ざったストールを首にぐるぐる巻きにしてたのが気になったのかも

エジプトはイスラム教の国なので、女性はヒジャブで頭を覆っています。若い女性はスカーフがオシャレのポイントみたいで、皆思い思いのカラフルなスカーフしてはりました。

多分こんな流れ  「なんかオシャレなスカーフしたおばさん居る!一緒に写真撮ったろ!やったー!撮ってくれたワ」
別のグループの子「どうしたん?」 
「なんかオシャレなスカーフしたおばさんと写真撮ったで!」
「えーやん、うちらも撮って貰おう!オシャレなスカーフのおばさんどこ行った?」「あっち行ったで」
「急いで追いかけよ!あっ、あっちに居るわ」……みたいな?以上関西弁で妄想してみました(笑) でも若い女の子のキラキラした瞳で見つめられて、なんか感動してしまったわ。

イスラム教の事はよくわからないけど、エジプトではほとんど働いている女性は見かけません(;^_^ かなりの階級社会なので低所得者のクラスだと、女性でも道端で土産物売ったり、おばあさんが野菜売ってたりします。
一方で、上流家庭だと大学出て、テレビ局や空港でキャリアウーマンとして働いていますが、大半の中流家庭の女性は若くて結婚して、家を守るため(男の子を産むことが大事らしい)ず~っと家庭にいるみたいです(つω-`。)なんかつまらん気がするけど。

あの女の子たちも、しっかり働いて、いつかオシャレして日本にも旅行に来てほしいものです。でも制服着てたので私立ぽいし、スマホ持ってたからかなりの上流の子達かもしれません。

この後ミイラ館も見て(ここは撮影禁止でした)食事した後帰路に着き、無事関空に着くことができました!やれやれ。

行く前には、物売りがしつこいと聞いてましたが、観光客が少ない為なのか結構あっさりしてました。なぜ観光客が少ないかというと、チュニジアで始まったジャスミン革命に触発されて、2011年からエジプトでも長期独裁政権だったムバラク政権の不正に不満を持つ民衆が退陣をもとめるデモを繰り返し、ムバラク政権は退陣に追い込まれました。

ところが民主的に選ばれたはずのムルシー政権がとんでもなく無能だったので(ガイドさん談)主要な産業である観光業は落ち込み、物価が高騰し結局軍事クーデターが起こって、前国防相が正式に大統領になったんだそうです。

ところが、排除されたムルシー政権はガチガチのイスラム主義だった為、シナイ半島でイスラム教武装勢力と結びついて今も頻繁にテロを起こしているということです。エジプトの通貨はエジプトポンドですが、数年前までは1ポンド≒14円だったのが、今回は6円程度に暴落してました!そのためエジプトの物売りもポンドを信用してなくて、買い物はドル又は円でというところが、多かったです。ただ遺跡見学の料金と、小さいお店は、エジプトポンドのみでしたけど。

治安の不安定なエジプトには経済の立て直しが、治安改善の鍵なのだそうです((´・ω・`;))
確かに、まだ不安定で危険なんだけど、もっといっぱい遺跡の勉強して、いつか又訪ねたいと思わせる魅力的な国でした

エジプトその5 ルクソール

6日目は、クルーズ船からバスに乗って、ルクソール観光に出かけました。
午前中は、ルクソール西岸にある「王家の谷」を見て回りました。ここはツタンカーメンを始め、数十人のファラオが眠っていると言われていて「死者の町」ともよばれていますが、太陽の光が降り注ぐ明るい所です!

ただ物凄く警備の厳しい所で、写真もダメでした(;д;)バスを降りて、電気自動車で遺跡を目指しました。
遮るものがなくて、今回の旅中一番暑かったです(^^; まあ、乾燥しているんで、汗かくことはありませんでした。チケット一枚で3カ所見ることができるのですが、小さな墓でもそれぞれ金属探知機があり、手荷物検査もありました。


       ルクソール西岸電気バス

私たちが見たのは、ラムセス4世、ラムセス9世、ツタンカーメンのお墓でしたが、写真は無しです(。´・(ェ)・)テレビで見たとおり、ツタンカーメンのお墓は副葬品が凄い割には、お墓自体は小さかった。(副葬品は次の日行った、考古学博物館に展示されてます)

その代りにと言ってはなんですが、ネットに同じく王家の谷の「ラムセス6世の墓」が出てました!360度見られて臨場感たっぷりで、見ごたえあります!大体こんな感じですhttps://describingegypt.com/tours/ramessesvi
       
      



この後バスに戻って、同じく西岸にある「ハトシェプスト女王の葬祭殿」へ向かいました。崖を利用した3階建て壮麗な葬祭場です。
BC1479~BC1458年、古代エジプト史上唯一の女性ファラオとの事、東アフリカや地中海沿岸の国々と盛んに交易して、国力を強化した大変有能な女王だったそう。

※1997年に起こったイスラム原理主義過激派による、外国人観光客襲撃事件「ルクソール事件」が起きたのが正にこの場所で、日本人10名を含む、外国人客61名とエジプト人警察官2名が射殺されました。

ここで襲われたら、逃げるところ無かったでしょうね。。。テロのすぐ後だったので、他人事では無かったです。24日のモスク襲撃事件の犠牲者の皆様と合わせて、ご冥福を祈りました

        ハトシェプスト女王葬祭殿1


        ハトシェプスト女王葬祭殿2


       ハトシェプスト女王葬祭殿3





一度船に戻り、午後からは「生者の都」と呼ばれるルクソール東岸を見に行きました。 
まずは、カルナック神殿から。
              
        カルナック神殿1

         カルナック神殿2


         カルナック神殿3



続いて、ルクソール神殿へ。だいぶ日が傾いてまいりました。


         ルクソール神殿1



下の2枚は、ツタンカーメンとその妻のアンケセナーメンの像を前からと裏側から撮りました。裏側見てみると奥さんのアンケセナーメンの手がツタンカーメンの肩に置かれていて、2人がとても仲が良かった事を表しているそうです!これはエジプト大好きな添乗員さん情報です(笑)
          ルクソール神殿ツタンカーメン1


          ルクソール神殿ツタンカーメン2

 この日は、物凄い距離を歩きましたw(゚o゚)w クッタクタの為、船に戻って食事してお風呂入ってすぐ休みました。クルーズ船では毎晩色んなイベントがありましたが、疲れもピークで参加できず。

観光も残り1日を残すのみです。゚(゚´Д`゚)゚。悲しいようなホッとするような……若干大味なエジプト料理にも慣れたけど、関西風キツネうどんが食べたくてしょうがない私でした(笑)

エジプト4 テロニュース コムオンボとエドフ 

旅行が始まってから、朝は早いし移動は多いはでお疲れ気味で、夜は10時頃寝てしまい、しかも朝は3時ごろ目が覚めてしまうようになりました。(元々5時間しか寝られない人なんです
5日目も、早朝起きてテレビを付けると,CNNのニュースで「エジプトでテロ」と言ってるし、担架で運ばれる怪我人の様子も映り、これはアカン!!きっと日本でもニュースになってるやろうなとそちらも心配になってきました(;゜0゜) 

朝食まで待って添乗員さんに聞くと、「この度シナイ半島のモスクが武装勢力によって、襲撃されたようで日本のご家族などご心配のことと思いますが、場所はアフリカ大陸からは遠く離れているので、このツアーの行程には、影響はないです!」と聞いて一安心。
現地ガイドさんによると、エジプトの治安当局は数年前から、シナイ半島で過激主義勢力と戦ってきたので、またかっていう感じなのだそうです。とは言え、今までとは考えられない酷い規模の事件と怒ってはりましたが。。。エジプトを旅するという事は、紛争の地を行くことなんだなと腹くくりつつ、旅はつづきました。
  

朝食を食べた後、クルーズ船でナイルの岸に立つ、ワニの神さまの神殿コムオンボ神殿を見に行きました。なかなか壮大な神殿でプトレマイオス朝時代に建設されたという二重神殿です。

         コムオンボ
       
         
一度船に戻って、今度は馬車に乗って、エドフのホルス神殿へ 、この馬車のおじさんときたら、後ろを何度も振り返ったり、わざと手を離したりとふざけてばかりで、危なくて本気でイラっとしました (*`^´) なぜなら道は人が信号無視で歩いてるし、車はビンビン飛ばしてるし、小型で不安定な形の車輪が三つの車(三輪車?)もチョコチョコ走ってるはで、なんともカオスな状態んんですよ (ノ_<)おじさんと思ったけと、意外と若いのかもしれません、なにせ歯がほとんど無かったもんで(笑)      
         馬車


やっとついたのが、古代エジプトの神殿、エドフのホルス神殿

         エドフ

中庭にある、ホルス像で有名なんだそうです。写真奥の左側です!写真ちっちゃっ
         エドフ2

夜は、クルーズ船で催されたガラベーヤパーティーでした♪写真はゲームの決勝戦の様子です。私は早々と敗退したため、映ってませんが。各国のツアーの人が参加して盛り上がりましたが、何と言っても私たち関空発のツアー組は全員ガラベーヤを着て、髪飾りも付け、お店の人がしてくれたクレオパト家風メークで、他を圧倒したのでした(*´v`)
         ガラベーヤパーティ

いよいよ次は、旅のハイライト ルクソールです。   

エジプト3 アスワンハイダム 未完のオベリスク

4日目の早朝アブシンベル宮殿を見た後、またまたバスでノンストップで砂漠を爆走して、アスワンハイダムへと向かいました。
アスワンハイダム!聞き覚え有る。そう社会の教科書に載ってましたもんね~、世界最大の土手式のダムということでしたが、えっこれがダム?って感じ。
日本のダム想像していくと、思いっきり拍子抜けします(゚д゚) それでもこのダムのお蔭で、古代から悩まされてきたナイル川の氾濫は収まったそうですが、水力発電はあまり大したことなくて、エジプトの電気代はバカ高いとガイドさんは嘆いてはりました。

      アスワンハイダム1



ここで印象的なのは、とにかく警備が凄いという事!あちらにもこちらにも銃をもった軍人が立ってます。なぜかと言うとここら辺もスーダンとの国境に近いから。もしテロで、ダムが破壊されたら、かなりの面積が水没するのでそれを阻止するためだそうです(^^;
 ※エジプトの軍隊≒警察との事。     

     アスワンハイダム 軍隊



この後、アスワン市内に入って、クルーズ船に到着しました。今回の旅の売りは「ナイル川クルーズ」なのでこれから船で移動しながら3泊です。しばらくは朝早くスーツケース出さなくてもいいのは助かります。よく考えたら船の全景撮ってなかった(-_-;)

クルーズ船はたくさん浮かんでいて(観光客が少ないので動いてない船も多いです)並んで停まっているので、乗船する時も違う船のなかをズンズン通り抜けて、自分の船へとたどり着くという不思議なシステムになっています。

窓から眺めるナイル川はなかなか趣があります!旅の前にアガサクリスティー原作の「ナイル殺人事件」のDVD借りて、お勉強(?)したけど、時代が違うのであんなに優雅な船ではありませんでしたけど(笑)

     ナイル川クルーズ船にて

この日は、お昼を船内で食べた後、未完成のオベリスク見に行きました。ちょっと地味な所に感じますが、完成していれば史上最大だったのだそう。オベリスクは時代の推移と共にしだいいにピラミッドにとって代わる存在になっていったとの事。
       未完成のオベリスク
    
この後、香水ビンとエッセンスのお店に行き、船に戻って翌日のガラベーヤパーティーに備えて、みんなでガラベーヤ(エキゾチックな民族衣装)や頭に付けるキラキラの付いた飾りを試着したりして、盛り上がりました(笑)


   

エジプト旅行2 バス移動でサハラ砂漠~アブシンベルへ

移動移動でお疲れ気味の3日目は、カイロ8:10発 アスワン行の国内線に乗るため、なんと朝3:45に起こされ、4:30には荷物だし&朝食!1時間半くらいでアスワンに、到着しました眠たい。。。

ここからは、バスに乗ってアブシンベルへ移動です。私は何もわかってなかったのですが、エジプトという国はイスラエルと何度も戦争してるだけでなく、お隣のスーダンともずっ~と揉めているそうで、このサハラ砂漠を突っ切って行く国境沿いの道は、超危険な道で、3時間かかる道程なのに、一切休憩が(トイレ休憩もダメ)ありません((((;゚Д゚)))))))

バスには、ツーリストポリスという警官が銃を持って同乗します!少し前までは、コンボイ(警察に護衛された外国人旅行者の車の隊列)でしか動けなかったらしいので、これでもかなりゆるくなってるんだそうです(;゜0゜)
  
このツーリストポリスの方は、気さくな方で一緒に写真OKでした!私も慌ててシャッター切ったら私の指映ってるし(笑)
    
          ツーリストポリス


サハラ砂漠の中のほぼ一直線の道を休まずひたすら走るバスは、疲れもピークで皆さん熟睡状態でしたが、私には見たことも無い、かなり感動的な風景で、興奮気味(笑)おかげで、砂漠の向こうに見える蜃気楼を、一番に発見(o‘∀‘o)*:◦♪

    かなり見にくいですが、遥か向こうに浮いて見える山は、蜃気楼なんです!この時ばかりは、バスの運転手さん、バス停めてくれはったので、久しぶりにバスの車外に出ることができました。      
          蜃気楼

やっとのことで、セティ・アブシンベルというホテルに到着しました。ここら辺はヌビアと呼ばれる地方で、住んでる人もヌビア人で肌の色の黒い方が多い感じ。町並みがどこかで見た感じがしたのは、スターウォーズで出て来る砂漠の中に屋根のまるい小さい家がポコポコ建ってるあの風景に似てる!まだ子供のジェダイがひっそり住んでるあの感じ(*’U`*)

          お昼食べて可愛いホテルでゆっくりしてると、日が暮れてきました。いよいよアブシンベル宮殿の「音と光のショー」に出かけました。ハッキリいってギザではちょっとがっかりな感じもありましたが、はるばるやってきたアブシンベルは正に異界に踏み込んだ気分になりました。
          

         日が暮れて

          夜に見た音と光のショーは、華やかですが、翌日の朝見たご来光と、朝日に輝く神殿は荘厳でした、写真は禁止で撮れなかったけど、大神殿・小神殿内部のレリーフが綺麗に残っていて、圧倒されました
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆         アブシンベル夜


         ご来光


        朝 アブシンベル宮殿


       朝 アブシンベル宮殿2