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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・

旅の記録は一旦、お休み。まさかの・・・

もう少しで平成も終わるので、4月中に旅の思い出を書いてしまおうと、忙しいなか頑張ってたのですが、世の中そんなに思い通りにいかんもんですね・・・遠い目。

旅行から戻って、疲れた~と自宅のお風呂に入ったまでは良かったけれど、疲れを取ろうとトロリとした入浴剤入れたら、浴槽で滑ってしまい浴槽の縁で思いっきり脇腹を打って・・・とい話はこの前書きましたが、かなりの激痛だったけど湿布を貼り、ロキソニンを飲んでたら、徐々に痛みも引いてホッとしてたのに。。。とにかく旅行でずっと休んでたんで、仕事も忙しくすぐに病院に行くという発想が無かったし。

手持ちの湿布が無くなったら何故かまた痛み出し、とにかく脇腹の腫れが引かなくて、取りあえず病院でレントゲンを撮って貰うと……肋骨4本骨折してました~ 

先生曰く、「肋骨の骨折はこれといった治療もないし、ラグビーの選手とか、1,2本骨折したまま試合に出るとかあるけど、さすがに4本は折れすぎやねぇ(苦笑)」 1ヶ月は痛みが続いて、2カ月もすれば骨もくっ付くらしいけど。4本も折れることが先生の気になるところらしく、年齢的にこの際きっちり検査しましょうとなりました。やれやれまたまた加齢なる日々ですな(。-_-。)
 
実は今回の旅行では、なんか悪い予感がありました。まずは出発前に関西が異常に寒かったので、スペインの天候が気になり、現地を旅行中の方のブログを探してはのぞいてました。それで気がついたのが、スペインやたらと盗難やスリの情報が多い事皆さん旅慣れてても被害に遭われてます。

そういえば、添乗員さんが説明会で今ヨーロッパで一番危険ですと言うてはったもんね。ツアーなんで他の方に迷惑かけたくないし、結構気を付けてました、それと海外旅行につきもののロストバゲージが心配で(また書きますが今回もありました!)関空で無事自分の赤いスーツケースを見つけた時の安ど感といったら無かったんですけど、家にたどり着いたらこれですもん(笑)

まあ、スペインで骨折しなかっただけでも、良かったと思うんですけどね。思いもしない結果に自分が一番ビビってしまってたけど、これはもうキチンと休養しようと心に決めました。

平成を締めくくるどころか、骨折のまま令和をむかえることになろうとは・・・トホホ。





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MY SPANISH HEART その④

前日、アルハンブラ宮殿近くのホテルに泊まったのでバスに乗ってすぐ着きました。

なんとアルハンブラ宮殿へは、一日に8000人もの観光客が訪れるそうです((((;´・ω・`))) そのために事前にチケット予約して、時間通りに入ります。料金は€14(1764円くらい?)最近では大手の旅行会社でも手配できないことがあり、やはりサグラダファミリアと同じく、スペイン旅行のハイライト的な観光地なので見れないとなると、それが理由で旅行をキャンセルする方もいるそうです。

宮殿と聞いて大きな建物を想像してましたが、実際には広大な敷地に様々な建物が建っています。(13世紀~16世紀にそれぞれ建てられた)イスラム建築の最高傑作だそう。細かな装飾がレース細工のように見えました!作ったのはムハマンド一世で、、レコンキスタでグラナダ王国が陥落した後明け渡され、イスラムの時代が終わったのですね。
これはもう「アルハンブラの思い出」聞くしかないでしょうhttps://www.youtube.com/watch?v=7llUA1_QHL0

宮殿から10分ほど歩いたところにある「ヘネラリーフェ」というグラナダ王の夏の離宮から眺めたアルハンブラ宮殿の全景です。

アルハンブラ宮殿全景


宮殿と後ろに見えるのは、アンダルシア地方特有の白い家の町並みこれも美しいです。

アルハンブラ宮殿と白い家の町並み

ナルス宮殿、14世紀に建設されたイスラム文化の傑作建築。

アラヤネスの中庭

有名なライオンの中庭 この庭を囲むいくつかの部屋や施設は、イスラムの王のハーレムだったので、王以外の男性は立ち入り禁止だったそうです+.(*'v`*)+

有名なライオンの中庭




モカベラの精密な装飾の二姉妹の間 じっと見てると私はちょっと気持ち悪くなってきました(。-_-。)
モカベラの精密な宝飾 二姉妹の間

この他レコンキスタ以降のキリスト教の建物とも見事に融合している、複合建築群なのでした。



この後は、バスに1時間半くらい?乗り、レコンキスタの時キリスト教に改宗させられたムーア人によって築かれたというスペインでもっとも美しいという「フリヒリアナ」の町並みを散策しました。それぞれが個性的でお店をやっている家が多いです。オシャレなお店ばっかりです(o‘∀‘o)*:◦♪ ここでは天気は晴れたり、土砂降りだったりと大変で、もっとお店回りたかったけど、後半の自由時間はカフェでお茶飲んで、のんびり過ごしました。

フリヒリアナ


フリヒリアナの町並み

中庭


一度ホテルに戻った後、夜になってから、アンダルシアで生まれたというフラメンコのショーを見に行きました!
キリスト教による弾圧で居場所を失ったムーア人を受け入れたキターノとい流浪の民と合わさってできたのがフラメンコとか(諸説あるらしいけど)

フラメンコショー

洞窟のような造りの縦長のステージで、すぐ目の前で情熱的な踊り見られて興奮しちゃいました☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆


生歌のお兄さんが上手いのなんのって!ギター演奏もよくて踊り子さんも後になるほど凄くて、うっとりしました。このお店で食事もしたけど、メルルーサのステーキもデザートも美味しくなかったけど(涙)ステージは満足です♪
帰りにまたライトアップされたアルハンブラ宮殿を見に行きましたが、ずっと土砂降り(笑) ホテルに戻ったのは夜11時過ぎで、長~くて密度の濃い一日が無事終わりました(* ´ ▽ ` *)

MY SPANISH HEART その③


3日目は、マドリードからスペインの新幹線AVE(2等車)にてコルドバに向かいました。約200キロ、2時間です。この駅の凄いところは、電車の出発ホームが直前まで分らんところです!見にくい電子掲示板に直前に出ます(笑)天気は出発時は土砂降り。




AVEに乗ってコルドバへ


お昼は各自済ませることになってたので、サンドイッチを買いに行ったけど、美味しそうなのが無くて目についた寿司のパックを買ってAVEに乗ってから食べてみたんですが、


マドリッドの寿司

激マズでした (「・ω・) 寿司ネタは普通ですが、お米が・・・形は日本のに似てますが、味はタイ米みたいにパサパサでよく形をまとめたなというレベルでした(T_T) しかもついてるお醤油が、どう考えても麺つゆなんだもの。。。大きいサイズ買わなくてよかった!一応ガリのパックはついてました。


コルドバ到着後は天気も回復し、イスラムの趣を残したカテドラル見学です。今もメスキータ(モスク)と呼ばれています。



コルドバのカテドラルはメスキータ(モスク)と呼ばれている

元はイスラム教のモスクとして使われていたのをかなりの部分そのまま残しているので、内部はかなりイスラム風でキリスト教のカテドラルとは思えません。

イスラム教とキリスト教が混じり合う大建築

どこか異次元な気分になります。


メスキータから小路にはいってすぐ、白い壁の両側に植木鉢がびっしりつるされている「花の小路」と呼ばれる狭い小路が続きます。各家お店をやってたりして、中庭まで花で飾られて、よく手入れされてるのがわかります♪
インスタ映えするので、カメラを構えた観光客でいっぱいです(^^; ただここは、スリもめちゃくちゃ多いそうで、「カメラを出して、かばんを開けっぱなしにすると、あっという間に、財布取られちゃいますよ」てガイドさんが・・・((´・ω・`;))小心者の私は、気になって写真少なめです(笑)

ユダヤ人街 花の小路3


花の小路2


2日目に続いて、3日目もカテドラル内はキンキらの装飾品でいっぱいでした。ガイドさん曰く「スペインがコロンブス以降の大航海で、世界から集めてきた財宝をもとに作られました!」ウン?集めてきた?

その時突然、子供の頃の記憶が蘇ったのです小学校の頃、図書室の「古代文明の秘密」シリーズに夢中になってた頃のことを。。。南米の『マヤ文明』とか『アステカ文明』そして『インカ文明』はいずれも、スペイン軍に滅ぼされていたんですよね、子供心に「なんで突然、遠い国のスペイン人がやってきて酷いことすんの?」と思ったけど、所詮小学生むきの本には詳しいことは書いてなかったので、疑問はそれっきりになってたのが、やっと繋がった気がします。


今回の旅で、スペインの複雑な歴史をざっくり調べてみました。まずヨーロッパ、アフリカ、ギリシャからなど人が集まってきて、ローマに600年支配されその後西ゴート族に支配されたものの、北アフリカからイスラム教徒が侵入し、700年にも渡るイスラム支配が続き、コルドバを中心にヨーロッパからも学びにくるほど、イスラム文化が花開き栄えた。
その後キリスト教の反撃がはじまり、長い争いの末「レコンキスタ」と呼ばれるキリスト教による国土再征服が完結するのが1492年です。

スペインで、1492年といのは物凄く大きな変化の年だったようです。分裂していた国が統一され、イスラムの時代が終わり、国王の命をうけたコロンブスが航海に出て、新大陸を発見!覚えましたよねイヨクニが見えたって(笑)

「新大陸」で征服の優先権を認められたスペインは、カリブ海から南アメリカ、北アメリカへとドンドン征服していって、莫大な富を略奪し持ち出す。さらに婚礼によってハプスブルグ家と結びついたスペインは、南アメリカから西ヨーロッパまでを支配する「太陽の没することのない大帝国」となり、ヨーロッパ最強国となる。(だいぶ端折ったので、間違ってるところがあると思います)

イスラム教が支配した頃は、割と平和にユダヤ教キリスト教と共存し、文化が花開いたのに、キリスト教の支配はかなり厳しかったようで、異教徒は排斥され、モスクは破壊され(コルドバのモスクは結構そのまま使われてますが)、キリスト教のへの改宗も強要させられたので、反乱をおこすも失敗して追放された民もあったそうです。

どうりでスペインの音楽は美しくて悲しのか。。。

コルドバ観光の後はグラナダへ。いよいよスペイン旅行のハイライト、アンダルシアです

MY SPANISH HEART その②

スペインの朝は夜が明けるのが遅くてビックリ!季節にもよるのでしょが、朝7時半くらいでもまだ薄暗いのです。(逆に夜は7時半くらいでもまだ明るいので不思議な感じがします。スペイン人の夕飯が夜8時くらいからといのも納得です)
しかも4月3日の出発の頃関西がめちゃ寒かったのと同じで、マドリッドも寒気団が降りてきてるとかで季節外れの寒さでダウンが大活躍(笑)

9時にホテル出ても寒さと相まって早朝感は半端ないです!まずはスペイン広場へ 有名なドン・キホーテの作者セルバンテスの像と前に、ドン・キホーテとサンチョパンサ像。 ガイドブック読むと、セルバンテスはなかなか波乱万丈で不遇な人生だったらしく、トラブルで投獄されてた牢獄で物語の構想を得たそうです


スペイン広場


次は世界三大美術館と言われる「プラド美術館」へ今年開館200年ということです。この日は要人が来館されたようで、美術館周辺は警官がいっぱいで、そのせいでスペイン広場も美術館周辺もバスが停められず、やむなく遠回りして歩きました(ノ_<)

17~19世紀のスペインの王家コレクションの絵画を集めています。ベラスケスやらエルグレゴ、ゴヤの「着衣のマハ」「裸のマハ」等、美術の教科書で目にしたことがあるスペイン黄金時代の有名な作品がずらりと並んでますが、時間ないのでガイドさんと駆け足で回ります(笑)
プラド美術館外観

館内は写真不可で、入り口の写真のみです。
この後スペインの近代及び現代美術を集めた「国立ソフィア王妃芸術センター」にてピカソの「ゲルニカ」等を急いで鑑賞、二枚の大作で圧倒されまする。。。私はこの日までゲルニカは知ってたけど、ピカソがスペイン人だとは知らなかったのでした。


この後、スペインの代表的料理、タパスランチを食べ、(イカのリングフライとか、小さいコロッケとか生ハムスペインオムレツ等みんなでシェアしたので写真無しです(^^;)バスでマドリードからおよそ70キロの古都トレドへ

古都トレド

トレドはタホ川に囲まれた旧市街地全体が世界遺産になってる、ホントに美しい街でしたこの頃には気温も上がって、迷路のような細い道を歩くのも楽しかった♪バスが停まったところからは街の上までは、ナントエスカレーターで楽々登れます((´・ω・`;))
始まりがローマ時代の城塞都市なので、フランスのカルカッソンヌとかにも似てるんだけど、キリスト教だけではなく、6世紀頃からイスラム教、ユダヤ教それぞれが融合することで形作られたのでもっとエキゾチックな感じでした。街のなかには広場もあり、バルやカフェや色んなお店がありました。教会や美術館には、トレドを愛して死ぬまで離れなかったというエルグレゴの作品があちこちに飾られてます。


トレドの街のどこからでも見えるスペイン・カトリックの総本山「カテドラル」は壮大な聖堂です

カテドラル

ゴシック建築の内部は豪華絢爛です。


カテドラル内部


「もし、一日しかスペインに居られないなら、迷わずトレドに行け」といわれてるですって、納得です(o‘∀‘o)*:◦♪


イベリコ豚とじゃがいも


ガスパチョ

トレド観光のあとマドリードに戻り、イベリコ豚とガスパチョ食べて2日目終了。


今回、時差ボケはほとんどないんですが、帰国後にお風呂で脇腹強打したところが痛くてもう泣きそうでした、くしゃみすると痛いのよ。。。゚(゚´Д`゚)゚。でも10日も仕事休んだ手前、頑張りました( ー`дー´)キリ。
やっと5日目になってだいぶマシに・・・ホッとしておりまする

MY SPANISH HEART その①

昨年から仕事が忙しかったので、まとめて休み取って旅行に行きたいと思ってましたが、やっとこさ念願が叶い、4月3日から10日まで、行きたかったスペイン行って参りました.゚+.(・∀・)゚+.

理想としては、気ままな個人旅行ですが、今の時代どこの国の観光地もオーバーツーリズムの問題があるみたいで、名所の入場の予約を取っとかないと入れません(ツアーでも取れないことがあるらしいです)、治安がヨーロッパでも今や一番よろしくないというスペイン(°_°) 私の英語力では絶対対応無理!若い頃と違って、体力もなく(汗)無茶もできまへん。

で、8日間かけて、スペインを回るというツアーを見つけて参加しました。各都市2泊づつで行程も比較的ゆっくりしていて添乗員付きです。治安の問題もあり結果的にこれで随分助かりました

人気の観光地のスペイン!どの都市も景色も美しく見どころがいっぱいでした、が、一番ビックリしたのは寒い!めちゃくちゃ寒い直前までスペインの気温のチェックしてたので、結構気温低いなぁ…とは思ってたんですが、想定外の寒さでした(*`^´)=3おかげで持って行ったユニクロのウルトラライトダウンが大活躍(笑)多めに冬物持って行ってホントに良かった。薄着の方は現地で羽織るもの買ってはりました  もっとゆっくりしたいけど、体力的には8日で充分です。 昨日4月10日 思いスーツケース引きずり 無事帰宅出来ました(。-_-。) やっぱり日本最高自宅最高ホッとしてゆっくりお風呂に入り暖房のスイッチ付けるのに浴槽から半身を起こして手を伸ばしたところ、「とろり炭酸入り」の入浴剤で足が滑って豪快に浴槽でわき腹を打つ脇腹痛いがな!なんでや~バカやろうな私。。。今日は湿布貼る→今ここ(笑) まあ、スペインでは何とかトラブル無しで過ごせたので良しとしよう(〃▽〃)
少しづつ思う出しながら、旅の思い出書いていきたいと思います。

関空10:45発・フィンランド航空で9時間55分かかります。暇なのでライアン・ゴズリングの映画「ファースト・マン」と、レディ・ガガの「アリー/スター誕生」と「女王陛下のお気に入り」の3本続けて見ました。機内食2回食べた頃、取りあえずヘルシンキ到着です♪疲れた~(^^;  日本で大人気のムーミンのお国で専門店もありました。

フィンランド航空でヘルシンキ到着 
 
フィンランド航空は初めてでしたが、特に問題は無く、機内食も日本人には食べやすく、だしをかけるタイプの小さいお蕎麦がついてたりしました。添乗員さん曰く、スカンジナビアの国は物価が高いそうで、確かに空港ということもあるけど、空港内のお店はどこのお店も高かったかも。
この後、再び又フィンランド航空乗り継ぎ4時間20分にてマドリッド到着です。現地は夜8時くらい・・・と言っても時差の加減で日本時間だと、夜中3時くらい?すぐにホテルに入って休みました アクソール・バラハスと言うホテルです。モダンなインテリアです。今回の旅で唯一バスタブ無しでしたが、それ以外は特に問題ないかな?疲れてても時差の加減であまり眠れず。。。

日本時間で夜中2時くらい ホテル内


2日目は、ゆっくりめに起きてホテルのバイキング食べてました特色はイベリコ豚で有名なお国なので、ハムの種類が多かった!チーズもいくつも種類ありました。でも野菜はほとんど無く、代わりに果物は豊富。野菜がほとんど出ないのは今回宿泊したホテルみんなそんな感じ。

アクソール朝食


9時過ぎにバスにて、いよいよマドリッド観光です!続く。。。

なんと「令和」でしたか

今日は朝から、新元号のニュースでもちきりでした。私は仕事でしたが、ちょうど休憩の時間だったので、スマホ見ながら「きっと私が一番!みんなに教えてあげなくちゃ♪」なんて思ってたら、もうみんな知ってました みんなちゃんと仕事しようよ(笑)

それにしても、『令和』とは意外!もうちょっと落ち着いた感じなのかと。。。人々が美しい心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味を込めて選ばれたとか。 しかも万葉集を出典としてると聞いて嬉しくなりました。今までのように、中国の古典由来の元号ではなくて、万葉集から選ばれたなんて優雅な感じがします。しかもレイワという響きは国際的にもいいかも。

夜のニュースみると、日本全国で国民の関心が尋常じゃなくて、もうお祭りみたいでした(*ノ∪`*)  元号が変わると言うのは、基本現天皇の崩御の後なので、平成の時はもうちょっと重々しい感じだったような気がします。でも今回は平成天皇はご健在のままなので、みんなこれからの時代のテーマが決まったような、心躍る出来事だったのかも。

『平成』は私にとっては、最高の幸せの時間と(結婚には向いてないと思ってたのに、結婚したら楽しくて、子供と三人なかなか充実した日々)一方でどん底の体験をもたらした(最愛の旦那急死する・・・)忘れがたい時代となりました。。。(今はもう心穏やかに過ごしております!)
さてさて来月から始まる『令和』に私はどんな体験をして、何を思うのかな。そして日本という国にどんなことが起こるのかな。やはりなにかしら、大きな流れが変わる時なんでしょうね。