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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・

令和元年も終わる

もうすぐ今年も終わりですね!みなさまはどんな一年を過ごされたのでしょか?
私自身は年号が令和になるって決まった頃には、特に変化を望んでいなかったのに、年号が変わった途端、自分でもびっくりするくらい変化の多い一年となりました。

感動したのは4月にスペイン旅行に行った事、いつか行きたいと思っていたので思い切って行けてぐるっとスペインを周って密度のこい旅ができました ところがです、結構忙しい中出かけたので、帰ってから疲れが出てしまって、自宅で転んで肋骨4本骨折!!人生初の骨折でございました。。。しかも忙しくて病院にも行けず、何でこんなに痛いのかな?なんて呑気に考えてたら骨折ですから私も色々考えまして、こんな忙しいのはアカンやろということで、休養生活に入り、そのまま仕事辞めることになりました|ω・`)

結局転職することになり、仕事の環境は良くなったのでこれは結果オーライかな?ただお年のせいで、慣れるまでは大変で焦って捻挫なんかしちゃったりと、何かと怪我の多い一年でした。

でも昨年東京行った息子のR君が、バイト生活を無事卒業して就職できたのが親バカだけどかなり嬉しくて、自分の痛みなんてどおって事無いのですよ。ホントにこれが一番嬉しい事でした

それから、前に参加してたゴスペルのグループの昔の仲間に連絡もらって聞きに行ったり、銀行時代の同窓会に出かけたり、昔お世話になった鈴木秀子先生の講演会に行って昔の仲間と再会できたりと過去を振り返ることが多い一年でもありました。

長年の友人で、実家から大学を卒業するまで通って、そのまま就職して、結婚してからもずっと実家の近くに住んでる子がいるけど、私ときたら引っ越しばっかりで、仕事も結構変わったし、趣味も次々変わるしで仲いい割には正反対の人生を歩んでます。

もちろん私は生まれた実家が山の中で、学生時代引っ越しは必須で、結婚しても転勤族やったし、旦那亡くなってそれなりに環境の変化があったのも確かなんだけど、基本的に変化が嫌というより、ひと処に留まるという事がどうも苦手で、ふらふら居場所を変える遊牧民的な気質に寄る所が大きいと今年悟りました これは大好きな須賀敦子さんの小説を全集読み返して「ノマッド、放浪者」という言葉を知り「これって私の事やん!」と、妙に腑に落ちた一年でもありました(笑)

来年はどんな一年になるのでしょうか?台風、地震など天変地異も心配ですが、オリンピックイヤーでもありますね。私は少しは落ち着いた一年になるのかな?

今年もとりとめの無い日々のバカ話を覗いてくださって、ありがとうございました+゚。*(*´∀`*)*。゚+
みなさま、よいお年をお迎えくださいませ。

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12月の庭


今年も後10日あまりになりました。寒さ厳しいこの時期の庭は、色あせて寂しく感じられるのですが、今年は四季咲きの白い薔薇がいくつも咲いて、何故か春に咲くピエールド・ロンサーヌまで大きな花をつけました!玄関先にはラベンダーも咲いて、年末とは思えない不思議な感じです。

しかも薔薇は寒さのせいなのか、なかなか枯れず長い事咲いていてくれるのが嬉しいです♪(/・ω・)/ ♪寒さに負けず、自分の場所で頑張って咲いてるなんて、なかなかいじらいいじゃございませんか(;д;)



12月の白い薔薇


ピエールドロンサーヌ


ラベンダー12月


ところで、20日からスカイウォーカー家の物語ついに完結!とうたった「スカイウォーカーの夜明け」が公開されてます!スターウォーズファンとしては、行かなければと思うものの、ホンマに完結編かいな?という疑問と、年取ってきて記憶力が落ちてきて、新作を前に、前作&前々作の復習をしないとならないのが面倒くさくなってきてます(;゜0゜) 元々コアなファンじゃないので、細かい仕掛けに興奮することもないしね。 まあ心の中で完結させるため見に行こうかな。

それから、ねずみさん(多分)は又静かです、5日ほど物音しないけど、どうしたのかな?  
約2カ月の間で物音したの6日ほどです。どうもご近所さんで家の建て替えをされてるので、その影響もあるようです。古屋に住み付いてたねずみがよその家移ることはよくあるらしいし他には、寒い季節だけよその屋根裏へ移動するなんてこともあるようですがホンマやろか?

業者に頼んだらどのくらいするのか調べたら、なんと対策ふくめて、平均12万くらい取られるみたいなんですよ( ‘o’) 今のところ音以外の実害はないけど、またドタバタはじまったら気が重いけど考えないとね。 
綺麗な薔薇には癒されます

今日は午後から雨降ってきたので、頑張ってる薔薇にはちょっと厳しいかな。。。

年賀状は25日までに

よく考えてみますと、今年もあと2週間あまりなんですね(;゜0゜) もうなんか月日の流れに付いていけず戸惑っております。

今年の大掃除は、「嫌な事から先に済ませたら後が楽でねえ?」って考えて、11月のうちから外の排水溝掃除したり、窓ガラスや網戸を洗ったりして、昨日は一番気の重い年賀状のプリントもしてしまいました それが変な感じで、昨年年賀状をプリントしたのがついこの間のように感じるのですよ(゚△゚;ノ)ノ 感覚的には半年も経ってない感じ?このぶんだと、そのうち一年が3カ月くらいの感覚になっていくのかな?年取るのって恐ろしや・・・

年賀状のデザインと言えば、干支を取り入れたのが多いけど、来年はネズミ年ですよね 前にも書いたけどうちは10月末から、時々屋根裏をネズミ(確かめて無いけど)がゴソゴソしてて嫌やったけど、11月の中頃から静かになったので、てっきりどっかに旅立ったものと思ってホッとしてたら、ここ数日また夜中ゴソゴソしだしてイライラがつのってます(*`へ´*) 

ネズミやのに何で今年の内に出てきちゃったんやろ?こんなんフライングやん!まあ来年出てこられても嫌やけど(笑)おかげでネズミの絵柄を見ててもぜんぜん可愛く思えなくてめっちゃ邪悪に感じられます・・・トホホ。

年賀状は年々出す数が減ってきました。今年は宛名の住所をパソコンの住所録使わず、昨年貰ったの見ながら手書きすることにしました!これやとプリンターの設定もしなくていいからとっても楽 これで達筆ならいうことないけど、自慢じゃないけど字はヘタです・・・が、もう気を使ううるさい親戚もいなくなってきたので楽が一番でしょう(*´v`) 早う出したろっと。

溢れる滋賀愛が笑える!

姫野カオルコさんの新刊「忍びの滋賀 いつも京都の日陰で」を読みました(*’U`*)

姫野さんは直木賞を取られた「昭和の犬」とか、東大生による暴行事件を扱った「彼女は頭が悪いから」等の世の中の陰の部分を切り取って描く、考えさせられる作品が多いけど、もう一方で自虐ネタ満載のエッセーも最高なんですが、今回の本も爆笑しながら読んじゃいました

本の帯のからして
「NHK朝ドラ『スカーレット』の舞台は日本一スルーされる県でした!通過しても気づかない県 『琵琶湖』も『比叡山延暦寺』も『安土城』もぜ~んぶ滋賀にあるのに!」「長野県にあるのは志賀高原だ!」って(笑)

姫野さんは東京生活が長いもんね、分かります、私も経験あります。関東での滋賀の知名度は悲しい位ありません。。。滋賀の場所を説明するのがもう大変です。琵琶湖のある所というと「琵琶湖は京都でしょう?」ってこれ言われるんですよ。しかも比叡山延暦寺は京都市内も普通に認識されてますしね……遠い目(°_°)

あくまで私の意見ですが、これは県名がアカンと思う。「滋賀」ってなんやねん!おかげで古代から戦国時代の歴史的な場所「近江」が行方不明になってしまってる!これはひとえに、明治維新後の明治政府の嫌がらせでしょう!

なぜなら彦根藩の井伊家は徳川幕府に近すぎ(徳川四天王と言われてた)、廃藩置県で普通は彦根に県庁所在地を置くべきところを、井伊家を嫌って、大津に置いて県名も「滋賀」なんて耳障りの悪いのにしちゃったんですよ。

位置も関西じゃ無い方には分かりにくいと思いますが、県庁所在地の大津市は、府庁のある京都市とはJRの普通電車で2駅しか離れてなくて、ほぼくっ付いてる。。。これでは独自の文化発信というより、京都寄りになってしまってもしかたないやん( ‘o’)

そもそも大昔から、「何故か運が無い」と滋賀県民は思ってます。まず大化の改新(今はこうは言わないのかな?)で中大兄皇子がわざわざ大津宮という都(今の大津市)に遷都したのに、その本人の天智天皇が病で倒れてしまい、息子の大友皇子が壬申の乱で敗れてわずか5年で奈良の飛鳥に都も取られてしまいました。

その後も奈良時代に桓武天皇が信楽の宮(現在の滋賀県甲賀市)に都を移す計画を進めていたことがあって、今も遺跡が残っているけど、この時も疫病が流行って立ち消えになってしまったし。

さらに戦国時代に絢爛豪華な安土城(今の滋賀県近江八幡市)を作り、天下統一を目前にしていた織田信長は本能寺で暗殺されて、さらに安土城も焼け落ちてしまいました。

その後の関ヶ原合戦でも近江の武将石田三成率いる西軍は負けてしまい・・・・・・等々、ほんまにええとこは京都か奈良が持って行くようになってて、とことん運に見放されて現代に至る。まあ今もパッとしないのはしゃーないわな。

それにしても姫野カオルコさんは滋賀にはあまりいい思い出なんか無いんだろうなと勝手に思い込んでた私は(ご両親との関係は悲惨だったし)、溢れ出る滋賀愛に胸が熱くなりましたよ(*≧∪≦)

今の朝ドラ「スカーレット」が珍しく滋賀が舞台で、結構おもしろくて注目されてるのが嬉しいな。でも舞台の信楽は昔信楽の宮が立ち消えになってる場所なんで、熱演中の主演の女優さんにスキャンダルなど起こらないよう(麻薬とか…)無事物語が進みますよう願っている最近の私です(o‘∀‘o)*:◦♪


☆関ヶ原合戦を戦ったのは浅井長政✖→石田三成◎でした( /ω)訂正します、あ~恥ずかし(//∇//)コメントで教えていただきありがとうございました(。-_-。)

「私と出会う私を愛する」取りあえずメモ

今日は前に私が大変お世話になった、聖心会のシスターで元聖心女子大教授でおられた鈴木秀子先生  https://ja.wikipedia.org/wiki/鈴木秀子   の講演会を聞きに京都に行ってきました。
御年88歳とは思えない若々しいお姿!お話も魂に染み入り、私の心の根底にあるのは今も先生に教えていただいた事がベースになっているんだなあ・・・改めて感じました。

先生はカソリックのシスターですが、お話はざっくばらんで分かりやすくそれでいて心に響くのです。お話を忘れないよう、メモ代わりに書いていきたいと思います。

まず生きていく上で大切な事は
自分を否定しない」事、「私なんて・・・」と言わない。言霊の影響は想像以上。褒められたら否定しない。日本の文化の悪い所は「謙遜」が行き過ぎて、自分のよい所を自分で認められない。外からの条件ではなく(家柄、収入、子供の成績等々)自分自身で幸せにすること。それができて初めて人の中に良いものを見つけることができる。

寝る前に今日一日を振り返る。 失敗しても何とか乗り越えて暖かい布団で寝られる幸せを思う。あたりまえの事ができる幸せ、外からの条件ではなく自分が力を持っていることに気が付く。

※禁句は「あの時ああすればよかった」「もしも・・・だったら」  過去は変えられない、不安と離れる自分なりの方法を持つ。
部屋の掃除をする、散歩する、歌を歌う、体操をする等。大切なのは、自分の中で喧嘩しないこと。自分をほめる、認める、

他者との絆  今日本にいる一億何千人以上の人のなかでの出会いの縁を思う。自分を認めて他者の良いところを認めて、それを言葉で伝える。どういう行動が嬉しいか、助かるかを具体的に伝える。相手の見かけでない深いところで繋がることができる。大変な時に大事な学びがある。

※大事なのは「感謝」と「賛美」

人間を超える存在。あなたが幸せだと、周りの人も幸せになる、幸せは伝染する。幸せは回りに伝えたくなる、分ちあいたくなる。
神さまから見ると、
魂(being)あなたがそこにいるだけで嬉しい。
行為(doing)あなたが行動できなくても、神様から良し!と言われている存在、それが私たち。

祈り  亡くなった人から見ると、「今の私は幸せ!」と言っているのが一番の供養。泣きながら嘆かない。
日常の中で他の人のために祈ること。

あまりに端折っているので、伝わるかどうか分かりませんが、一部でも伝えたくて書いてみました。

私は1993年に先生の書かれた「死にゆく者からの言葉」という本に感激して、名誉会長をされてるコミュニオン学会に足げく通って、アクティブリスニング(傾聴)を学んで、資格も取って一時京都で分ちあい会の司会をさせていただいたりしてました。

分ちあいの会には大切な人を亡くした方がたくさん来られたのですが、なんと当時司会をしていた私自身の最愛の夫が倒れてしまったのです。つまりミイラ取りがミイラになるって感じです。先生からの伝言で「ご主人との大切な時間が過ごせるように祈っています」というお言葉を頂いたことがあります。先生は離れていても、その病人が助かるか、もう亡くなるのかが分られるんです。なので気休めはおっしゃらなくて、夫は一週間後に亡くなってしまいました。当時いつも気にかけて頂き助けていただきました

死後の世界のことも話されるので、カソリックのシスターとしては異端なのかもしれませんが、それは先生が47歳の時事故で臨死体験をされたことに元付いているからです。私の祖父も若い頃臨に死体験をしていて、不思議な話をいつもしてくれたので余計に心に響くものがありました。

どうかどうか先生、お元気で日本のために長生きしてください!と願わずにはおれません

関心のある方は、来年1月24日(金)夜8:00~ NHK のEテレ「人生のレシピ」に再放送ですが、出演されてます!