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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・

おしんも喜美子も暴走中

新型コロナウィルスの話題でもち切りですね(゚△゚;ノ) ちょっと前までは中国は大変やな・・・という感じでしたが、とうとう奈良や大阪在住の日本人の方が感染されてるのがわかって、かなり身近な話題になってきました( ‘o’)といっても、当面できるのは人混みを歩く時はマスクするのと手洗いするくらいしかしてませんが。

そんなニュースを横目で見ながらも、あいかわらず朝はBSで、朝ドラの「おしん」の再放送と「スカーレット」を見るのを日課にしてます。

おしん役が田中裕子から音羽信子に替わって、雰囲気もどっしりしてきて、最近は魚屋も上手くいって暮らしに困っていることもないので、ちょっと気を抜いて見てたんですが、成長した息子の仁(山下慎司が演じてます)がとんでもない屑ぶりで、ちょっとびっくり!住み込みでおしんの元で働いてる地味目の女の子をもてあそんだ挙句、金持ちの美人の女の人との結婚を決めてしまうという。。。しかも揉めながらも嫁になったらこんどは嫁姑問題勃発で、佐賀時代あんなに姑に虐められて苦労に苦労を重ねたおしんが今や、厳しすぎる姑に大変身したのが、信じられない今日この頃です(笑)

そのすぐ後に始まる「スカーレット」のほうも、破天荒な父親に振り回され、自分を犠牲にしても貧しいなか家族を守ってきた主人公の喜美子の様子が急変してきたのですよ(^^; 

夫が陶芸家として認められて暮らしも安定して、自分でも焼き物の食器で評価されて、こんどは夫の応援で古代の焼き物の色を再現するという夢を実現するべく穴窯を造り、これから喜美子も賞を取っていくのかと思ったら。。。

一時夫と女性の弟子の関係が危うくなり、気を揉んでたら弟子が去ったことで終わったのに、(実話ではここで離婚する)今度は喜美子が情熱を注いだ穴窯の焼き物が次々失敗して、資金も底をついてしまうという展開に。ところが喜美子は炎に取りつかれたみたいに、息子のための積立貯金使ってまで穴窯をやりたいと言って聞きません。とうとう夫が息子を連れて家を出てしまいました((((;´・ω・`)))

確かに、今までも朝ドラでは、マッサンは回りの意見も聞かずウイスキー造りに邁進したし、まんぷくでは萬平さんがラーメン作りに取りつかれてましたけどいずれも男性でした。しっかりものの嫁が支えるパターンです。ところが今回の喜美子は女性で今だ無名のままやし。おしんとも違ってお金や名声に囚われてるわけでもないところが、余計に厄介(°_°)なかなか画期的な設定やと思います!

ここら辺が芸術家が主人公というところなんでしょう‼とにかく脚本が巧みで毎日熱心に見てます+゚。*(*´∀`*)*。゚+視聴率イマイチみたいけど、私の満足度高いです!主役の戸田恵梨香が上手いなぁ。若い女優さんではとてもこの役は無理やと思います。それにしても私が気に入ったドラマはほぼ視聴率悪いのは何故なんやろう?

今日は朝から、おしんのおっかない姑ぶりを見て、スカーレットで喜美子の狂気な様子見てお腹一杯の朝でした。゚(゚´Д`゚)゚。

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令和になってはじめて伊勢神宮へお参りに

昨日(正確には一昨日)伊勢神宮にお参りしてまいりました!

昨年からちょうど一年ぶりなんですが、令和になってからは初めてです。朝家を出た時は小雨模が降っていたので、折り畳みの傘を持参しましたが、少しずつ天気も回復してきたので傘を広げることもなく外宮、内宮と歩くことができました。

               そんなに混んでいませんでした。

               内宮




           風日祈宮


          何の実がなってるのか、みずみずしそうな柑橘系の実が生ってました!

           何かの実がなってた


昨年11月には天皇陛下、皇后陛下も参拝されたんですよね 正殿で手を合わせながら何をお祈りしようか考えたんですが、咄嗟に「令和の世が、穏やかで豊かでありますように・・・」という事と、日々の感謝を申し上げました。

今年も訪ねることができホントに嬉しかった。さすがにまだ一月なので、風は冷たかったけどキーンと気が引き締まる気がしました

帰り道、スマホでニュースを見たら、イギリスでは王子夫妻が結局王室を離脱されることが決まったとか。。。やはり中途半端に関わることは許されなかったようですね。

イギリス国民も今回はクールに見てるようです。 皇室のある日本人でも皇族に入ることの大変さは、美智子さまの経験されたご苦労や、雅子さまの長い間のお苦しみをみても想像できますもんね!今は紀子さまたたかれてるし。

でもアメリカ育ちで自分で稼いできた奥さんだときっと我慢出来ない世界だったんでしょう。それでも王室との繋がりはメリットとも考えてたんだろけど、ロイヤルな世界から離れた元王子様との関係がこの先ギクシャクするでは?・・・などとすっかりお節介おばさんの気分で帰って参りました(笑)

最後の一葉みたいに



最近はお正月気分は長くは続かないですよね、気が付いたらもう一月半ばです。
特に今年は記録的な暖冬らしくて、雪がちらつくこともないので私的には有難いけど、スキー場とかは大変だと思います(´・_・`)

12月に庭に薔薇が咲いてると写真をのせたのですが、ピンクのピエールド・ロンサーヌの方がなんとまだ咲いているのです





まだ枯れない薔薇1月



だいぶ色あせてきてはいるけど、もう一か月以上は咲き続けてます(゚△゚;ノ)ノ そりゃ確かに寒い日に咲いてる薔薇見ると元気出るとは言いましたけど、そないに頑張っていつまでも咲いてくれなくても。。。なんだか子供の頃読んだオー・ヘンリーの「最後の一葉」の物語思い出しちゃいましたよ・・・ちょっと古いかな(笑)

貧しい画家の女の子が重い肺炎になり生きる気力を失ってたけど、ベッドから見える窓の外の壁の蔦の葉がいつまでも一枚残っているのを見て、生きる気力を取り戻すあの物語です(。-_-。)

有難い事に私は元気やしそれなりに楽しく生きております。何と言っても今の時期は枝の剪定をしておかなくては春にたくさんの花をつけてもらえないのは困る という事で、ちょっと心苦しいかったけど、バッサリと刈り込みました。

長い間楽しませてくれてありがとうまた春に元気に咲いてちょうだいね☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

昔の大事と今の大事

昨年末に掃除をした時、長い間大事に残してきた書類を引っ張り出したら案の定、要らないものだらけでちょっと笑えてしまった。
保険の証書はだいぶ前に解約してるし、車の保険も何年も前に会社変えてるのに、何で取っとくかなあ。

メインの銀行の通帳も、繰り越した古いのをずっと前から残してきたけど、一回も見返してないことに気がついて捨てました(´・Д・)」
それからは、勢いが出てきてもう聞くこともないCDとか、家族の葬儀関係の書類もだいぶ処分しました。大事な記録も思い出として心にあれば、資料としてはもう要らんと思えてきたので。

そういえば以前の会社の先輩が、身内の方を亡くされた悲しみがなかなか癒えないと、涙をハンカチでおさえながら話をされてたことがあって、「身内を亡くしても全然泣かない人は信じられない!」と言われてたのを思いだします。でも泣いてる人が情が深くて、泣かない人は非情とは限らんでしょう?人前で泣けない私からすると悲しくても泣かない人も、悲しみが深いからこそ外には表さず、事務的に対処してしまう方もいると思うんですけどね。なんか話が脱線しましたが、年取ると価値観がどんどん変わってしまい、大切な物も変わるということをあらためて実感してます。

母が亡くなった時、姉と実家の片づけをした時に、父親の字で「重要書類」と書かれた小箱が出てきて、何事かと開けてみたら、ナント「グリコ森永事件」(※34年くらい前にあった企業脅迫事件)の新聞の切り抜き記事が入ってたのは衝撃でしたけど(笑)

ついでに、昨年10月末から突然屋根裏をネズミがガタガタする音がしはじめて、その後11月の初めと12月の中頃に音がして心配してたらその後又静かになってる件ですが、友達からの耳より情報によるとネズミは大国主命のメッセージを運ぶとされてるんですって!
なんのメッセージやったのかな?大国主命といえば縁結びやったりして+゚。*(*´∀`*)*。゚+まあ無いか(笑)

のんびりしたお正月に箱根駅伝を見る


      
       明けましておめでとうございます

       令和2年、今年もどうぞよろしくお願いいたします



       餅

年末にゴーン被告がレバノンにgoneしちゃっいましたが(笑)それ以外は比較的大きな事件も無かったし、私はのんびりした新年を過ごしました。
昨日今日と箱根駅伝を見ましが、昔からなんでこんな過酷なコースで始めることにしたんだろう?って思ってましたが、ドラマの「いだてん」で、金栗四三が開催に関わってたことを知って妙に納得してしまいました(´∀`*)

明治時代に日本代表で初めてストックホルムオリンピックに出た金栗四三と三島弥彦のエピソードや、天狗倶楽部なんてのがあった事、なにより柔道家の狩野治五郎という人が東洋初のIOC委員になっていて、世界的に尊敬されてたことなんて全然知らなかったので、面白かったな。四三氏の武骨さに中村勘九郎さんがはまってたし、田畑政治役の阿部サダヲの熱演ぶりも凄かったし(〃▽〃)私は楽しんで見てました。

明治時代のオリンピックは選手のコンディションなんてまったく考慮されてなく、現地の情報も知らされず自分で必死で渡航費用を集めて、20日もかけてシベリアから現地入りした四三氏は、40℃を超える温度の中疲れたまま走り出し、熱射病で倒れて、近くの農家で介抱されていて、気がついた時にはもう競技が終わってたんですよねマラソン中消えた日本人の話は地元のスウェーデンではしばらく語り草になったらしいです。

1967年、スウェーデンでオリンピック55周年の式典があった時、「競技中失踪」の扱いのままだったことに気がついた委員会が四三氏を招待して、会場を一周させゴールさせることにして「54年8カ月6日5時間32分20秒3、これをもって第五回ストックホルムオリンピック大会の全日程を終了します」とアナウンスするという粋な計らいがあったそうです素敵ですね!

最終回で、ストックホルムで半世紀ぶりにオリンピックのテープを切った金栗四三さんの実際の映像が流れたのも泣けました。

四三氏は、自身が三回オリンピックに出られたものの、充分な結果が残せなかったことで当時かなり叩かれてます。その後はスポーツの人材を育てることに心血を注がれたので、過酷な箱根駅伝もその一環だったのでしょうね。


で、今年はオリンピックイヤー!私の願望としては、開会式の最終聖火ランナーはオリンピックの草分けである四三役やらはった中村勘九郎さんに役の恰好で走って頂きたいんですけどね。結果的に、ドラマは視聴率が悪いまま終わったので無理やろうなぁ。。。

脚本が宮藤官九郎でテンポがめちゃ速いし、役者のスキャンダルも重なったし、裏でやってた「ほつんと一軒家」が凄い人気番組になったりで、つくづく運がなかった感じで盛り上がらず、残念無念なんですよね(゚´Д`゚)゚。