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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・

新嘗祭でした

このところ感染者が増え「コロナの感染は年末から急激に拡大していき、来年6月にならないと収束しないでしょう」などと学者が言うてはるのを聞いて、何とか11月中に伊勢神宮にお参りできれば・・・と思い手軽なバスツアーを探してました。

今は伊勢神宮参拝のバスツアーはコロナ対策で定員少なくしてて割高ですが、割高ついでに何と「伊勢神宮内宮参拝プラス、志摩観光ホテル ラ・メールのフレンチランチ」という魅力的な日帰りのバスツアーを見つけました。゚(゚^∀^゚)σ。゚ 普段はちょっと手が出ない憧れのレストランですが、今はGO TOの割引が使えるということで、何とも有り難いです。

最近想定以上にコロナの感染者が増えてきて、密室になるバスの移動が心配なので、マスク+ゴーグル(一見普通のめがねに見えるタイプ)付けて除菌スプレー持っての参加です。

朝京都出発して、11時半には伊勢志摩サミットが開催され、小説「華麗なる一族」の舞台になったという志摩観光ホテルに無事到着し、憧れのラ・メールのフレンチ頂きました。


英虞湾の景色見ながらというのは最高に贅沢です。


ラ・メール①




ラ・メール②


有名な伊勢エビのスープ、濃厚です(°_°) 以前お歳暮に頂いた缶詰入りのを食べましたが、本物はやっぱり香りが違いました。

ラ・メール③ 伊勢エビのスープ


ところがです、ここまでの前菜とスープとパンで、普段粗食の私の胃袋はもうお腹いっぱいに・・・(笑)
このあとメインのお魚のポアレと国産牛フィレ肉のステーキと栗ずくしのデザートもしっかり頂きましたが、間違いなく今年一番の贅沢なお食事でした(〃▽〃)

この後バスで移動する間、お腹いっぱいの為しばし爆睡。。。

そして、無事内宮に到着したのですが、警備の方が多くて何事かと思ったら11月23日は新嘗祭という新穀を神にを奉じ、恵みに感謝して祈るという祭典の日でした。ちょうど御正宮の御垣内で儀式されていたので、参拝する者は正面をさけて、終わるまで脇に並んで待ちました。

板垣で囲まれているので、御垣内の様子はチラチラとしか見ることはできないのだけど、何の音もしないで、神官の方々が粛々と祭典を続けておられました。派手な演出は何一つ無く、ずっと変わることなく続いていることが凄いです。

祭典が終わって正面でお参りしようと手を合わせましたが、私の知らないところでお祓いとお清めが行われていてこの清々しい空間が整えられていることがただ有り難く感じられました。

この後、荒祭宮へ向かうとここでも祭典が始まったところでした。今日はそういう日なんだからと、おかげ横丁へ寄るのはやめにして、じっくりと拝見することに。

通り掛かりにカメラを向ける人には、警備の方がおやめくださいと制止されるけど、じっくりと祭典が終わるまで待っている一団は、カメラを向けてもお咎めなしでした(*゚ェ゚*)正宮と違って遮るものも無いですし、私も写真撮らせていただきました。


荒祭宮①




荒祭宮②



式典を拝見しながら考えたのですが、伊勢神宮は森をはじめ自然がしっかり守られていて、建造物もこれ以上無いというくらいシンプルなもので、式典も変わらなく続いています。ただ好きで通っている私でもここには、神さまはおられる気がするのです。

昨年旅行したスペインのカソリックの総本山の寺院は豪華絢爛で金ぴかなんだけど、それは大航海時代に南米の国々を征服して破壊して集めた財宝がもとになっています。もしイエスが現代に蘇ったら、建物見てこれは何ですか?ってビックリ仰天されるんじゃないかしらと。

今回バスの中も、お食事の時も、みなさん大声を出すこともなく静かだったし、内宮で並んで待ってる時も静かでした。

ご近所さんとか知り合いが、「GO TO行って来たヨ」と言うてはるのを聞いても、私には縁のない話と思ってましたが、今回思わぬ恩恵にあずかることができました!ただこの先は北海道とか大阪は対象から外されるとか(´д⊂)ちょっと活気がでてきたお店の方は又々厳しくなりますね。

私も明日からは、気分切り替えて、コロナでストレスマックスの仕事に戻るぞ(゚△゚;ノ)ノ

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おせちのカタログ見て感覚がおかしくなる

会社の休憩室にカタログが置いてあって、何やろうとペラペラめくってみたら、誰が置いたのか京都高島屋のおせちのカタログでした。

お歳暮じゃなくて、おせち限定のヤツです。薄っぺらくもなく、立派なカタログです。そして載ってるおせちのお値段も立派でした~ なにせ京都といえば、全国に名だたる料亭がひしめいているところですもんね(o‘∀‘o)*:◦♪

最初が確か京都吉兆で、三段ので25万~20万くらいでした!!もう写真見てるだけで、興奮してくるくらい美しい仕上がりですが値段に思わずため息が。。。それからも十万台のおせちが続き、次に万が一桁になると、何かお安い感じがしてくるのが不思議(笑)
5万以下でも充分豪華やし、しかも名の知れた料亭ばかりですしね。最後の方になると三段で2万8千円クラスになって、「何かお手頃価格やん♫これなら手が出そう!」なんて思えてくるのが、我ながら不思議(* ´ ▽ ` *) 最初から高い値段のおせち載せてるから感覚が変になります!さすがです。

今日は近くのダ○エーに行って、入り口に置いてあったおせちのカタログ見てみたら、三段で結構豪華なのが1万円で載ってて、思わず「安いやん!」って叫びそうになって、急に現実に引き戻されてしまった私。完全に高島屋のカタログのマジックに踊らされてたわ(〃▽〃)

コロナの緊急事態宣言が出てから、京都の料亭も経営が大変らしくて、うちは京都新聞を取ってますが(滋賀には地元新聞がなくて、京都新聞の滋賀版みたいの取ってます)夏あたりから、広告に有名料亭の仕出し弁当の広告がずら~っと出るようになってましたが、おせちにも気合い入ってるみたいです!尚高級料亭のおせちは配達してくれるけど、地域限定みたいです。

夕方のニュースによると、今年はおせちの予約が好調で、例年のより1,6倍の価格やそうですよ。今期は家で年末年始を過ごす家庭が多く、おせちぐらい豪華にって感じなんでしょうね。特に年末から海外行ったり高級旅館行ってた富裕層の方は20万以上するおせちもどうってことないんやろうな。

ちなみに、確認のため京都高島屋のホームページから、おせちのカタログ見てみたら259200円の京都吉兆のおせちはすでに売り切れでございましたm(_ _)m

パフェを諦めて、糺の森を歩く

今日は、乳ガン後の健診でした。予約は9時からだったけど、病院は空いてたし今回は検査も無く、ほとんど担当の先生との雑談で、9時過ぎには終わってしまいました.(*'v`*)

何も異常が無いのはホンマに有り難いことですが、朝9時すぎはちょっと早すぎで、さてこれからどうしようかと(゚∀。) 車で出かけたので、それならハマっているフルーツパーラー巡りでもすることにして手帳をめくって京都の下鴨にある、「Hosokawa」の本店に行くことに・・・ところが着いてみたらナント休日でした~(〃▽〃) 火曜休日と思ってたら、火水お休みだった。。。

気を取り直して、他のお店に行こうかと思ったけど、近くにある下鴨神社には一度もお参りしたことなかったんですよ。若かった頃、すぐ近くで働いてたことあったのに!実はずっと気になってたので、これも何かのご縁とお参りすることにしました。




         糺の森1




糺の森2



Go To トラベルで、観光客も増えてるかと思ったけど、有名な癒やしスポットの糺の森も平日だったせいか清々しいくらい人いない(笑)外国の観光客もいなくて、お陰様でのんびりゆっくり散策することができました+゚。*(*´∀`*)*。゚+ ここはホントに気持ちのよい空間です。
紅葉はこれからという感じかな、見頃は観光客も増えるんでしょうネ。

上賀茂神社とは違って、より優雅な雰囲気がありました。玉依姫命がおまつりされてて、縁結びと子育ての神様だからでしょうか。

下鴨神社


非公開「文化財特別公開


ちょうど非公開「文化財特別公開」といのをやっていて、重要文化財の神服殿を見てきました。平安時代から天皇陛下の御座所で、平常は使用を禁じられてる開けずの間と玉座は、装飾がまるで雛人形の世界みたいに優雅でした。

下鴨神社は平安時代から京都の守り神で皇室の氏神さまだったんだとか。そういえば、「源氏物語」に出てくるお姫さま方にとって葵祭りは一大行事でしたもんね。



下鴨神社 2


今日は晴れてるのに、時々霧雨が降る寒い日でしたが、糺の森で気持ちがふわ~っと楽になって、気分良く帰宅いたしました。

「35歳の少女」不思議な設定

10月から新しいドラマが始まって、よく内容知らずに見たら、不思議な設定で見てて落ち着かない不安な気分になったけど、脚本が「家政婦のミタ」とか「同期のサクラ」の遊川和彦さんで妙に納得です!彼のドラマはいつも変な緊張感漂うしね。 

10歳の時の事故から25年も植物人間で眠っていて、ある日目覚める女の子の役を柴咲コウが演じてるんですけど、ほぼノーメークだと美人の女優さんでも違和感あり過ぎで、こんな役よく引き受けたなぁって思ったけど、何回か見てるうちに慣れてきました(笑)

他にもつい最近まで、他局のドラマ「SUITS 2」でファッショナブルで美しいキャリアウーマン役やってた鈴木保奈美が、苦労のせいか白髪で無表情で、おばあさんのように見える母親役をやってて、こちらもとてもSUITSの時と同一人物には見えません(°_°)

物理的な疑問は、どうして25年も動かして無かった体を動かす事が出来るのかって思ったら、毎日母親がいつか目覚める事を信じて、娘の体の関節の曲げ伸ばししてた事になってたけど、ずっとつぶってた目の視力はどうなのか?食事してないんなら咀嚼とか嚥下はどうなのか?とか疑問は尽きないけど、実際にフランスで15年後に意識が戻った人がいるらしいです(´д⊂)

ドラマの流れは、崩壊してた家族と混乱の中にいる主人公を現実に引き戻していく初恋の幼なじみ役を坂口健太郎が、ちょっと挫折してくたびれた感じで演じてますが、これは「過保護のカホコ」とよく似てるかも。

目が覚めたら25年も経ってたら泣けます(;_;) まわりと話が合わないし、人生の空白が長過ぎます。

でも毎回10歳の少女のように、つぶやく35歳の望美の言葉がまわりを変えていくところは、「同期のサクラ」にも似てる気がする。結末が気になって最近ちょっとハマってます(*´v`) あ、それから主題歌がはやりのKing Gnuの「三文小説」てこの曲もドラマにあっててなかなか良い感じです。

公園の紅葉も色づいてきました、そろそろ見頃かな。


紅葉1


紅葉2


いっぱい取れた柿の残りは、クロネコヤマトの配達のめちゃ若いお兄さんに無理矢理押しつけたけど、良い子で「いいんすか?」ってめちゃ笑顔で貰ってくれたので、こちらまで嬉しくなりました!よかった、よかった(o‘∀‘o)*:◦♪

猫も木に登る

先日書いたけど、庭の柿がたくさん実り、近所に配って歩いたのです。そしたらその後方々からお返しを頂き、しかもほとんどがスィーツということで嬉しい悲鳴というか、ちょっとグッタリの毎日です(○´・Д・`)ノそれでもまだ柿は残ってるのですよ。

それで、ガスの給湯器の不調を見に来てくれたメンテナンスの男性が帰らはる時には、すかさず柿の入った袋を渡したのでした!個人的には好きでなくても、会社に持って帰ってもらえば、誰か食べてくれはるしね。今うちに用事のある人は、もれなく柿の入った袋を持って帰ることになっております(〃▽〃)

今年は上に伸びてる枝を思い切って切ったけどまだまだ実が多すぎる(;゚ロ゚) 来年はさらに前に伸びてる太い枝も切ったほうがいい気がしてきたわ|д゚)チラッ

今日は家の裏側から帰ってきたら、何か白い塊が柿の木に乗ってる!!


柿の木に」猫1



柿猫2



と思ったら、なんとご近所の猫でした。。。
全体が写ってないけど、結構高いところに登ってます!ベランダに届く高さです。私と目が合っても慌てる素振りはなかったなぁ。

私が鳥さんのために取っといた残りの柿を取りに行ってる模様。一生懸命手を伸ばしてましたけど、柿には手が届いて無いみたいでした、いや取れるのはもう取って食べたのかもしれませんけど(笑)

猫って木に登るんですね!しかも柿食べるの?知らなかったわ( ‘o’) 時々見かけるけど、どこの家の猫かが分からないんですよね、家がわかったら喜んで届けてあげるのに!

今日は大阪都構想の住民投票でした。ニュース見てるけど夜10時現在、接戦でまだ賛否は分かってません。
住民でもないけど大阪が変わるの見てみたいので、再編してほしいかな?ちょっと苦戦中みたいけど。

アメリカの選挙ももうすぐです、こちらも接戦でどうなるのやら。。。しばらくニュースから目が離せませんネ(*´~`*)

今朝、夢に久々に亡くなった夫が出てきたんですよ、どこか出張から帰ってきたみたいで、家で服着替えてくつろいでて私もほっとしてる夢でした。もうすぐ命日やし出てきてくれたのかな? もう大分慣れてきたけど、「GO TO トラベル」夫婦で行ってる友達とか多くてやっぱり羨ましいなぁ。コロナの時期に友達誘うのは憚られるし、やっぱり家族が良いと思う。

お仏壇には好物だったラ・フランスの梨ともちろん柿も供えてますよ♫