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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・

口内炎ができてしもた!

ここのところ忙しくて、疲れが溜まってたのか久しぶりに口内炎ができてしまいました(´д⊂)

しかもこれがなかなか直らないのですよ(汗) できた場所が下唇の裏側で、歯にあたるからなのかいつもならほっといてもすぐ直るのに! 痛くて食事の時、噛むのが大変&熱い物が染みる染みる。。。病院行こうかと思ったけど、今花粉症で込んでそうなので、薬局で「口内炎パッチ」という、ようわからんけど口の中に貼るシールみたいなの買ってきて、ずっと貼ってたら何とか直ってきました(。-_-。)

    口内炎パッチです↓

      口内炎



今日はやっと元気でて買い物に出かけると、気温も暖かくて外へ出るとき、コートはやめてカーディガンを羽織って行きました。このまま春になれば言うことないけど、明日からは又寒くなるみたいですね!

アメリカが寒波でもの凄い事になっていて、昔見た映画「ディアフタートゥモロー」の映像みたいなニュースが流れてましたが、その寒波が日本列島にも降りてくるみたいです(゚△゚;ノ)ノ

土曜日にガス給湯器の交換とお風呂の暖房のモーターの取り替え工事が無事終わり、また寒くなってもこれで安心です。特にお風呂の暖房は暖まるのが速くなり、音も静かでちょっと感激しております.(*'v`*) ただ暖房消すときボタン押すと、何故かわんちゃんみたいに「ウヲ~ン」と一声泣かはります(笑)

今日は20℃、明日は10℃の予報です、気温差が激しいし新型コロナのストレスも溜まってることと思います。皆さま体調気をつけてお過ごしくださいね。

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ワクチン接種が始まる

もうすぐ東日本大震災から10年と思ってたら、福島、宮城で大きいのが地震が起こってしまいましたね(゚△゚;ノ)ノ しかも10年前の余震って。。。
犠牲者が出なかったことは奇跡的だと思いますが、怪我をされたり家屋の被害を受けられた方は寒い中雨も降り大変な思いをされていることと、お見舞い申し上げますm(_ _)m

しかも遠く離れた和歌山県でも昨日震度4の地震が起こり、今日も福島沖だけでなく、和歌山と大阪南部でも微動が続いているようです。地震の専門家によると、最悪東海地震や南海地震と3連動する可能性もあるらしので、油断禁物ですね。

だいぶ収束してきたとは言え、まだ非常事態宣言が続いているけど、いよいよワクチン接種が始まりますね!ワクチン接種で新型コロナウィルス押さえ込んで、7月に東京オリンピックが無事開催できる?そんな夢のような事が起こるのかなぁ。

明日から取りあえず医療従事者の接種が始まるようですけど、果たしてどんな結果になるのか気になります。私は今のところ積極的に打ちたいとは思いませんが、打てと言われればしかたないですね(〃▽〃)

オリンピックの開催国に決まった時、お祭り騒ぎだったのに、誰がこんな日々を想像できたでしょうか??オリンピックの会長の問題発言で、今頃新会長選んでるし(゚д゚)コロナだけでも精一杯なのに、天変地異も続くし・・・一年遅れでも何とか開催しなければ莫大な損害が出ると言う話もあり、今の日本の置かれている状況はかなり厳しいです。 今は誰が舵取りしても、ぐだぐだになると思うけど、マスコミやワイドショーは無責任に不安を煽るばっかりで、私は菅さん見てるとちょっと気の毒になります。

お湯が出ないと悲しい。。。

家のリフォームしてから12年経ち、ここ数年ガス関係、床暖房やお風呂の暖房がつかなくなることが続きました(/∀\*)その都度業者に見に来てもらって部品変えてもらったりで何とかやり過ごしてきたんですが、業者曰く給湯器が10年経ってるとそろそろ取り替えの時期らしいです。

数日前お風呂のミスト暖房を付けたら、最初キ~ンというもの凄い音がしてこれ爆発したらどうしよう・・・((´・ω・`;))って一瞬思ってたんですよ。そしたら次の日お湯の点火スイッチ押しただけで点滅になり、非常に嫌な予感!

今までなら、動かなくなるのは床暖かお風呂の暖房だけだったので、まだ余裕があったけど今回はなんと水道からお湯が出ない!これにはかなり焦る(゚△゚;ノ)ノ

気が付いたのが夕方で、取りあえずいつも来て貰ってる業者に連絡して、次の日来てもらう事にしたけど、お湯が出ないとお風呂に入れないんですよね!取りあえずシャワーで済まそうと思ってもシャワーも駄目なことに気が付いて何か悲しくなってきてしまいました。2月とは言え夜はまだ寒く、顔を洗うにもお湯は必要なわけで普段のレバーを下げればお湯が出る生活って当たり前じゃなかったのね。

思い返せば、昔はお風呂は風呂釜で沸かし、台所は湯沸かし器使ってて非常にシンプルな暮らしだったけど、今は大きな給湯器に全部頼ってて、便利だけど非常に危ういもんです。ウチは特にオール電化の時代にガス依存率が高いんです。特に床暖房はホントに暖かいのでやめられません( ̄^ ̄)ゞ

しかたないので、近くのスーパー銭湯まで車で出かける事にして、試しにもう一度だけ壁に付いてる点火スイッチ押してみたら点滅せず普通に付いたんです!!給湯器の機嫌が悪くなる前にと大慌てでお風呂沸かしたら、無事入れてそのまま床暖とお風呂の暖房も復活してくれて、今はほっと一息。

さすがに又いつ動かなくなるかわからんので、取り替えますけどね。それとお風呂のミスト暖房の恐ろしい音は、給湯器とは別にモーターとファンの取り替えが必要になりました~(〃▽〃)

給湯器だけなら、今は安い業者があるんですが、サウナ機能もあるミスト暖房のファンまでは取り替えてくれないだろうし(ちょっと特殊名メーカーのもの)、取りあえずいつも頼んでる大阪ガスの指定業者に見積もり頼んだら、思ったより高くなかったのでお願いすることにしました。

工事は来週に決まったので、それまではお風呂のミスト暖房のファンが爆発しないように、使うのやめときます(笑)

「LIFE SPAN 老いなき世界」その②

今の時代は、ありとあらゆる健康法が紹介されているけど、万人に有効とはなりません!なぜなら人はそれぞれ体質が違うから。

この本の著者、デビット・A・シンクレアさんはお医者さんじゃなくて、DNAの解析が専門の学者さんなので、次世代の健康管理も健康のモニタリング、ゲノム解析を通して患者の状態を把握して、不確かな医者の診断マニュアルではなくて、その患者のデータに基づいて治療することを提唱されてます。

DNAの解析やウェアラブル機器も、巨大な計算能力や人工知能も今や価格が急速に下がって、治療に関する決断を下す際に利用できるようになってきているそうです!

たとえばDNA解析で、がんのできた場所だけで治療内容を判断するのではなく、遺伝子の特徴を読めるようになる。一人の患者の特定がんだけのためにオーダーメードの治療法を開発し、がんの増殖や転移を起こす前に死滅させるのも夢ではないらしい。。。

自分の遺伝子を知ることが可能に・‥…━━━☆
1990年にアメリカで、「ヒトゲノム計画」がスタートしたとき、人間のゲノムは全部で32億3400万個ほどの塩基対があるうち、わずか一文字を読むだけで数十ドルかかって、計画の終了に10年かかり、数千人科の学者が数十億ドルの費用をかけ、たった一個のゲノムを解読したそうです。

今では、約25000個の遺伝子をもつ人間の全ゲノムを、ほんの数分で100ドルもかからず解析できるそうです!!MinIONという名のDNA解析装置をノートパソコンに挿すだけ・・・たったそれだけで一個のヒトゲノムのほぼ完全な塩基配列とDNA上のメチル基の標識が手に入るらしい。

特定の疑問「これはどういう種類のがん?」「自分はどんな病原体に感染しているのか?」など的を絞った解析ならもはや24時間もかからなくて、たぶん10年もしないうちに数分に短縮されるらしい、お金もかからないで。

DNAが答えてくれるのはそれだけでなく「どんなものを食べるべきか」「できる限り長く生きるにはどんな療法が最適か」ということも、しだいにDNAから学べるようになってきているそうです!

その他、遠隔医療技術が進んで、医師はテレビ電話を通じて相談を受けられるようになり、あと10年もすれば患者は自宅でデバイスを使って必要なサンプルをコンピューターに挿すだけで、自分の代謝産物や遺伝子の読み取り結果を医師と一緒に見ることが技術的に可能。

私たちは、病気の発見、診断、治療のやり方が根本から新しくなる世界に向かって進んでいるということだ。

きわめて近い将来には、事が起きる前に個人のDNAをスキャンしておくことが、歯を磨くことと同じくらい当たり前のものになるだろう。


ですって。。。この他にもパーソナル・バイオセンサーによって、(最近日本でも手頃な値段のスマートウオッチ流行ってますよね!)生活習慣についての決断を助けてくれるとか、もうさまざまな新しい技術と取り組みについての話がでてきます!

今学者さん達が盛んに論議してるのが、長寿社会がきて、人が増えたらどんな社会が来てどんな問題が発生するのからしいです。しかも寿命を延ばすことは自然の摂理に反すると言う意見も根強いらしいですが、健康に長生きできれば高齢者の医療費という問題が解消されるだけでも凄いことだと思うんですけど。
著者の描く高齢者はたとえば、50歳の頃と変わらない80歳が社会で活躍してるイメージらしい(o‘∀‘o)*:◦♪

私が良いなぁ・・・と思ったのは、老化細胞を除去する技術で女性が妊娠出産できる期間が伸びるという話です。今は女性でもバリバリ働いてるけど、心身出産の時期を選ぶことができればこれほど心強いことはないでしょう。

ただ今は、老化を病気と見なす国はまだなくて、治療費は保険の対象外だし、本に出てくる長寿を助けるであろう(まだ実験中)サプリメントのNMN等は高価なので、日常的に使えるのが、一部のお金持ち達だけでは困りますネ。それでも後10年もすれば一般人も普通に恩恵をうけられる時代になると思うんですけどどうなんでしょうか。

それから、まさに今世界が戦ってるパンデミックについては、大量の個人のバイオ情報を一括で管理してDNA解析をすることで対応できると書いてるけど(この本が書かれたのは新型コロナの問題が起きる前です)やっぱり個人の大切な情報を一括管理されるのは怖すぎますよね((´・ω・`;))

以上、自分の気になるとこだけ端折って書いてみました。これはアメリカ在住の科学者がアメリカの実情をふまえて書かれた本なので、現在の日本の実情とはだいぶ違うのかもしれません。それでも私はこの本読んでこの先の人生、健康な晩年にちょっと希望が出てきました!
取りあえず、食事は少なめにして、たまに抜いてみて、直物姓タンパク多めに食べて(動物性タンパクより植物性タンパク質を摂れば全死亡率がさがるらしい)、運動忘れず・・・これだけでも、間違いなく寿命は延びると書いてあるし、実行してみます。

でもスィーツ(糖質たっぷり)とソーセージ(加工した赤身肉は発がん性が高いらしい)やめるのハードル高いな(〃▽〃)