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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・

21日は晴れるのかな?

先日手術して順調に回復しているものの、なぜか細胞検査した腋のキズがピリピリするので、外出は控えてのんびりすごしております。
ヒマなので長いこと埃をかぶっていた「源氏物語」を凄いスピードで読んでたりします(笑)

テレビもよく見てるんですが、ここ数日「金環日食」の話題がやたら多くなってきました
昨日は観測するのにいいスポットの紹介とか、カメラで安全に撮影する方法とかやってました。
一部の小学校では、登校時間に空を見上げて子供が事故にあうと危険なので、いっその事、登校を早くして全校で観察したりするみたいです。

そうこうしてるうちに日食メガネも売り切れだそうで、私は買い損なってしまいました。。。まあ、よく見えるスポットまで出かける元気もないので、テレビの中継を見たいと思います。

前回の皆既日食の時も大騒ぎで、南の島までで見に行くツアーもあったのに、結局雨のところが多かったんですよね。
その時、偶然NHKが硫黄島からやってた中継を見たんですが、なかなか素晴らしくて感動したのをおぼえてます
やっぱり天候に左右されるので、一番天気のいい場所からのテレビ中継もあなどれません。

前回の金環日食は25年前の沖縄で見れたそうですが、国内でこんなに広い範囲でみられるのはなんと1080年の平安時代以来らしいです

平安時代と言えば、今読んでる「源氏物語」にも出てくるんですよね。

「世の中の変事が多い年が、朝廷においてもお告げがしきりにあり、物騒な上に天にも異常な怪しい月や日や星の光が見えたり、雲のたたずまいまで不気味で、世間の人々の驚くことばかりが多いのです。
陰陽師や、天文道、暦の博士たちが、吉凶を占って奉る奏上文の中にも奇怪な、世にめったにないような凶非が様々あげられました」 瀬戸内寂聴訳「源氏物語 薄雲」より

最近もヒョウが降ったり、アメリカばりの凄まじい竜巻被害があったりと天変地異が多いですが。。。平安時代の陰陽師だったら、一体なんて占うのかな?

あさっての関西の天気予報は、停滞する前線の影響で、近畿全域で一日中、雲が広がりやすい状態だそうです。

観測に出かけられるご予定のみなさんは見られるといいですね!学校で朝早く集まる子供たちのためにも。


朝起きたら、大津は快晴でした!!日食メガネ無いので直接は見れなかったけど、裏庭で細い三日月型の木漏れ日多数発見♪なかなか素敵でしたスマホで写真撮ろうとしたらなぜかフリーズして撮れなかったのが残念でした…それでもなんだか嬉しい一日になりました。

次にここらへんで見られるのは29年後らしいんで、日食メガネそろそろ用意しようと思います。。。冗談です。

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