FC2ブログ

空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

〜今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・〜
今はもう笑って話せるようになるとは 2019.10.18
ようやく「大型で非常に強い」から「大型で強い」に。。。 2019.10.13
今日はスポーツ中継の日 2019.10.05
衣替え中 2019.09.27
「凪のお暇」が終わってしまった。。。 2019.09.21

6月が終わるということは

今日6月30日は夏越の大祓いが各神社で行われて、早くも今年が半分終わってしまったってことなんですよね
年の初めからバタバタして、春からはあっという間だった気がします。

昨日の夜、いとこから「志村ふくみさんの展覧会明日が最終日やし、空いてたら一緒に行かへん?」ってお誘いメールがきて、ちょうど空いてたので志村ふくみさんが、何者なのかも知らないまま出かけました(笑)

うちから近い滋賀県立美術館は、自然いっぱいの文化ゾーンにあってなかなかいいところです。でも近すぎて有難みがなくて、めったにいかなんですよね。。。志村さんはもうすぐ89歳になられる染織家であり随筆家で、紬織の人間国宝でもいらっしゃる凛とした方でした

志村さんの手染めされて、織られた着物だけではなく、日本画と工芸の名品がコラボしてて、優雅な空間になってました。見終わってからいとことおしゃべりが弾んで、いい気分転換ができました

家に帰って、この前うちに来てくれた友達が置いていってくれた佐藤愛子さんの「私の遺言」という本を読みだしたら、こちらも佐藤家の因縁を一身に引き受けられた佐藤さんの奮闘記が凄まじくて一気に読んでしまいました
以前テレビで佐藤愛子さんの小説をもとにした「血脈」というドラマが物凄かったので、佐藤さんは入り組んだ人間関係のお家にうまれられたんだということは、知ってました。
でもこの小説は、人はみな生まれた家の様々なご先祖さまの因縁に振り回されて生きなければならないもんなんだと、身につまされます

内容はテレビで「オーラの泉」やってた頃みたいに心霊世界をあつかってます。美輪さんや、江原さんも登場するし、その他名だたる霊能者がたくさん登場します。私も一時ハマってましたが、霊能者ってまともな人は極僅かで佐藤さんも言われてますが、お金取って鑑定する人は、それだけでもうダメな厳しい世界です。素人が頼りにするのはやはり危険かも。

私は佐藤さんみたい霊媒体質ではありません。それがどんなに幸せなことなのかがこの本読むと実感できます。ただ自宅で激しいラップ音に悩まされている方や、家中の物が移動したり消えたりといったことで悩んでらっしゃる方には、参考になるかも!……まぁそんな人めったにいないか(笑)

色んなかたのおかげでリラックスできて、だいぶ復活いたしました

スポンサーサイト



Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://sora6115.blog57.fc2.com/tb.php/336-27e88a62