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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

〜今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・〜
ようやく「大型で非常に強い」から「大型で強い」に。。。 2019.10.13
今日はスポーツ中継の日 2019.10.05
衣替え中 2019.09.27
「凪のお暇」が終わってしまった。。。 2019.09.21
みすゞと雅輔 2019.09.14

寿司とSUSHI

「今やSUSHIは、タイでもナイロビでもモスクワでもムンバイでもサンパウロでも世界中で大人気!」ってお正月の新聞に書いてました。

とは言っても、日本の寿司がそのまま広まってる訳ではなくて、それぞれの国で新しく独自の進化?をしてるらしいですまあそうなんだろうなあって思ってたら、TVでも銀座の名店のご主人とアメリカナンバーワンの寿司職人の対決をやってて、これが面白かったです

このアメリカ人の寿司職人さんの作るSUSHIが、もうアレンジし過ぎで見てて唖然。。。なにせお稲荷の皮に海老天を刻んだのつめてちょこっと寿司飯いれて、衣つけてフライにまぐろの巻き寿司もやっぱり丸ごと揚げてました普通ぽいネタにも上にチリソースかけてましたもん!

対戦する銀座の職人さんは、悩んだすえアレンジはしているものの、まっとうな江戸前で勝負するんですが、審査員が現地のグルメライターやら情報誌の人とか全員アメリカ人なんで、とても繊細な和食の味は分からんやろうな……と思って見てました。でも意外や意外!みんな伝統的な仕事ぶりと繊細な味わいに感激してて結局全員が、日本人の方に投票してましたやっぱりホントに美味しいものって、ちゃんと伝わるんですね

今も築地の鮮魚はTSUKIJIとして世界のトップブランドと認められているんだとか。外国から寿司ネタを買い付けに来る外国人が目だち、成田発で世界へと送られてるんだそうです。それは魚の品質管理がきめ細やかで評価が高いから。

フランス料理で舌の肥えたパリでも、寿司は大人気。有名シェフが生み出す変わり種のSUSHIが続々生み出されてて、フォアグラや和牛、キウイやバナナをあしらった新作が登場しているんだとか
これについて和食を紹介する雑誌のフランス人編集者の分析が「フランス人は地道に同じ動作を繰り返すのが苦手。創作意欲を抑えられない」って!!これ妙に納得してしまいました(笑)

やはり伝統を地道に受け継ぎながら、それをベースに創作につなげていくのは、日本人の特性なんでしょうね♪


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