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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

〜今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・〜
今はもう笑って話せるようになるとは 2019.10.18
ようやく「大型で非常に強い」から「大型で強い」に。。。 2019.10.13
今日はスポーツ中継の日 2019.10.05
衣替え中 2019.09.27
「凪のお暇」が終わってしまった。。。 2019.09.21

朋輩とは、同じ主人に仕えたり同じ先生についたりしている仲間のこと

最近面白いテレビドラマないなぁっと思ってたんですが、1月18日放送の「流星ワゴン」(やっと録画見ました)久しぶりにワクワクしました

ここからネタバレです!
西島秀俊演じる主人公、永田一雄は、「もう死んでもいい。。。」と思っています。仕事はリストラされ、家では中学受験に失敗した息子が、家庭内暴力で荒れ狂ってるし、嫁はどこにいるのか、記入済の離婚届けのみが送られてきました。。。故郷福山にいる父は癌の末期で入院中……そんな一雄の前に現れた一台のワゴンカー。後悔の人生をやり直すドライブが始まるのですが、まあ一種のバック・トウザ・フューチャーって感じかな?

運転してるのは、もう5年前に死んでるはずの男(吉岡秀隆)とその息子も一緒に乗っていて、一雄を過ぎ去った「大切な瞬間」へと連れて行きます。なぜか大嫌いで闘病中の父が自分と同い年の姿で現れ、やたら絡んできます(笑)

香川照之演じる破天荒で暑苦しい父親役が、ハマり過ぎててもう敵なしな感じですそんなこんなで、色んな過去の場面に舞い戻った一雄は、失敗した人生のやり直しに父と奔走し、それと同時に毛嫌いしてきた父との自分自身の子供時代を振り返ることになり、なかなか泣かせる展開になります。

もうこれで一雄の人生も修正できたし、よかったよかったぁ~と思ってたら、実はちっとも人生変わってなかったというどんでん返しがあって、唖然としてるうちに2時間にわたる第一回が終わりました!

真面目なんだけど、どっか情けない主人公役の西島俊秀と、強烈な父役の香川照之が対照的で、二人とも心に傷を負っているようにみえます。

ドラマの中で父親は、一雄に自分のことを、注(チュウ)さんと呼ばせ、ふたりの関係を「わしら朋輩(ホウバイ)じゃけん!」と毎回言うのが気になって仕方ない(笑)次回が楽しみです




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