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〜今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・〜
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遠くの親戚

三連休もいつの間にか終わりました。
私は最後の海の日に、山のお祭りに参加して参りました!これは母から参加したいとリクエストがあったからなんですが、お祭りは楽しかったものの母が山道歩くのがかなりしんどそうだったのが気がかりで。。。

母は少し前か体調悪かったみたいで、心配した姉が病院の検査につきそってくれた結果、重篤な病気ではなかったと電話がありホッとしてるところです(〃▽〃)

高齢になってきて、一人暮らしの母の体調の事はいつも心配してます。3年ほど前にはうちに引き取るということで母も納得したことがあったのですが…
主治医の先生「○○さん、ホントに住み慣れた家を離れて、娘さんの所に行きたいんですか?」
母「ホントは行きたくないです!!」というマンガのようなやりとりの後、ヤメになったのでした(*’U`*)

実は母の主治医の花戸貴司先生は小さな診療所の先生なんですが、看護師さん、ヘルパーさん、薬屋さん、地域の方々等色んな人たちと力をあわせて訪問診療、訪問ケアをして、住み慣れた場所での生活を続けられるよう支えるという取り組みをされている(何冊も本になってる)今注目されているドクターなのです。

娘の所にホントは行きたくないという先生とのやり取りは、先日A新聞に取り上げられました(トホホ…)

最近は、S新聞の「判断覆す、遠くの親戚」という特集にも寄稿されてました。患者の「理想の逝き方」は一人で実現できるわけではなく、周囲の支援があっても日頃の交流は薄いのに、後から登場して医療や介護の方針を覆す‘遠くの親戚‘。
血縁や住まいの遠さに限らず、交流の薄い近くでも起こり医療者から不満がもれることは少なくないそうです。

なんと花戸先生は、認知症の老人に対しても、地域で暮らして暮らすことを提唱されています。子供の一言で施設入所が決まった例をあげて、日頃ご近所さんとの行き来を楽しみにしていた女性だったのに施設入所が決まり、友人を失ったご近所さんも元気をなくしてしまった、地域では、認知症の人にも役割があるのに…人生で積み上げた関係まで失ってしまうと書いておられます。

そんな素敵な先生に診てもらえて、今までマイペースで暮らすことができた母は幸せ者だと思います。あとどのくらい続けられるかわからないけど、マメに様子を見に行ってくれてる姉にも感謝でございます!スマンな。。。

私は遠くの親戚にならないよう、見守っていきたいと思います|д゚)チラッ

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2 Comments

凪@nono says..."あっら〜?"
もしかしてテンプレート変えましたん?今更ですが(笑)

こんにちは〜 暑い暑い夏の兆し。
朝から 裏山で蝉も元気に叫んでます。

お祭りはお母さまと行かれたのですね♪
どんな風なのか 少し検索をしてみました。
惟喬親王は、こうして人としての生き様を見ると、賢く柔軟な思考を持ち、人を惹きつけ導く穏やかなお人柄であったとお見受けします。

皇家の中ではとても不遇のお立場であったごとくの伝えもありますが、ある意味、地域の人々にとっては後世に渡る生命の源であり、親王がこの地に移り住まれた事も 必然であったような気もします。

心温まるお祭りに参加された由、お母さまも喜ばれた事でしょう(^^)

お里によいDr.がいらっしゃるなら、お母さまにもお身内にも 安心で嬉しい事ですね。ヽ(^▽^)ノ
老後は心の置き方が健康にも大きく左右されます。
家族としては、自分たちが安心できるという観点から、管理の行き届いた施設入所を進めますが、当人にとっては一番望まない形なのだという事。
地域医療に携わるスタッフが目の当たりにしている事ですね。

そういう方達からの暖かな指導は、当人にとっても家族とっても必要で、有難い事だと思います。

お母さまには元気で楽しい日々を送っていただいきたいです。
見守ってあげて下さいd(^_^ )

長い文面になり ごめんなさいm(_ _)m
2016.07.23 15:07 | URL | #EvmDRqhQ [edit]
sora says..."凪さん、ありがとうございます♡"
テンプレートは今試行錯誤してるところです(^^)なかなかうまくいきません。

母はまだ体調が充分回復してなくて、今姉のところに世話になっています!来月には自分の家に帰れるといいんですが。。。
いい先生と色んな方に助けていただいて、今まで頑張ってきたのでもう少し回復してくれるのを待ちたいと思ってます。

それから、惟喬親王祭検索して下さったんですね♪なんでこんな山奥に……って今年初めて参加された京都の大原三千院の門主様も、驚かれてました(笑)
2016.07.23 21:55 | URL | #gRcu4enA [edit]

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