by SORA
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エジプトその5 ルクソール

6日目は、クルーズ船からバスに乗って、ルクソール観光に出かけました。
午前中は、ルクソール西岸にある「王家の谷」を見て回りました。ここはツタンカーメンを始め、数十人のファラオが眠っていると言われていて「死者の町」ともよばれていますが、太陽の光が降り注ぐ明るい所です!

ただ物凄く警備の厳しい所で、写真もダメでした(;д;)バスを降りて、電気自動車で遺跡を目指しました。
遮るものがなくて、今回の旅中一番暑かったです(^^; まあ、乾燥しているんで、汗かくことはありませんでした。チケット一枚で3カ所見ることができるのですが、小さな墓でもそれぞれ金属探知機があり、手荷物検査もありました。


       ルクソール西岸電気バス

私たちが見たのは、ラムセス4世、ラムセス9世、ツタンカーメンのお墓でしたが、写真は無しです(。´・(ェ)・)テレビで見たとおり、ツタンカーメンのお墓は副葬品が凄い割には、お墓自体は小さかった。(副葬品は次の日行った、考古学博物館に展示されてます)

その代りにと言ってはなんですが、ネットに同じく王家の谷の「ラムセス6世の墓」が出てました!360度見られて臨場感たっぷりで、見ごたえあります!大体こんな感じですhttps://describingegypt.com/tours/ramessesvi
       
      



この後バスに戻って、同じく西岸にある「ハトシェプスト女王の葬祭殿」へ向かいました。崖を利用した3階建て壮麗な葬祭場です。
BC1479~BC1458年、古代エジプト史上唯一の女性ファラオとの事、東アフリカや地中海沿岸の国々と盛んに交易して、国力を強化した大変有能な女王だったそう。

※1997年に起こったイスラム原理主義過激派による、外国人観光客襲撃事件「ルクソール事件」が起きたのが正にこの場所で、日本人10名を含む、外国人客61名とエジプト人警察官2名が射殺されました。

ここで襲われたら、逃げるところ無かったでしょうね。。。テロのすぐ後だったので、他人事では無かったです。24日のモスク襲撃事件の犠牲者の皆様と合わせて、ご冥福を祈りました

        ハトシェプスト女王葬祭殿1


        ハトシェプスト女王葬祭殿2


       ハトシェプスト女王葬祭殿3





一度船に戻り、午後からは「生者の都」と呼ばれるルクソール東岸を見に行きました。 
まずは、カルナック神殿から。
              
        カルナック神殿1

         カルナック神殿2


         カルナック神殿3



続いて、ルクソール神殿へ。だいぶ日が傾いてまいりました。


         ルクソール神殿1



下の2枚は、ツタンカーメンとその妻のアンケセナーメンの像を前からと裏側から撮りました。裏側見てみると奥さんのアンケセナーメンの手がツタンカーメンの肩に置かれていて、2人がとても仲が良かった事を表しているそうです!これはエジプト大好きな添乗員さん情報です(笑)
          ルクソール神殿ツタンカーメン1


          ルクソール神殿ツタンカーメン2

 この日は、物凄い距離を歩きましたw(゚o゚)w クッタクタの為、船に戻って食事してお風呂入ってすぐ休みました。クルーズ船では毎晩色んなイベントがありましたが、疲れもピークで参加できず。

観光も残り1日を残すのみです。゚(゚´Д`゚)゚。悲しいようなホッとするような……若干大味なエジプト料理にも慣れたけど、関西風キツネうどんが食べたくてしょうがない私でした(笑)
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