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空を見上げながら・・・晴れの日も雨の日も

今日も必ず「その日の天使」がやってくる・・・

花も買って帰ろう

もう近くのショッピングモールもデパートも全部閉まってるし、いつの間にか図書館も閉まってました。

出かけるのは、スーパーかドラックストアに行くしかない!散髪屋さんの前を通ったら、窓もドアも開いてて、張り紙に「コロナ予防の換気にご協力お願いします」やて、なるほどね。

そうなるとスーパーは結構混んでて、お店によっては入場制限してるらしいです。。。私が行ったお店は、土曜日ということもあり駐車場がいっぱいでしばらく待ってから入りました。カップヌードルとかインスタントラーメン、パスタの棚がガラーンとしてたかな?
でも他は商品も充分ありました。

コロナウィルスの怖いところは、人と人の繋がりを遮断してしまうところでしょうね。だって2メートル以上近づいたらいけないんだもの大変で辛い時だからみんなで団結して・・・とはいかないのが何とも辛いところです・゚・(つД`)・゚・

色んな交流が出来なくて孤独を感じてる人もいっぱいで、お店を閉めてる経営者も苦しそう。。。

今学校給食がなくて、牛乳が余ってると聞いて買い物カゴについでに一本入れました。あと花屋さんの前にいつも無いコーナーが作ってあって、特売の花束がどっさり置いてありました!花作りの農家さんもあらゆる行事が中止になって困ってるって書いてあって、微々たることやけど、ついでに花も買って帰ることに。

オレンジ色の薔薇とガーベラで部屋が明るくなりました医療の現場で戦ってくださってる皆様ありがとうございます。 いつかあの時は大変やったね!と話せる日が早く来ますように



        花屋 オレンジ薔薇


そしてうちの庭には今ピンクの石楠花が満開です!実家の今は亡き母が勝手に植えたシリーズ第二弾です(汗)

休みの日は出かけないのでヒマやのに、テレビもつまらないし、借りてきたDVDもイマイチでした。スーパーの本屋で思うところあり中三レベルの漢字ドリル買ってきました(。-_-。) 元々漢字が苦手なうえに、加齢も加わり、スマホばかりで字も書かなくなってしまい、仕事中悲しいくらい漢字が思い出せないんですよ。地味に頑張ってみようかな(*ノェノ)



庭のシャクナゲ

コロナ禍

朝から天気もいいし、静かで平和な春の一日なのに、何とも言えず漂う閉塞感。人の移動の制限をかけても感染者の増加は止まりませんねすぐ近所でもコロナの感染のニュースが出てきました!

ニューヨークで医療崩壊してて、防護服がない医師がゴミ袋かぶって働いてるニュースを見たときは唖然としてたのに、大阪でも防護服が足りずレインコートを集めました(゚д゚) 幸い全国からたくさん集まったようで、これは数少ないホッと出来るニュースではありました。
中国武漢の風邪のニュースが流れた頃は、まさかこの日本でこんな日が来るとは思ってもいませんでした((((;゚Д゚)))))))肺炎も恐ろしいし、このままだと経済も疲弊していって小さい会社はもう息も絶え絶えでしょう(;_;)

7月の京都の祇園祭りの山鉾巡行も53年ぶりに中止になったらしいです!祇園祭りというのは、元々平安時代に流行った疫病退散を祈願したのが始まりと聞いてますが、それさえも中止とはエラいことですね。

そういえば、先月に福岡の友達が「今度博多どんたくが中止になるけど、元々山笠は疫病退治で始まったのよ!」と言うてたんでした!大昔からあった疫病の災いが、医療が発達した現代でも止められないとは、人間とは無力なものです。。。

ニュースの見出しによく出てる「コロナ禍」はコロナカと読むんですってね!知ってました?私読めんかったです某新聞社でも「コロナ渦とあるのはコロナ禍の間違いでした」という訂正記事が出たらしいけど、新聞社の人でも間違えるもんなんや(〃▽〃) 災いも今は大きな渦になってしまったってことでしょうか?5月には何とか収束して欲しいよ~(泣)

ミシンが売れてるらしいです

ちょっと前までは、手作りマスクをしてると目立ってしまう感じやったけど、最近は明らかに手作りとわかるマスクされてる方が増えてきましたネ。

もう感染者数増えすぎで、海外でもマスク、マスク言い出してるので、市販の使い捨てマスクはますます手に入りにくくなるやろうし、かなり長期化してくれば、自衛手段としてしかたないわな:(´◦ω◦`):

最近こんなの見つけました使い捨てのマスクに被せると何回も使えるマスクカバーです!https://halmek.co.jp/life/c/housekeeping/2009

これは良さそう!薄い生地にしたら見た目も爽やかで手縫いでも簡単そう!今度作ってみようと思います♪

やっぱり必要に迫られると、色々アイデアが出てくのか、最近はみなさんもの凄く工夫されてて、関心しきりです!手作りにはまってミシンを買う方も増えてきて、ミシンのメーカーもびっくりらしいです。ミシンかぁ、もう長いこと使ってないなぁ。。。今出しても恐らく動かないと思うけど(笑)

私は元々マスクは苦手で、付けてると鼻がムズムズしてきます( ‘o’) 今は仕方なく無理してずっと付けてるけど。それで思うんですけど、コロナの最前線で働いてる医療関係者の方は防護服着て、他にも手袋、ゴーグル、フェイスシード、長靴、キャップ、とサージカルマスク等々の重装備な訳で、トイレに行くことも出来ないとか。。。中国では大人用のオムツしてはったそうです

もう鼻がムズムズしても掻くことも出来ないわけで、考えただけでぞ~っとしてしまったわ(°_°)最近は医療従事者の感染も問題になってきてます。ハードな仕事をこなして、家に帰ればご家族もおられる方が多いやろうし、家族にまで感染させるリスクもあるわけで、本当に覚悟がいる大変な仕事やと思います。

それなのに、コロナの病院で働いてるらしいとヒソヒソされたり、子供がいじめられたり、タクシー乗車拒否されたもあるみたいで申し訳なく思ってます(っω・`。)
せめて誇りを持って働いていただけるよう私たちも意識変えないと!明日お世話になるかもしれないのに。

ハナズオウが咲き始めました


桜の季節なのに、今年はコロナウィルスのニュースで浮かれてられません。買い物帰りに近所の桜撮りました。今年も美しいでも平日に撮ったせいもあって、ひっそりとしてました。


長沢川の桜



庭には、ハナズオウも咲き始めてます

愛の花2

        

             愛の花1


昨年の今頃は、マドリードに着いた頃でした!スペインではちょうどハナズオウが通りに咲き乱れてました♩どっかで見た花だと思ったら、亡くなった母が生前、何の断りもなく勝手にうちの庭に植えた花だと気がついた・・・・・・なんて話を昨年書いたんでした。

母の思い出もさることながら、コロナウィルスのニュース見ると、一年後のスペインが今やイタリアに並ぶ11万人がコロナウィルス感染しているらしいです(つω-`。) 病床不足解消のため首都のマドリードでは巨大な見本市施設に軍が「野戦病院」を設営しているんだとか。現地では「患者がひしめき合い、戦争のよう」との事・・・・・・何とまあ、美しかったマドリードの街がこんなになってしまうなんて信じられないなあ(;゜0゜)

今日は外へ出ないで、ハナズオウについて調べてみたら、花蘇芳 Cercis Chinensis は ユダの木 とも呼ばれているんだそうです。聖書によると、イエスの弟子のユダはイエスを裏切り、役人にイエスを突き出す手引きをしますが、イエスが処刑されることを知って、己の罪を後悔しハナズオウの木の下で自殺し、白色だったハナズオウは裏切り者の死に場所にされたことを恥じて、赤紫色になってしまったという悲しい伝説もあるそうです。

スペイン人のガイドさんは、葉っぱがハート型でピンクの花が愛らしいので「愛の花」と呼ばれていますと言うてはったのに、この言い伝えは悲し過ぎます。

野戦病院の近くにもハナズオウは咲いているのかしら?

赤いストーブ

コロナウィルスの感染が沈静化するどころか、トータルの死者数が2万人を超えたとのこと!日本もアカンけど、ヨーロッパはもうどうなるんでしょうか? 人口からすると物凄い死者数やと思います。
もうペストやん( ‘o’)こういう状態がいつまで続くのかと思うと、ぞっとします。大変な時代になってしまいました。

さて外出自粛の今日は、テレビのお話です。昨日朝ドラの「スカーレット」が終ってしまいました主人公が実在の陶芸家をモデルにしていて、仕事が芸術家やし、今までの朝ドラとしては異例な展開やったと思います。
テンポはよかったけど、ほのぼのとした展開ではなかったので朝から重すぎると反発する方も多かったようですが、私はハマってましたけど。

まず父親役の常治役の北村一樹さんが上手すぎて、毎回緊張感が凄くてネットのスカーレットファンは「常治、早う琵琶湖に沈めてくれ!」という叫びが検索のトレンドになったりしました(笑)

それから同じ陶芸家の夫との恋愛も葛藤もかなり丁寧に描かれてました。天才型の喜美子が穴窯の失敗が続いても作品作りをやめない時の目はもう狂気を感じるくらいで、戸田恵梨香凄かった(°_°) 秀才型の夫にはついていけない世界だけど、喜美子にはもう完成した作品がしっかりイメージできてるという、これまさに天才あるあるですわ!周りは大変やけど。

神山清子さんの作品がずっと喜美子の物として使われてたので神山さんへのリスペクトがしっかりされてました。
最回のシーンで喜美子が穴窯に薪をくべる先に、車輪のような模様の壺が見えてたけど、これは神山さんがずっとモチーフにされているものだそうで、川原家が大阪から引いてきた荷車の車輪のシーンにそのまま移ったのですが(これはどなたかが言ってて後から知りました)、最終シーンでも喜美子は穴窯で車輪の模様の壺に火をくべてる!!親子が琵琶湖を見て「海や~!」と叫ぶところもオープニングにつながるし、ほんまに丁寧にかかれた脚本ですバックに流れる音楽もまた素晴らしかったし

ドラマの最後はヤキモキしたけど、病気の息子さんは回復せず亡くなるというハッピーじゃない異例な終わり方でした。これも脚本家の方の、神山清子さんへのリスペクトがあってこそだそうで、淡々と描かれました。今日一日は特別な一日というメッセージは伝わってきたし。

個人的には、信楽という古くからの土地への敬意も感じました。信楽と縁の深い岡本太郎さん風の人がでてきたり(笑) 出演者が信楽で陶芸の勉強してから役作りされてたりというのも県民としては嬉しかったです。ドラマが始まってから訪ねる方が増えたようですが、今はさすがにコロナウィルスの影響で観光客は少ないようです。ドラマは終わったけど陶芸の街がまた賑わうといいな。

ドラマの途中から、川原家の居間には赤いストーブがずっと置いてあったんですが、あれうちの実家に昔あったストーブと色も形も一緒だったんですよ!息子の武志と多分私は同い年やと思います。同じころ京都の美大目指してたのかなと思うとなんか懐かしくて余計思い入れ深い作品でした。

「おしん」は一年もので、役者さんがドンドン変わってしまってアレ?って思うことがあったけど、スカーレットは子供以外はほとんど役者さんは変わらないままでした。朝ドラでは主役が年取らない不自然さが目立つけど、今回は戸田恵梨香は自然な感じやったし、他の役者さんもそれぞれ上手く年を経た感じを出されてました。

「カーネーション」「あまちゃん」に続くマイベスト朝ドラ作品でした!!

さて、数日前からパソコンの調子がおかしくて、画面の色が赤かったり青かったりでめがチカチカする:(´◦ω◦`): そろそろ買い替えないといけないようです…トホホ。